先日、ロビン・ウィリアムズが
亡くなったとのニュースを見て、
「今を生きる」や「レナードの朝」
この間の投稿で書いた「パッチ・アダムス」等
心に残る映画に
出演されていた俳優さんだったので
何だか悲しかったです。
パーキンソン病もうつ病も
実際にその病気になった方々や
本人にしか解らない辛さや葛藤
苦しみがあっただろうと思います。
私は同じ症状を経験した事が無いので
解ったこと言えませんけど、ただ
集中治療室で24時間苦しいしか無い
って状態だった時、
回復していく筈だから頑張れたけど
もしそうじゃなかったら…?
自分は果たして
その後も耐えていけるか
正直疑問に感じましたし。
出演されていた映画で
感動したシーンは沢山あり過ぎて
全部は書き出せないわ。。
その中の一つ
「レナードの朝」から
セイヤー医師の
学会スピーチでの言葉。
「・・・現実は何が正しく
何が間違っていたのかは謎なのです。
ただ一つ、薬の窓は閉ざされましたが、
別の目覚めがあったのです。
つまり人間の魂は
どんな薬よりも強いのです。・・・」
深いところで目覚めさせてくれるのは
魂の方なのかもしれませんね。
私含め多くの人達に、
俳優というお仕事を通じて
演技から その温かな風貌から
映画というエンターティメントを通じて
感動を与えて下さった
ロビン・ウィリアムズ氏。
亡くなる数ヶ月前に、
末期がん患者の願いを叶えて
愛とユーモア溢れるビデオメッセージを
送ってあげていたそうです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0065534
愛し愛された方だったのが伝わりました。
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ご冥福をお祈りします。