*下書き保存されていたのを発見にてアップ!下書き日時 2011-05-28


夜中に喉が渇くような感じで毎日2~3度は起きて授乳を求められてしてたので、そんな状態で授乳やめられるかなあ~?!と思っていたら、不思議なことに授乳をやめてから夜中に起きることがなくなった。。。!!
無事に卒乳出来そうです。

断乳間もない時、おっぱいちょーだいーー!!と泣いてくるurに
「urがちゃんと大きく育って なんでも食べられる子になったから、もう大丈夫だねって おっぱいさんバイバイって。おっぱいさんバイバイしようね。今までありがとうってしようね」っていうと、
泣き止んで お水が入った自分の水筒の所いって 1人で水をゴキュゴキュ飲んだ時には本当にポロポロものでした。

卒乳は成長への新たな大きな一歩。嬉しいことだけど、ほんのちょっぴり切なくもあったり。
1年以上毎日幾度となく胸に抱いてしてきたのですからね。
しかもその時のベビーの安心しきった幸せの表情は他では見ることの出来ない表情。
大変ではあるけれど、母親だけのとっておきの幸せな時間でした。

最近では何歳になっても欲しがる間はあげたらいいという風潮で、5歳になってもまだ飲んでるような子もいるほどw でもそれも変な気がするので、やはり一年が目安かなと。
何でも食べれるようになったし。母乳もずっと栄養あるわけじゃないから。

大震災のちょっと前、卒乳に入りかかっていたんだけど、大震災があって、もし何も食べ物がなくなっても赤ちゃんを守れるのは母乳だけ。
またいつ何があるかわからないんだからずっといつでも出せるようにした方がいいのでは。。とか不安に駆られて授乳をやめられなくなった。
でもそこ基準で育てたら なんか間違った育て方になっちゃう。

そんなこんなで、
バイバイ おっぱいさん☆