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“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ

先天性心臓疾患により手術繰り返すも 命の鼓動を打ち繋げてきています

一歩前へ踏み出したい時
心ほっこり癒されたい時

パーカッション・筆文字・言葉から溢れる Beat (鼓動 / リズム)を通じて HeartにMagicを そして Magicな(魅力的な / 素晴らしい)人生を

今年は辰年というのもあり

昨年末、龍が居るお寺に行きました。

(実際はただ単に龍フェチなんで

龍を愛でるのに行ってるんですけどね)

 『尊いひと時を 感じ合えることができるのは』今年もあっという間に大晦日を迎え。  前回の投稿、心にくるコメントいただき涙腺崩壊でした😭 深謝✨ 『奇跡で満ち 輝いていることを思い起こす日』クリスマス過ぎ…リンクameblo.jp

 

 

そのお寺で、

ふと目に入ってきた梟。

 

 
何故ここに?って位、
ちょこんと佇んでいました。
 
さすが梟、
すごい後ろまで首回ってるわね。
 
人間は首の骨が7個ですが、
梟は14個もあるから
左右に270度も回ることができるそうです。
 
 
骨っていろいろな役割を果たしていますね。
 
私は心臓血管手術後の合併症で
助骨手術を行った影響により、
 
助骨が3本外れた状態で双方
食い込み突き刺さっており。
 
以前のように体をひねることが出来ません。
 
 
もう何年も随分前ですが、
ピラティス関係の方だったかな
 
イベントの際
体が更に後ろにひねれるようになる
余興をしてくださり
 
その場に居た私含め参加者もやってみて、
ひねり角度が多くなり
おぉーと感嘆したのを覚えています。
 
その時感じたのは
体がいつもより回ったという喜びや驚きより、
普段みえていない
 
「視界が広がった」
 
その感動が大きかったですね。
 
 
今はもう骨の状態から
あの当時のように
ひねりきることができません。
 
外的な制限はともかく
本人の内にあるものに
私は限界は無いと信じています。
まだまだ未知なるものを秘めた
可能性は無限大です。
 
ただ、
人が自分で見れる範囲には限界があります。
 
これは身体的な面だけの話でなく。
 
 
他者からの視点が加わることで
世界が更に広がるのでしょう。
 
これまでにない
新たな世界をみさせてくれる
人との出逢いは
人生で大きいですね。
 
 
壮大な夢やビジョンに限らず
普段の何気ない日常含め、
 
どれほど厳しい状態状況でも
助け愛、助け合っていくことで
見たことのない世界が
広がっていくと思います。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 

 

全くインスタしてないのですが、

随分前に梟置物写真アップしてました。

 

この本の感じが

とても好きです。

 

 

コピーライターの堤藤成さん(つっつー)が

昨年11月に、

『制約をチャンスに変えるアイデアの紡ぎ方』

を出版されました。

 

上記本がまだ出版前で

表紙しか拝見できていない頃、

 

中身拝読していない段階でも

そこから読み取れるものや

インスピレーションでOKとのこと、

 

私なりに筆文字で表現したのを

グループ内で投稿しており。

 

 

 

本から

 

つっつーの

溢れる才能だけでなく

そのお人柄から

 

感じるままに。

 

私は書く前にイメージを定めてからというより、

書いている内に

勝手に手が動き出していく感覚ですね。

 

 

昨日、つっつーのX投稿で

小説イントロ部分がアップされていました。

 

 

 

読んで、ビックリ。

 

 

 

↑先月、引用リブライした通り、

掴むべきは本当に藁ではなく

"人生の鍵となる『アイデア観』"。

まさしくつっつーの本だった。

で驚き 更には。

 

 

「アイデアは君ひとりの力だけで、つくるものではない。そんなのは、傲慢だ。自分の意識だけでなく無意識とつながり、身の回りの環境や時代の流れなど、幾つもの偶然に導かれ、ようやく授かるものなのだ。 アイデアは、着想するというだろう。まさに命の誕生に近い尊いものだ。そうしたアイデアの種を、守り育み、慈しむなかで、ようやくこの世にアイデアとして形になる。そんなかけがえのないの結晶なのだ」

 

 

読んで、震えました。

 

 

つっつーが書かれているよう、

かけがえのない出逢い

さまざまな偶然と自然の神秘が重なって、

命は運命的に授かるもの。

アイデアも同じ。

 

 

 

私にとっては

「アイデア」の響きが「愛出逢い」と

リンクしたのもありますが、

 

立体的に浮かび上がってきた文字

「心」を「紡ぐ」には

愛と愛が織り成すからこそであり。

 

 

昨年筆文字投稿した後

つっつーからいただいたコメント、

 

「今回の本の重要なメッセージが

『アイデアの愛』なので

表紙からの読み解きぶり素晴らしいです」

 

その重要なメッセージが

小説拝読後、更に伝わりました。

 

アイデア力ではない

アイデア観も気になります。

 

続きを読みたい方、

是非 X投稿チェックしてみて下さい。

 

 

100日プロジェクト最終日、 

相当疲労があっただろう中ゴール切る瞬間まで

お一人お一人と真摯に向き合い

言葉と想いを紡いでいかれたつっつー。

 

つっつーの溢れる才能とお人柄が

これから更に多くの世界の人を紡ぎ

心を紡いでいかれることだろうと。 

 

様々な葛藤を乗り越えて

そんな時期があったとは思えない位堂々と

大きなステージに立たれていたお姿を見て

感銘深かったです。

 

応援しております。

 

 

 

 

 

 

私自身、今葛藤の濁流の中で。。

息が出来なくなり

苦しくなっても

 

それでも見出していこうと思えるのは

人との出逢いのおかげです。深謝

 

 

人と同じく、

本も出逢いですから。

 

もし、様々な制約に囚われて

溺れかけてしまいそうだったり、

そういう状況のお知り合いがいらっしゃいましたら。

 

 

明日から連休ですし、

購入ご検討の方は お出掛けの際に

様々な本を楽しめる書店に立ち寄ってみるのも

面白いと思いますよ。

 

 

お出掛けを楽しんだり

読書を楽しんだり

人それぞれの楽しみ方があると思います。

 

どんな一日であっても

あなたにとって

かけがえのない素敵な

一日一日

一瞬一瞬でありますように。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

Magic Beat, Magic Life

亞希

先日といい

昨年といい

約9年振りという再会。


2015年に大動脈解離が起き

救急車で緊急搬送され。入院中に、

わざわざ新幹線を途中下車して

駅からも交通機関不便で更に

手間も時間が掛かる場所にも関わらず、

お見舞いに来て下さった御方。


メール関係でやり取りはあったものの、

実際にお会いして

きちんと御礼を伝えられていなかったので

先日お伺いし、久しぶりにお話できました。



私は幼少期から

突然死の危険性の身であるのを

医師から言われており。


尋常じゃない激痛が起きた瞬間、

とうとう来たかと。


幸いにも助かったので

今があるのですけどね。


入院中の当時は特に

ただ


生きていることだけで有難く

再び会えることだけで有難く


会いに来て下さったことに

胸がいっぱいになりました。



あれから月日が流れ、、


駅までの帰り道、

空は美しい夕焼けに彩られており。


ピンクに紫やマゼンタが、

マーブリングのように混ざり合い折り重なり

新たな光の世界が広がる


もはや何色とも表現できない色彩は、

やはり写真には映りきらないですね。


写真には残らずとも、

二人で綺麗だねと

眺めながら歩いた

あの時間と景色は忘れることなく

心に残っていくのだろうなと。


底冷えする寒さの日でしたが、

ハートを心底温めてもらい

猫ちゃんには身体も温めてもらい

あたたまる時間をありがとうです。



夕焼け色は刻々と諸行無常に移り変わり、

内なる情熱が燃え始めるかのよう

赤い夕焼けへと染まっていました。



その後、帰りの電車の中で

大学時代の先生の訃報を知り。


学生時代、語り尽くせない程の

御力をいただき支えて下さった思い出が

次々と溢れ押し寄せてきて、


電車の中なのに人目憚らず

涙が抑えきれず止まらなく。



過去に、ブログ

『声が届かなくても』で書いていた

大学時代の恩師というのが、

その先生なのです。


先生はよく私に

こう仰っていました。



「自分は本物じゃなかったから、

 あっこには本物になってほしい」



私は先生が本物じゃないなんて

決して思わないです。


本物ってなんでしょうね。

人それぞれの定義があるでしょう。



当時私は

〇〇としての本物になる

という捉え方をしていましたが、


あれから月日が流れ

いろいろ経験した

今だからいえるのは、


表面的なモノではなく

本当の奥深くにあるモノ


本質をみれる人でありたい。




心に刻み込まれたかのよう

ずっと忘れられない


あの眼、


あのシーン。

同じモノを見ていても

同じようにはみていない。



何かになるのも大事な一つですが

その上でも、


こうありたいというのを

再度、思い起こし

魂と対話させる為に


お姿を見れなくとも、先生は

見守り現れて下さったように感じました。



あちらの世界に旅立れても尚、

御力を与えて下さる存在の方々に

心より深く、感謝しかありません。

ありがとうございます。



今日急遽、

知人がチケットを譲り受けたからと

お誘いをいただき。


ただ楽しむだけでなく、

五感ではもはやおさまりきらない

全ての感覚をフルに開いて


与えていただいた

一瞬一瞬を

感じてきます。



感謝を込めて

亞希