考えちゃったぁ。

子どもにとって親とは何で決まるのかなって(道徳とか置いといて)。
産むことなのか、愛情をもらったことなのか…

てか途中から誘拐犯て感覚が希和子に対して薄れていくから、その愛情の大きさに泣けてしまう。
愛情を注ぎたくてもできなかった実母のことを思うといたたまれないはずなのに…

=======
"誘拐犯に育てられた"
その人のことを思い出すのはいけないことだと胸に秘めてきた。

しかし、自ら子を授かったとき、自分に向けられていた愛情を記憶を辿っていく。
その中で、その人が自分に大きな愛をくれていたこと、親が子を愛しいと思う親子の絆を感じていく。

「優しかったお母さんは私を誘拐した人でした」

てかもう、恵理菜(薫)自身が希和子のことを親だと心では感じちゃってるよね。
========

人は幼い頃の記憶や思い出で形成されていく。だからこそ思い出を作ってくれた人の存在は大きくなる。
良いことはもちろん、悪いことも。

未来を幸せなものにするために、
過去が幸せなものになるように、
綺麗なものを見て感じて今を愛して、一生懸命過ごしていかなきゃですね!

八日目の蝉…
世間体や一般的に不幸だと思われることも視点を変えれば輝やいてくる。
皆と違っても幸せにはなれるってメッセージを私は受けとりました!



Android携帯からの投稿