“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ -25ページ目

“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ

先天性心臓疾患により手術繰り返すも 命の鼓動を打ち繋げてきています

一歩前へ踏み出したい時
心ほっこり癒されたい時

パーカッション・筆文字・言葉から溢れる Beat (鼓動 / リズム)を通じて HeartにMagicを そして Magicな(魅力的な / 素晴らしい)人生を

昨日は母の日でしたね。

日頃の感謝やこれまでの感謝を伝えるには、

こういったイベント日があるのはよいことで。



私にとって

3人の母に感謝を伝えさせてもらえることは

とても有難く幸せなことだと改めて感じました。


実際の母は

高齢で体調崩しがちなのもあり、


これまでの手術・入院では

母の親友であるお方と、


私の親友のお母様に

語り尽くせない程お世話になり。


どちらのお方も、

家族同伴必須の手術説明に

家族の代わりというより

もはや家族としてで同席下さったり、


手術入院前後も支えてもらいました。



母本人への感謝のみならず、

母が愛溢れる温かな友と出逢い、信頼おける友人関係でいてくれていたことにも感謝で、


私と出逢って繋がり続けてくれていた友にも、

愛溢れる温かな友を育てられてきた

そのまた愛溢れる温かなお母様にも感謝で、


改めて

まさに 感謝しかない

という気持ちでいっぱいになりました。



プレゼントを貰うのは嬉しい。

それ以上に、


感謝の想いと共に

プレゼントを送らさせてもらえることは


もっと嬉しく

有難いことなのだと実感します。



イベント日だけではなく

翌日以降も、


当日改めて思い起こした

温かな気持ちに満ちさせてもらえた


感謝の想いと共に

日々過ごしていけるといいですね。




Magic Beat, Magic Life

亞希





「人は一人では生きられない」


よく言われる言葉で、

無人島で100%自給自足で生活している訳ではない限り、

本当にその通りだなと思います。


水道をひねれば水が出て

夜になれば電気をつけ

スーパーで食料購入などなど、


全て誰かの御力あってのこと。


毎日の日々がそうであるのに

当たり前になってしまうと

意識薄れてしまうもので。。



幾多の手術をしてきた私は、

医療チームの誰か一人欠けても

今の命はありません。


入院中だけでなく

その後も心身支えてくれた方々のおかげで

生き続けられたのです。



一人で生きられる訳が無いのを、


命に関わる大手術という媒体を通し

多くの人達に助けられることで


解りやすく経験させて

身をもって実感させられてきたのかもしれません。




そして、

どんなカタチであれ

人生の再スタートも


決して自分一人でなど出来る訳もなく

計り知れない支えがあってこそ。


踏み出していけるのも

生きていられているのも


全ては

おかげさま に尽きます。


感謝しても仕切れない

その想いと共に

春分の日を迎えた2023年。


今年もよろしくお願いいたします。



Magic Beat, Magic Life

亞希




今年も残り僅かですね。

 

物凄い久し振り(゚Д゚)

といった方々と再会した一年だったように思います。

 

その中でも、

なんと22年振り!!

(平成13年 2001年手術だったので、

 21年振りでした)

 

いろいろしんどかったりあったのですが、

この間、思い切って

 

一番最初の心臓手術をしていただいた

上田裕一先生に会いに行き。

 

現在は奈良にいらっしゃいますが、

当時名古屋に来られたばかりの先生は、

他の教授群が偉そうに(←失礼)

白い巨塔ばりの回診している中、

 

無駄な権威をさらけることなく颯爽と現れ

ただ目の前の患者と真摯に向き合い

回診されていた姿を今でも覚えています。

 

他にも、ここでは書ききれない程

鮮明に記憶に焼き付いている

思い出深いことが多々あり。

 

 

私にとって最大の幸運は、

一番最初の手術を

上田先生にしてもらったことでしょうね。

 

腕だけでなく、人格も←ここかなり大きい

超一流の信頼おける医師にしていただいたことで、

私の基準は先生になり。

 

術後直ぐ

名古屋から関東へ進学するにあたり、

 

当時は引っ越し先で新しい先生に

というのが当たり前であった為、

先生程の医師をとなると かなり苦労しました。

 

その後、

この人生で幾度と救ってもらうことになる

敬愛する磯村正先生まで辿り着くまでには、

何度も病院を変えたり大変な時期もありましたが、

 

心臓血管手術執刀医に関しては

一切の妥協をしなかったおかげで、

 

上田先生との出逢いがあったおかげで

今の命があるといっても過言ではないです。

 

 

先程も書いたよう

先生のお人柄が伝わる思い出の数々

今でも一つ残らず鮮明にあり、

思い出話に花が咲き。

 

そうこう話している時、

先生に言われて、

改めて有難いことなのだと気付かされたことがありました。

 

これまでの人生で

9回も全身麻酔を受けてきている身で、

記憶分野しっかりしているのは素晴らしいとのこと。

 

全身麻酔を受けて脳に障害が残ることもある中、

これだけの回数、

それも長時間に及ぶ大手術を何度も受けてきて

脳への合併症が無かったことにも

感謝の思いが溢れました。

 

 

それと思ったのは、

私の場合、記憶は脳だけでなく

 

このハートに

しっかり刻み込まれている感覚がありますね。

 

 

心に沁みる思い出ほど、

決して色褪せることなく

私のこの心臓Heartと共にあるのだと。

 

 

2022年までの温かな思い出と

2023年からの新たな思い出も

このハートと共に

鼓動と記憶を刻み続けていけたらと思います。

 

 

今年もありがとうございました。

よいお年をお迎えください☆彡

 

 

Magic Beat, Magic Life

亞希