どもー、シャス太です。
反対側から。今度は姉が直に床にも座ってますが、無垢材なのでペタペタしないし気持ちがいいんです。ソファに座ってるのは兄。実は僕が3人兄弟の末っ子(そして3人年子!)です。でも、小さい頃から喧嘩した記憶ありません。(なんで家族紹介してんねん)。レンジフードの上にラム君がいたり、カウンターの下に先日ご紹介した北欧のカップ&ソーサが並んでます。照明は、調光調色できるタイプです。
よく思うのですが、朝やってる今日の運勢(占い)で、ラッキーアイテムが晩御飯系のメニューだと『もうその日、終わってまうがな!』と思っちゃいます。なんやねんビーフストロガノフて。朝からそんなん食えへんわ!いや、夜でもどこで食えんねんっ
と、ひとり呟く日が最近多いな、ストレス発散せねば!
今日は、
マイホームブログらしいネタですっ!
引渡しから早1年7ヶ月、私が海外赴任でマイホーム へーベルハウスを離れて早1年3ヶ月。
決して忘れてたわけでもないけど、やれてなかったのは、リビング・ダイニングのWeb内覧会(入居後) !
これをやったら、最後の家ネタがなくなりブログを書き続ける意欲が湧かなくなるのではと思ってたり、思ってなかったり…
まずは、予備知識から。
我が家のリビング・ダイニングは吹き抜け構造になってます。へーベル用語?では、この形は『エルハット』と呼ぶそうです。
ご近所さんは何十年も前から住まれている家が全て。排他的な土地柄で地元民以外には売られず、不動産マーケットにもオープンされない土地を妻タオの父(地元民)が見つけてきた。奇跡的に探り当てた、そんな場所に、お向かいさんの陽当たりを遮るような3階建ては建てれなかった。営業さんからもご近所付き合いのことあるからって、3階建、反対されたな笑。3階建の方がへーベル的には儲かるのに、ちゃんと建てた後のことも考えてくれる営業スーさん、さすがでした。
奇跡の土地探し→★コチラ
前置きはこのくらいにして、
ではいきます!
※半分くらいは既出の写真ですがご容赦ください
我が家はLDは長方形で、まずは正面から。床に4つ白く写ってる部分がありますが、それらは吹抜け4連窓からの光です。床は肌触りとエイジングも楽しむべく無垢材(ミャンマーチーク)を贅沢に使いました!右手前がダイニングテーブルです。我が家にはインテリアとして、いたるところにテキスタイル(民族織?)があります。
将来北欧ビンテージソファを買うまでの繋ぎとして五万石家具で買った『L字ソファ』をあえて横に真っ直ぐ繋げて壁側に。男性大人5人楽勝です!右下の四角いクッションはアフガン織です。将来は、数人掛けソファは辞めて、北欧ヴィンテージの1人掛けソファを何台か置く予定です(数年前から既にソファを探してまして悩み中)
このリビングの吹抜け感!そして、床には我が家、自慢のギャッベ(ゾランヴァリ社印←ここ大事)がどーんと敷いてあります。これがまた夏でも涼しく気持ち良くて、ソファや無垢床にもゴロンしたいけど、ギャッベにゴロ寝することも多いです。
吹抜けをもう一度。ヴィンテージHolmegaard ガラスランプの青色とドロップ型の形が柔らかい印象を与えてくれます。照明のケーブルは、将来白いやつ(かつ短く)変更したい。窓掛けは、ハンターダグラスではなくニチベイの『はなり』です。上の何枚かの写真と比較してもらえばわかりますが、この窓掛けは、高さだけでなくブラインドの角度を調整できるので、透かしもできるし、この写真のように透かしなしにもできます。(入居前の写真)
吹き抜けと照明。点灯すると、淡い青だったガラスランプはこのように白色に変化します。この変化が、この時代のHomlegaardランプの特徴で、お気に入りポイントです。吹抜け4連窓から見える青空もいいですね。
吹き抜けの始まる角度を計算して、ちゃんと一番手前のキッチンからも空が見えます。最初の設計では少ししか見えませんでしたが、打合せの序盤で吹抜けを大きくしてもらいました。手前のペンダントランプはキッチンとダイニングの間の北欧ヴィンテージランプです。(入居前の写真)
廊下へは上吊引戸を開けると廊下があり、その先(正面)にトイレです。廊下側からもベランダに出れるように掃き出し窓があります。そして、やはりこの天井高ですよ! 家屋調査員に『私も家建てるときは吹抜けにします』と言わしめたヤツ、開放感、サイコーです♪ TVに映っているのは元TOKIOのあの方?
左上、厚みのあるシンプルなアンティーク壁掛け時計をLDKどこからでも見渡せる位置に。左下、LDKの中心にテレビを配置。写真右下は無垢の小テーブル(椅子)で、アメジストドームとクリスタルボールを。ここはセージや屋久杉の木屑(粉)を燃やしたり、ちょっとした癒しとスピリチュアルな空間です。
北欧スタイルのテレビ台は、これまた北欧ビンテージ家具を買うまでの繋ぎとして五万石家具で買ったアウトレット品。実はリビングの収納場所はこれしかありません汗
その上に、メキシコで織られたテキスタイルの掛物を幅ジャストフィットで使ってます。ルンバ君が下に隠れてます。写真右の上吊り引戸は曇りガラスです。(廊下の正面がトイレですし)。
ダイニングテーブルは、これまた北欧ビンテージ家具を買うまでの繋ぎとして五万石家具で買ったテーブル。写真を撮った日はパーティやるために、青いテーブルクロス(デンマーク製デッドストック)を掛けてますが、普段はランチョンマットです。テーブルの奥には北欧チェア(Johannes Andersen)や北欧アンティークスツールなどがいます。スツールを使ってるのは、まだダイニング用の椅子を2つしか買えてないから。
今までは人も写ってないですし、生活感は感じ取れないし、広さ狭さ
がわからない、ということで、、、
九州から親・兄弟家族が遊びに来た時の夜の写真です。
晩御飯も一通り食べた後、まったりしてるシーン。一番奥で母親がギャッベの上でで寝転がってます。テーブル上のチェックのランチョンマットはアメリカのフリマで買ったデッドストック(リバーシブル)。この写真で、うちの家族の猫背具合がよく分かった!右下は妻タオさん。
反対側から。今度は姉が直に床にも座ってますが、無垢材なのでペタペタしないし気持ちがいいんです。ソファに座ってるのは兄。実は僕が3人兄弟の末っ子(そして3人年子!)です。でも、小さい頃から喧嘩した記憶ありません。(なんで家族紹介してんねん)。レンジフードの上にラム君がいたり、カウンターの下に先日ご紹介した北欧のカップ&ソーサが並んでます。照明は、調光調色できるタイプです。
夜に、キッチン・ダイニングのペンダントライトだけに灯りをともし、リビングから眺めるのも雰囲気が出てよい感じです。
写真と補足説明は以上です。
皆さん、いかがでしたでしょうか。
好き好き、いろんな考え方あると思いますが、
我が家は2階リビングに投資を集中させました。
土地から買わないと行けなかったので我慢しまくりました涙
無垢床と吹き抜け、この2つで諭吉さんがどれだけ旅立ったか…
でも、後悔は一切な〜し!
吹き抜けは一生もの、床はそう簡単には変更できないので、やっちゃえ的な勢いも必要でした。
ただ、後悔はないですが、前にも書いた吹抜け構造のちょっとした悩みは、、、
虫が家の中に入ってきて、天井の高い吹抜けエリアに逃げられたら、虫が見えてても何もできーーーん!ということ。


吹抜けあるあるですかね?
で、リビングに1極集中したため、
1階なんて、エココラットが付いた玄関以外は、ど標準で、
見どころありません涙。

そして、
我が家のリビングは、完成形にはまだまだ程遠い』状態です。
僕が欲しい北欧家具が7〜10つくらい足りません。そして、観葉植物など大きめの緑も入れたいです。タイ帰任後に3年くらいかけて買い揃える予定です
。
住宅ローンもあるけど、帰任したら車も買わんといかんけど(週末しか乗らんし中古車でええかな)、、、
。欲しいものは買う!
コツコツ北欧貯金やっていきます!
まだまだ未完成のリビング・ダイニングのweb内覧会でした。
設備や家具などご質問があればわかる範囲でお答えしますのでコメント下さいませ
これで、ブログのジャンルを変える日が来たかな。。暫くしたら『アジアからのお届け』にでも変えてると思います。
では、またー。
Travel East, Travel West,
After all Home's Best.














