こんばんは流れ星

前回の続きです



5:43   明晰夢 スター 


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ガイドから案内された場所へ行くと、

原爆で被災された方々のリアルな姿が30cmほどのサイズで展示され、あまりに生々しく胸が張り裂けそうだった。

他にもたくさんの歴史上の出来事を展示形式で見せられて、

『歴史を知ることが大切』と強く感じた




最後に出てきたのは60代くらいの男性と20〜30代くらいのお兄さん、お姉さん。




おじさま男性が、何かに痺れをきらしたように

『これじゃぁ俺等は立ち上がれない(サポートできない)』という。




『今ここで戦わなきゃ』『(日本人は)寝てちゃだめ』と言われ、

私が『寝ることも大事ですよ!』と言ったらちょっと笑っていた。




お兄さんは、私をじっと見ていて、何か気持ちを透かされているような感じ・・・


私は『やっぱり、みんなが歴史(日本とは、世界とは)についての興味関心をもって、古代にも遡って目を向けていくこと、真実を知りたいと思う気持ちを持つ人がひとりでも多く増えることがこれから大切なんじゃないかと感じた』というと、

微笑んで『うん』と頷いて聞いてくれた



大あくび



ここ最近の明晰夢の流れをみてもそうですが、

今回は特に

〝日本人は寝てる場合じゃない、気づいて行動せよ〟という強いメッセージでした



それは決して武力的なものではなく

〝流されるままでなく自分の意見をしっかり持ち、伝えること〟


それでこそ話し合いや議論がうまれ、最善の状態にも繋げていくことができる


それこそが〝和を持って尊しと成す〟だよ、とのことでした。




私は性格的にも積極的な方ではないので、喝を入れられた感じです泣き笑い



行動ってどんなものかなと考えていたのですが、

例えば選挙に行くのも自分の意思表明ですよね。 

勉強する、家族に伝えるとかも。



できる人ができる範囲で行動するだけでも違うのかなと思っています




ここ数年、特にコロナ禍を機に、

急激に日本は移民等大きな社会的課題が浮上し

その現状を多くのひとが知るところとなりましたが、

今回会ったガイドたちいわく

まだまだ関心を持たれていない方々が多いとのことで



『寝てちゃだめ!』と強く言っていたのは、

まさに今の日本、日本人の状態に対してのメッセージでした



これまでの戦後教育で、

WGIP(War Guilt Information Program/ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)

として 

徹底的な自虐史観をはじめとした歴史教育、食や思想に関する変化等、大きな影響を受けてきましたが

 




いまこそ

日本とは、日本人とはなんなのか、大切なことは何なのか

を見つめ直す必要がある、ということで

今回はちょっとお尻をたたかれた気がしました。