妊娠記録ジャンルに変更しました。
無事不妊治療クリニックを卒業し、紹介状を持って産婦人科の初診に行ってきました。
産婦人科は家からゆっくり歩いて徒歩30分。
地元ではわりと有名なところで、高リスク出産も受け入れてもらえる総合病院です。
不妊治療は会社帰りにバタバタ通ってたけど、妊婦検診は会社のお休みを取ってゆっくり行きたいと思います。
病院に着くと当たり前ですが妊婦さんがたくさん…!
という自分も妊婦で、なんかここまできたんだなぁと感慨深くなりました。
初診の先生はおじいさん先生でした。
ネットの評判では女性の先生が多いと聞いていたのですが、レア?確かに他の診察室はみんな女医さんのようでした。
簡単な診察の後内診。
今までのクリニックとは似て非なる診察台。カーテンで仕切られていてエコーのモニターは見えない状態でした。
カーテンの向こうの先生はエコーのモニターを見ながら「前の病院での薬などの服用はありますか?」「お腹が痛いことはありますか?」とぽつぽつ聞かれました。黄体ホルモン補充の膣錠を少し前までやってて、お腹は少し痛いときはありますが大きく痛むことはないです。
その後もしばらく静かにエコーを見続けている様子。
こちらからは何も見えないし、なにも言われないので、え、無事?と急に不安が襲ってきました。
画面が見えない状態で待たされたのでつわりの気持ち悪さまで出てきてしまって(いつもはエコー画面に夢中になるのであまり気にならない)早く…!となりました。
やっとカーテンが少し開いてエコー画面が見えてきました。
でもなんか赤ちゃんがぼや〜っと…。機械や診る人によって精度が変わるんでしょうけど…。
まだ小さいからこの拡大が限界です。こっちが頭でこっちがお尻で、と説明してくださいました。
そして、赤ちゃんの大きさ、16.5ミリ。
えっ、16.5ミリ????
一週間前の不妊クリニック最終検診では19ミリあったはず。ん?違うの???
ちょっと混乱していたら心臓がピコピコ見えました。心臓動いてる!生きてる!よかった!
心拍は…計らない!!
そうか、計らないのか〜。
あとは前のクリニックでは言われなかったのですが、採卵したからだと思うけど黄体が大きくて、もしかしたら捻れてめっちゃお腹痛くなるかも、と言われました。
あとでネットで調べたら黄体嚢胞ってやつなのかな?
特に生活に制限があるわけでもなく様子見だそうです。いつか小さくなっていくはずとのこと。
一旦内診室を出てすぐにまた診察室へ。
さっきのおじいちゃん先生にエコー写真をもらって黄体がでかい〜という説明を受けました。
やっぱり赤ちゃんの大きさは16.5ミリ…当日は8W6Dだったのですが、8W3D相当の大きさだそうです。
まあまあ週数通りです。とだけ言われ、次回は2週間以上開けて母子手帳を持ってきてください、とのことでした。
そのまま診察室を出てしまったのですが、どうしても赤ちゃんが小さくなったことにモヤモヤ、病院が変わるとこういうこともあるのかな…ああ、診察室で聞けばよかった…と思いながら旦那にライン。
「確認しろ!」と返事がきたので、そうだよね…と思って受付の人に伝えて診察の方に戻りました。
出てきたのは先生ではなく看護師さんでした。
前のクリニックのエコーも持ってきていたので、今日のエコーと一緒に見せて、赤ちゃんが小さくなっているんです…。と伝えたところ、赤ちゃんの角度とかもあるし、まだ前回から1週間しか経ってないからこういう風に出ることもある。今日診た限りだと問題のある大きさでもないし、次回は2週間後だからちゃんと大きくなりますよ。
と、とりあえず大丈夫的なことを言われました。
たしかに、前のクリニックでの大きさが規格外にでかいな…とは思っていたので、もしかしたらあっちの計測が変だったのかもしれませんが、1週間後の診察で3ミリも縮まれるとかなり心配です。数ミリで全然違う世界なのに。
何を信じれば〜。赤ちゃんを信じるしかない。
そして一旦家に帰り、持ち帰りの照り焼きマックバーガーを食べて区役所へ母子手帳を取りに行きました。
母子手帳といろいろな資料を貰いました。
保健師さんとの面談もしまして、いろいろお話しをしました。
私は里帰りなどする気が全くなかったのですが、旦那は仕事が忙しいので最初付きっ切りで面倒見てくれる人がいた方がいい、という話を聞き、産まれたら実家に少し帰った方がいいのかな…と考えています。
あとは赤ちゃんが生まれたあとの申請や施設などの案内をひととおり説明されました。
完全に産まれてくる前提で話をバンバンされたので、今まで以上にああ、産むんだなぁという実感が出ました。
帰りに神社に寄ってお参りと安産祈願のお守りを買ってきました。
急に小さめ診断になった我が子よ、次は無事大きくなっていてくれ〜!!