普段忘れているのに、時々ぱっと思い出す昔の思い出ってありますよね。
思い出したら記録していこうと思います。
今日このカテゴリを作ろうと思ったきっかけの思い出。
幼稚園の頃です。
私は物心ついた頃からお絵描きが好きだったと思います。
少なくとも幼稚園の頃は絵を描くのが好きでした。
ある6月、父の日の前だったので、みんなでお父さんの絵を描きましょう。
という時間がありました。
私も父を描きました。
しかし、先生に描き直しをさせられました。
おそらく一度ではなく、2~3回書き直したと思います。
どうしても上手く描けなくて、私は泣いてしまい先生は諦めたようでした。
私は幼稚園児にしては絵が上手だったと思います。
ちゃんと何を描いているかわかるくらいの絵を描いていました。
そんな私がなぜ何回も書き直しさせられたかというと、「小さかった」のです。
与えられたキャンバスに対して、かなり小さく父を描いていました。
私も自分で描いて、小さい、ということを認識していました。
だから次はもっと大きく書こう、と思ってクレヨンを握るのに、描き直してもやっぱり小さくなってしまったのです。
私が絵のことで先生にネガティブなことを言われたのは、おそらくこの時だけだったと思います。
(その先生だったか分からないのですが、卒園の頃に「ヤフミちゃんは伸び伸びした絵を描けるようになったね」と言われましたが。)
私は当時、いつも絵を特段小さく描いていたわけではなかったと思うのです。
だからこそ父の絵の件が印象に残っているのだと思います。
なぜ、父の絵を大きく描けなかったのか。
大人になってから考えると、これって精神的なものだったんじゃないかな。と思います。
私の中の父という存在が、どういうわけか、こういうアウトプットのされ方をしてしまったのです。
父と母は高校の時くらいに離婚していますが、記憶の二人は仲が良かったことがありません。
他にもいろいろ家族がらみのエピソードがあったと思うので、忘備録というか、これからこんな感じでちょくちょく残していこうかな、と思います。
思い出したら記録していこうと思います。
今日このカテゴリを作ろうと思ったきっかけの思い出。
幼稚園の頃です。
私は物心ついた頃からお絵描きが好きだったと思います。
少なくとも幼稚園の頃は絵を描くのが好きでした。
ある6月、父の日の前だったので、みんなでお父さんの絵を描きましょう。
という時間がありました。
私も父を描きました。
しかし、先生に描き直しをさせられました。
おそらく一度ではなく、2~3回書き直したと思います。
どうしても上手く描けなくて、私は泣いてしまい先生は諦めたようでした。
私は幼稚園児にしては絵が上手だったと思います。
ちゃんと何を描いているかわかるくらいの絵を描いていました。
そんな私がなぜ何回も書き直しさせられたかというと、「小さかった」のです。
与えられたキャンバスに対して、かなり小さく父を描いていました。
私も自分で描いて、小さい、ということを認識していました。
だから次はもっと大きく書こう、と思ってクレヨンを握るのに、描き直してもやっぱり小さくなってしまったのです。
私が絵のことで先生にネガティブなことを言われたのは、おそらくこの時だけだったと思います。
(その先生だったか分からないのですが、卒園の頃に「ヤフミちゃんは伸び伸びした絵を描けるようになったね」と言われましたが。)
私は当時、いつも絵を特段小さく描いていたわけではなかったと思うのです。
だからこそ父の絵の件が印象に残っているのだと思います。
なぜ、父の絵を大きく描けなかったのか。
大人になってから考えると、これって精神的なものだったんじゃないかな。と思います。
私の中の父という存在が、どういうわけか、こういうアウトプットのされ方をしてしまったのです。
父と母は高校の時くらいに離婚していますが、記憶の二人は仲が良かったことがありません。
他にもいろいろ家族がらみのエピソードがあったと思うので、忘備録というか、これからこんな感じでちょくちょく残していこうかな、と思います。