二人で寝てる
昨日の夕方、食料品の買い出しに行ってきた
連休も終盤
明日の月曜日、多分いつもの生活に戻るだけで精一杯と思われる私
週明けすぐの買い物はしなくていいようにそこそこな量を買ってきた
買い物をする時は買い忘れが無いように必ずメモを持っていく
以前はメモ用紙に書き込んでいたが、それでも買い忘れがよくあって…
今はスマホに「買い物アプリ」を入れてそれを活用している
買い物中はそれを片手に店内を回る
品名はもちろん、カゴに入れたものにはチェックを入れることができる
買い物が終わった後に改めて品名をリストから削除する
買い物途中で削除してしまうと、それに関連して買おうと思っていた物を買わずにすませてしまったりする。書いたメモのように使えるところがとても気に入っている
それでも、買い物というのは不思議で、してもしても足りないものが出てくる
絶対に切らさないようにしているものはどのお家にもあると思う
私は、子供が小さい頃は「紙おむつ」。今は猫のご飯
もし無くなってしまったら
替えのオムツのない子供は泣き叫び
ご飯のなくなった猫達も泣き続ける
と真剣に思っていた
結果として、子供は泣き叫ぶ事なく大きくなったし、実際にはオムツは余るくらいで必要な人にあげた
猫のご飯は、最近家の近くにホームセンターが出来て、前よりもずっと調達しやすくなった
買い物をしているとレジには「カゴいっぱい」だったり「ほんの少し」だったり、三者三様
「あんなにたくさんどうするのかな?」
「あんなに少しでいいのかな?」
買い物の量を「不安の大きさ」と捉える私は変わっているのかな?と時々考える
