先日帰路中いろいろお話してた際、
何の流れで出てきたか忘れてしまいましたが
「私レナード・バーンスタインめちゃくちゃ
大大大大大好きなのッ!!」
で熱く語り出し。
(熱く ってか暑苦しい位語り出す私に
笑いながら聞いてくれる優しき友人)
バーンスタインが作曲した
ウエストサイドストーリー。
全曲それぞれ、超絶カッコイイし、
美しいし、楽しいし、可愛いし、
人生の喜び素晴らしさ 他諸々感情全てを
この音楽に集約表現されていると言っても
過言ではない位。
バーンスタインそのものでもあるのだわ。
あぁぁぁぁもう最高過ぎる。
天才としかいいようがない。
その中でも
なんて美しいのだろうと思った曲の一つが
こちら。
バーンスタインのこと語り出したら
延々と続くのでこの辺で割愛しないとですが
とにかくもう全てが好き!
音楽もユーモアも
マエストロでありながら
レニーとみんなから呼ばれ
愛される人間性も
酒とタバコやめられなかった
人間くっさいところも
バイセクシャルなところも
(初めて知った時一切引くことなく
人類愛凄すぎるんだわ位に思ってた)
素晴らしいところだけでなく
そう捉えられない人も居るかもしれないところも
あらゆること含めで。
まぁ、別世界の人物ゆえ
いちファンとしてだと何とでも言えるだろ
となるかもしれませんが。
でも、身近な人や 身近でなくとも
現実世界で関わる人に対しても
同じように感じます。
完璧で何も問題無く人生悟ってます
なんて人だったら
そもそもこの地球に
わざわざ肉体まとって
生まれてきてないでしょう。
不完全なところある人間だもの
(ある意味それで完全でもあるのだけど)
だからこそ
この世で出逢わせてもらえてる
そう思ったら、互いに
あちゃー的なところあったとしても
それすら愛しいです。
むしろ、
感謝できないことなど無い位。
どんな一面一部
全ての一瞬一瞬
あなたがあなたである
全てに ありがとう。
魂は永遠だとしても
肉体はいずれ消えゆくのです。
今日ある我が身は当たり前ではなく
命ある中で出逢えた
出逢える奇跡に心より感謝です。
Magic Beat, Magic Life
亞希
この日、なんだかんだで
1番欲しかったの貰えてラッキー♪
不可能とされた夢が
現実に花開く時、手にとってみたい。
結局のところ私は
Blue Roseがもつストーリーが好きなのでしょうね。
あ、紫の薔薇見て思い出した。
頼むから「ガラスの仮面」
今世中に完結読ませてけろ。



