人のように眠る…
連休2日目
主人と息子は仕事だったり用事だったり、いつもと変わらない時間に家を出た
今日は丸一日私1人
洗濯物は干した
リビングのレースのカーテンも洗濯して綺麗にした
家の掃除は昨日終わってる
特にやることは無い
と、いうことで、布団でゴロゴロしながらネットサーフィン
そしたら、速攻で寝落ち
まあ、簡単に言うと二度寝
横の布団で猫達はすでに二度寝中
朝からよく晴れて、部屋には明るい日差しが差し込んでる
外からは中学校の吹奏楽の練習が聞こえる
穏やかな休日
最高だ…
…
30分後
飛び起きた
夢を見た
まだ、起きるのがこれからの「自分」
置き時計の時間は10時少し前
やばいやばい、息子が遅刻する!!
早く起こさなくちゃ
慌てて息子の部屋に行き……
当たり前だけど、ベッドは空
それを見て、やっと寝ぼけてたことに気がついた
呆れて、疲れて、ため息
もう一回横になる
猫達も「どうしたの?」と言う顔で私を見ていた
「ゆっくり休みたい」のにこういうことが度々ある
でも、どこかで思っている「休むこと」への遠慮
「これくらいでいいや」と思っている、自分への「労い」に対する価値観
「休んでいいの?」と誰に聞くわけでもないのに持ち続ける疑問
疑問をもっていたらゆっくり休めるわけはない
連休はまだ始まったばかり
今まで家族にサービス「していた」側だったから「される」側になろうと思う
「自分」で「自分」に「お疲れ様」

