前回、移植当日の確認時間までに胚盤胞になっていなかった卵はあの後ちゃんと胚盤胞になって凍っておりました!
ですが、1個しかいないので、翌周期も移植だけでなく採卵することに。
レトロゾールは前回5日分だったけど今回は3日分。
排卵前に上がるはずのE2ホルモンの値が前回なかなか上がらなくなってしまったからかな?
なんて思っていたのですが、今回も一向に上がる気配がなく、卵だけぐんぐん成長。
排卵近くなると一気に上がるLHが上がってきてしまい、E2はまだイマイチ上がりきってないけど排卵しそうになってしまったので採卵日決定し、ブセレキュア1発と、ボルタレン座薬ののち、翌々日に採卵。
今回は成熟卵が2個、未成熟が1個。
しかし、成熟卵の2個がどちらも卵丘細胞が固い・粗いの1個ずつ…でした。
ただ、旦那の種はすごく良いとのことでしたので、成熟卵はふりかけ、未成熟は成熟したら顕微でお願いしました。
受精の結果は、成熟卵2個は成功!未成熟は残念ながら成熟に至りませんでした。
移植前日の検診で黄体ホルモン値も子宮内膜の厚さも大丈夫、とのことで、明日の受精卵の状態を見てどの子を移植するか決めることに。
翌日、はじめての胚移植!
今回の受精卵のうち、1個が胚盤胞になっていたのでこの子を新鮮胚移植しました。
着替えて採卵と同じ部屋で移植。
移植する卵をモニターで見せてもらいながら移植しました。
初めての受精卵がお腹にきた!!
今は判定を待つ日々です。
私が通う病院は1週間後に判定するらしく、他のブログとかみるともっと後が多いですよね?
移植日の夜から1日3回ウトロゲスタン膣錠。
時間きっかりじゃなくても大丈夫と言われたのですが、会社にいるとうっかり忘れてしまって目安の時間より2時間くらい遅れたりしちゃってます。
あと、基礎体温を測るように言われました。前日より0.3℃以上下がって、翌日もそれより上がらなかったら連絡することになっています。
調べたらホルモン補充期間はあんまり基礎体温関係ないという情報も見ますが…。
幸い今のところ、体温上がっています!
今まで基礎体温つけていて37℃超えたことなかったのですが、37℃超が続いています!
移植してから旦那とともにお腹に声かけまくっているので、ちゃんと着床して生きているといいなあ!