こんばんは![]()
この数年は、古代史に興味がありまして
本やYouTubeで気の向くままに調べているのですけども
先月は古代アステカやマヤ、インカ文明についての本を読んでいました
ちなみに今回読んだのは王道のゼカリアシッチンさんのものです
※基本的に、どんな情報も
あくまで参考程度にのみ捉えるようにしていますが
共通点も多く調べるほどにおもしろいです![]()
今回の本題ではないのですが、
2019年3月の明晰夢
で見た
【トゥーラ】という街での悲しい戦いの記憶が
実は紀元前900~1150年頃まで栄えたとされる
古代メキシコに実在したトルテカ族の文明の都市であったことを
この本を通して知り、ちょっと驚きました![]()
そしてこの本の影響からか、しばらく不思議な夢体験が続きます
例えば、夢のなかで私が
【マルドク先生】と呼ぶ存在と話をしていたのですが
(内容は忘れ
)
調べてみたら、古代メソポタミアのバビロニア神話に出てくる
【マルドゥク神】が出てきまして
このような情報が目に入りました
出典:wikipedia
・シュメール神話に登場する下半身が蛇の水神エア(エンキ)の息子
・風神エンリルに代わって最高神の『50』の称号を持つとされる
・随獣は蛇龍のムシュフシュ
・太陽神でもあり、ラーと同一神ともされるほか
ギリシャ神話のアスクレピオスとも同一視される。
また、シュタイナーいわくミカエルと同一ともされ、
その他雄牛などスサノオとの共通点も多い
神話あるあるですが、同一が多い![]()
アスクレピオスは過去に何度か
夢うつつのときにキーワードとして?
出てきたことがあり
私自身がミカエル“系”の魂でもあるので
マルドゥクさんを「先生」と呼んでいたのは
なんとなく腑に落ちるような
そして何より、古代史を調べるほどに
繋がっていく共通点![]()
日本とシュメールはそもそも繋がりは深いとされていますが
まず
『50』という称号
・五十鈴川
・五十猛(イソタケル:海部氏の祖、籠神社の御祭神)
・彦五十狭芹彦(ヒコイサセリヒコ:桃太郎のモデル)
等々、日本神話と関わりの深い存在や場所に
〝五十〟という数字が多く入っているのはなぜなのか?
一般には、風神エンリルを表す50に関係するのではとも言われていますが、
実はマルドゥクもその称号を受け継いでいるようで、
こちらの可能性もあるのかなぁと🤔
そして『へび』![]()
マルドゥクの随獣は龍蛇であり
実は父親のシュメールの水神エアも下半身が蛇の半人半神
※左がエア(エンキ)
日本にも蛇(龍)信仰は
『出雲大社の龍蛇神』や『諏訪大社のミシャクジ信仰』『弁財天』等々が有名ですね
記紀でも初代神武天皇は浦島太郎と乙姫のモデルとなった
ホオリと豊玉姫(鰐鮫)の血を引いているため水神系だったり
やはり日本は古来から水神系と関わりが深く、
とりわけ蛇や龍がセットになっていることが多いようです
縄文時代から続いているという
『蛇(龍)アラハバキ信仰』は、
例えば土偶の衣服の模様や
出典:wikipedia 東京国立博物館蔵
土器にもよく見受けられます
出典:山梨県 海道前C遺跡(北杜市)出土・深鉢形土器
動画だと、TOLANDさんがわかりやすくてよく見ています![]()
そして、『太陽神』もさることながら、
『雄牛』![]()
『牛頭天王=スサノオ』
というところにも繋がってくるのですよね
なんにせよ、
古代世界の人類創生神話に登場する神々と
日本の神々の不思議な共通点は
興味深いです
私自身も、体外離脱や明晰夢では
しょっちゅう水の中にいたり、龍
が出てきたり
自分の魂との繋がりをなんとなく感じています
まだまだ続きます🌸



