健康診断の話を挟んで間が空いてしまいましたが、前回豊作だった受精卵たち、結局前月は移植しませんでした。

バリウムが〜とか、そういうのではなく、移植日までに胚盤胞になった卵がいなかったのです。

結局、胚盤胞まで行けた卵は1個。凍結して今周期移植予定です。胚盤胞になる率低い…。

 

そして、今周期もいつも通り採卵がありました。

生理3日目のエコーの時にいつもよりちょっと卵が少なめに見えました。

まだ大きさも小さく、今回はレトロゾール5日分になりました。

そして諸々を経て採卵。いつもは生理14日目か15日目でちゃんと卵が取れる感じなのですが、今回は一個だけめっちゃでかい卵があって、それが排卵する可能性があったので13日目で採卵が決まりました。それ以外はチビ卵だったので診察の時から今回は複数は望めないなと思っていました。

 

採卵当日、いつもはメインの卵から採卵していくのですが、今回はメインの卵がない方から採卵していきました。

ん?と思ったのですが、見ると、いつもの先生と知らない先生が二人で採卵してる…!

おそらく知らない先生が小さいのを取って、その後いつもの先生に変わってメインの卵を採卵していったと思うのですが、なんかいろいろいつもと違う感じで、ええ…ってなりました。

しかもメインの卵取った後も小さいの探してたくさん針を刺されてうぐぐと思っていました。でもなにより、知らない先生が、誰やねん!という気持ちでした。

 

なんかいつもより根こそぎ刺されたからか割と採卵後の痛みは少ない方だと思うのですが、しばらくしくしく痛みました。血もいつもはほとんど出ないのですが、今回は翌日まで少量出血がありました。

いやだな〜採卵とか移植は毎回慣れた先生がいいな〜。

 

そして、取れた卵。

メインの卵が変性卵だったそうで。

辛うじて取れた超未成熟卵が1個でした。

以前排卵済みだった時も思ったのですが、超未成熟卵だけだと全然望めないから受精代が勿体無い…と改めて思ってしまいました。

 

前回豊作だったのに、今回はしょんぼりの結果でした。

 

でも前回の凍結卵がいるので、移植日までに子宮内膜やホルモンに問題がなければ移植があります。

うーん、大丈夫かなあ今回…とちょっと弱気です。

 

あと、その前に乳がん検診の再検査をしていたので、その結果が出ます。

万が一ですが、乳がんだったら移植はしばらくおやすみです。

再検査ですが、細胞診というのをしまして、横乳から針を刺して細胞をとるという痛い検査をしました。

私的にはエコーかマンモと触診をやって大丈夫ですね〜となって欲しかったのですが、念のため細胞診しましょう、と言われてしまい、がーん。

痛み的には採卵より鈍い痛みで我慢できなくはないのですが、乳に針が入ってグリグリされるのが嫌でずっとしかめっ面してました。ちなみに麻酔はなしです。

注射嫌いなのにいろんなところに針を刺さなきゃいけないことが多くてしんどい…。