夢 | 2人はアンモナイト

2人はアンモナイト

えぽまる家の2匹の猫、さくらともみじの日常生活。


今朝の寒さに負けたもみじ


寒さを私に怒る





連休、2日目



昨夜はものすごく強い風が夜中吹いていた

一体、どこから吹いてくる風なのか
今朝もまだ続いてる
風も強いけど、寒い



夏と春が1日ごとに来ている感じ
そのせいか猫達も機嫌が良くない





風の音のせいか、今朝変な夢を見た


校庭みたいな広いところに沢山の車が止まっている、そこに私も車を止めようとしていた


駐車場じゃなかった
舗装は無くて普通の校庭、奥には校舎らしきものも見える
私や子供の母校では無い
覚えのない場所だった


そこにみんなできちきちと車を止める
白線が引いてあって、曲がったりしていると誘導係の人にやり直しをさせられて、結構厳しい
止める車はまだ沢山いて、順番を待っている

天気はいいのだけれど、時折強い風が吹いて、大きな砂埃が舞う


私の番になって車を前進させる
自分が止める駐車スペースを誘導係の人が指示してくる


止めろと言われたところが、場所的に自分としてはあまり好きじゃないところだった


入れたはいいけど、出るとき出づらい、切り返しにあまり余裕がない、見通しが悪い、といいことがあまりない場所



あ、ここかあ、端っこが良かったな、それに余裕がないから、頭から入れるしかないじゃん…





と、思ったところで目が覚めた




よく眠りたいのに、夢を見る

夢は、どこかと通信してるとか、記憶の整理をしているとか聞くけど、いつも見ている自分の夢は抽象すぎてつかみどころがない


眠っているときに見る夢が、いい夢ばかりで、それが私の未来の地図だったらいいのに、とよく考える