昨日は終戦記念日に対しても
平和についても
それぞれに思う一日を
過ごされていたことだろうと。
世界や日本への歴史踏まえて
思いを馳せる方や
思慮深く行動されている方
日本人の一人として
この世界で生きる一員の一人として
今一度考える日でもあるのだなと
改めて感じました。
私はというと、
「平和は家庭から」という言葉が
毎年思い起こされる日でもあります。
家庭は平和であたたかいもの
…ばかりではない世の中です。
戦争とまでは言わなくとも
ある種戦いが起きている場合もあり。
守る為に戦う時もあり、
そこに否定的感情は一切ありません。
世界で起きていることと同じように
家庭内や親類間内戦
激戦で傷付け合うこともあれば
冷戦で緊張状態どころかただ冷たさのみもあれば
終戦で囚われていたものから
解放されることもあるでしょう。
一つの終わりは
一つの始まりでもあり。
その後、平和が訪れる流れもある。
“戦う” こと自体に
異議を唱える方々もいらっしゃいますが
どこかの理想の星ではなく
この地球に生まれおちたからには、
愛に満ちた世界を感じて居られる一方、
いろいろなカタチで戦いが
繰り広げられている世界を知らされたり
人によっては身をもって知る場合もあり。
愛の為か 信念の為か
国の為か 世界の為か
自身の限界値を上げる為か
もはや そこに戦う理由なども無い
ただ 火の粉舞い散り輝くかのよう
己の全てを出し切り燃やし尽くす魂であれ
たたかい方は違えど それぞれ
戦士としての役割を与えられた者。
生まれながらにしての
ファイターと感じるアスリート
世の中の不正や
人々の尊厳を取り戻そうと
立ち上がる人も
ある意味 戦士でしょう。
それは、
敵と勝ち負けを競う戦いというより
次々と押し寄せる困難や障害に屈せず
目に見えるカタチとしてだけでなく
目に見えない人々の心を動かし
世界を変え得るべく闘う
闘士とも言えるのか。
丁度この入院期間中も
この終戦記念日にも
自分にとって何故か魂が反応するコトに
取り組む時間が与えられ
闘うことについて
考えさせられた一日でした。
そうそう、そうでした、
この15日に先生から退院決定告知!
・・・・の一文横に、
クラッカーかくす玉付けたいところ。
しかしながら、
問題発覚箇所解決せずでの退院でして。
とにかく一筋縄ではいかない体ですからね。
以前入院してた病院の
担当チームの一人の先生が、
君の体は本当に悩ましいんだよ…
と言われてましたが、
いやほんと、違う意味で
悩ましい体にしてほしかったわw
緊急で入った此処の病院ではなく
改めて、今回の精密検査資料持って
他病院で診てもらうことに。
正直、
これまでの晴れやかな退院の時とは
全く心の状態は違います。
だとしても、何はともあれ明日退院、
真摯にご対応して下さった先生
一緒に歩行リハビリして下さった理学療法士さん
日頃から私は畏敬の念しかない看護師さん
皆さまにお世話になった感謝と共に
前向いていきます!
ではではまた☆
Magic Beat, Magic Life
亞希
再び、造影CTすることになるとは…
ぶっとい針がなかなか入らなくて
場所変えやっと入っても造影剤流す際痛み伴い。
毎度痛みでは無く、この闘病人生に疲れて
涙溢れてきそうなりますが
一瞬一瞬全ての経験はみらいの力となると
信じられている自分もいる。しぶとい。
