BT7で妊娠判定でした。

 

時々お腹が痛くて、フライングしたい…と思っていたのですが、この時期だと着床しててもまだ検査薬が反応しない可能性もあるとネットに書いてありましたので、何もせず受診。

採血後に診察を待つ時間にドキドキ緊張するのは判定日特有ですね…。

 

呼ばれてドキドキしながら入室すると、机の上に前回の超未成熟卵の結果の紙が。

それを見てなんとなく「次」を感じて、あ、ダメだったのかも。と思ったら

 

数値上がってます。妊娠してますよ。

 

はじめて「妊娠した」と言われました。そりゃ、上手く行ってればそうなんだけど。

hcgは102.6で、良いスタートのようです。

先生はこれなら結構望めそう、と言った後に、まあでもまだ分からないからね。と付け加えました。

ここから残念な結果になるケースもたくさんあるということですね。

ちなみに今回採卵の超未成熟卵は桑実胚まで頑張ったけど力尽きてしまっていました。

 

とりあえずふわふわしながら診察後に追加のウトロゲスタン膣錠を待っていたら

いつも半オープンなナースセンターに呼ばれるのに、今回は別の診察室に呼ばれました。

この診察室、普段の診察では私は入る機会がなく、時々呼ばれる人がいてどういう場合にあそこなんだろうなぁ…と思っていたら、妊娠判定後の人が呼ばれるところだったんだ!と妊娠してはじめて知りました。

看護師さんが、おめでとうございます、って小さめに言ってくれました。

 

薬をもらって会計後、猫背気味でそぞろ歩きで家路に着きました。

 

次回はこの診察日から5日後。また採血のみだそうです。

数値が10倍くらいになってると良いそうで。

それまでに妊娠検査薬で濃さを確認しつつ、はじめてのお腹の子との日々を過ごします。

1回目の検査薬をしましたが、ちゃんとくっきり目の2本線が出ました。よかった!

でもまだ終了線の方が濃い。

2回目はもっと濃くなってるといいなあ。

凍結した胚盤胞を移植してきました。

 

移植はいつも午後で半休をとっていくのですが、今回は全休をとって午前中に乳腺科へ。

乳がん検診再検査の結果を聞きに行きました。

結果は良性!よかった!!半年後に念のため再検査するそうです(エコー)。

その頃には妊娠してるといいな〜。

 

午後、胚盤胞移植のためにクリニックへ。

早めに着いたのですが、わりとすぐに診察に呼ばれました。

既に胚盤胞は融解されていてアシストハッチング済みになっていました(内膜やホルモンチェックは前日)。

今日の流れを聞き、また待合室で待っていたら、先に移植後の膣錠の説明とお会計が。

移植前に薬もらってお会計するの初めて。効率的なのかな?

 

またしばらく待って胚移植へ。

移植は一番好きな先生でした。よかったー!!

 

前回の卵はなかなかシャーレから離れてくれませんでしたが、今回はスッと管に入ってくれてました。

心なしか形も前回よりきれいだったような?

私が通っているクリニックは巷でよく聞く卵の「グレード」ってやつは教えてくれません。聞いたら教えてくれるのかもしれないけど…。

気になるっちゃ気になるけど、良いも悪いも卵はこの子しかいないので聞いても仕方ないですね。

 

今周期採卵の結果が悪かったので意気消沈していたのですが、いざ卵を戻すとやはり期待してしまいますね!

今度こそ!ちゃんと着床してくれますように!

 

ちなみに、今周期辛うじて取れた超未成熟卵1個。

全く期待せず、今回初めて成長確認の電話もしなかったのですが、無事成熟、受精して分割してきているそうです!

今まで超未成熟卵が胚盤胞までなったことが一度もないのであまり期待してませんが、でも、がんばってほしい!

 

今更ですが、ジャンル設定してみました。

不妊治療始めてすぐ設定しようかと思ったのですが、正直当時は治療期間が長引くとは思っておらず、すぐ変えるから、と思っていたのですが。

大したこと書いていませんが、誰かの参考になれば幸いです。

健康診断の話を挟んで間が空いてしまいましたが、前回豊作だった受精卵たち、結局前月は移植しませんでした。

バリウムが〜とか、そういうのではなく、移植日までに胚盤胞になった卵がいなかったのです。

結局、胚盤胞まで行けた卵は1個。凍結して今周期移植予定です。胚盤胞になる率低い…。

 

そして、今周期もいつも通り採卵がありました。

生理3日目のエコーの時にいつもよりちょっと卵が少なめに見えました。

まだ大きさも小さく、今回はレトロゾール5日分になりました。

そして諸々を経て採卵。いつもは生理14日目か15日目でちゃんと卵が取れる感じなのですが、今回は一個だけめっちゃでかい卵があって、それが排卵する可能性があったので13日目で採卵が決まりました。それ以外はチビ卵だったので診察の時から今回は複数は望めないなと思っていました。

 

採卵当日、いつもはメインの卵から採卵していくのですが、今回はメインの卵がない方から採卵していきました。

ん?と思ったのですが、見ると、いつもの先生と知らない先生が二人で採卵してる…!

おそらく知らない先生が小さいのを取って、その後いつもの先生に変わってメインの卵を採卵していったと思うのですが、なんかいろいろいつもと違う感じで、ええ…ってなりました。

しかもメインの卵取った後も小さいの探してたくさん針を刺されてうぐぐと思っていました。でもなにより、知らない先生が、誰やねん!という気持ちでした。

 

なんかいつもより根こそぎ刺されたからか割と採卵後の痛みは少ない方だと思うのですが、しばらくしくしく痛みました。血もいつもはほとんど出ないのですが、今回は翌日まで少量出血がありました。

いやだな〜採卵とか移植は毎回慣れた先生がいいな〜。

 

そして、取れた卵。

メインの卵が変性卵だったそうで。

辛うじて取れた超未成熟卵が1個でした。

以前排卵済みだった時も思ったのですが、超未成熟卵だけだと全然望めないから受精代が勿体無い…と改めて思ってしまいました。

 

前回豊作だったのに、今回はしょんぼりの結果でした。

 

でも前回の凍結卵がいるので、移植日までに子宮内膜やホルモンに問題がなければ移植があります。

うーん、大丈夫かなあ今回…とちょっと弱気です。

 

あと、その前に乳がん検診の再検査をしていたので、その結果が出ます。

万が一ですが、乳がんだったら移植はしばらくおやすみです。

再検査ですが、細胞診というのをしまして、横乳から針を刺して細胞をとるという痛い検査をしました。

私的にはエコーかマンモと触診をやって大丈夫ですね〜となって欲しかったのですが、念のため細胞診しましょう、と言われてしまい、がーん。

痛み的には採卵より鈍い痛みで我慢できなくはないのですが、乳に針が入ってグリグリされるのが嫌でずっとしかめっ面してました。ちなみに麻酔はなしです。

注射嫌いなのにいろんなところに針を刺さなきゃいけないことが多くてしんどい…。