精神疾患で長年、精神病院に通院している夫。


精神疾患の根底には発達障害があることは分かりましたが、精神疾患患者には変わりないです。


私、何度、警察や行政に夫を病院に連れて行ってくれる方法はないか何度、電話で訴えたことか。。。


夫が暴れて夫が警察を呼ぶという奇行を繰り返して、精神病の通院歴を話しても警察官が駆けつけた時に暴れていなければ警察は保護できないとのお話。


行政も相談には乗ってくれるけど、助けてくれなかった。


アメリカはちゃんと対応してくれるのね。


いくら訴えてもどこに訴えても家族でなんとかしてね、暴れても措置入院させるには相当ハードル高いことだけは繰り返し説明されました。


諦めさせるために繰り返し、警察は措置入院させられないよというところだけ繰り返し説明していたのかも。


そしてDVの相談先のチラシは渡されます。


警察はきちんと警察ではない相談先を案内したから役目は終わりみたいな感じで。。。


警察は後々に対応が悪かったと言われないために対応をしていたのであって、問題をなんとかしようとしていた対応ではありませんでした。


この対応でいくら警察に相談しても、事件はおこってしまうのでしょう。


そして被害届は出させないようにします。



警察から被害届のお話はありません。


こちらから被害届を出したいと申し出ると、これくらいで被害届けを出してもすぐに出てきてしまいから仕返しされる可能性の話を持ち出されました。


数日で出てくるからあまり意味がないと警察官がハッキリ私に言いました。


きっと私が夫に何かされておおごとになっても相談は受けたけど被害届は出されていないから深刻だとは思わなかったとか警察のいつものよくあるコメントだされて終わりなんだろうな~。


精神病の人を保護して治療を受けさせるよう努めてくれるアメリカの対応と日本の警察の対応の差に愕然としました。


+++引用+++


ロージー・オドネル、行方不明の娘が無事保護


 警察はロージーが16日(日)、チェルシーが必要な薬を飲んでおらず治療が必要な状態であると通報したことで捜査を始めていた。

 チェルシーはロージーと元妻ケリー・カーペンターの娘であり、2007年に破局した2人はほかにも2人の子供がいる。ロージーには1995年に養子縁組した息子パーカーと、2月に破局した別居中の妻ミッチェル・ラウンズとの間に養子に迎えた娘ダコタもいる。


+++引用終わり+++

この歳(11歳か12歳)になるまで発達障害を疑わなかったなんてどれだけ親は育児放棄していたんだろう。


幼稚園や保育園という集団生活をはじめれば先生や同じクラスの親だって当然、ADHDを疑っていたと思う。


指摘されたってどうせこの親だって暴言吐いて、周囲を威嚇して未診断のまま野放しにしていたんだろうか。


これを育児放棄というのに。


発達障害者から被害を受けた人、この事件に発展するまでにも迷惑をかけられたりした犠牲者の数は相当いるはず。


同じクラスにいたら、地獄だったと思う。怖かったと思う。


親に指摘したって、認めない、その親自身も発達障害の特性のあるがあるのもよくある話。


違和感を感じる特性を子供が小さい時にきちんと感じて療育を受けて特性を目立たないようにしてあげられるというのは定形の親があってのことなのかもしれない。




定形の親に育てられて普通が分かるということもとても大きいと思う。


療育受けて育った発達障害者の事件って私はまだ聞いたことがない。


いつも事件になってから分かるみたいなパターン。


親は気がつかないわけない。。。少なくとも健常者の親が育てれば育てにくい子というものはすぐに分かると思う。


普通は子供の心に寄り添って、年齢に応じた発達過程を辿っているか観察しながら普通の親は育てているから遅れると心配になる。これは普通の親だから発達障害の特性を見逃すことはまずないと思う。



野放しや無自覚の発達障害者が本当に怖い。


被害に遭わないためには逃げるしか方法はない。だって自覚していないし、指摘すれば攻撃されてしまう。


発達障害を個性にするには自覚が必須条件。


障害者だからといって優しくしたら、無自覚で野放しのあちら様は善悪の判断は付かない、倫理観も乏しいから命にまで危険が及ぶかもしれない。


佐世保の女子高生事件、被害を受けた方の気持ちを思うと私はこの事件は忘れることができない。


報道やネットからの情報だけでも父親がかなり特性ある方のようでした。頭がいいアスペルガーだと成績優秀ですが発達障害の特性でよい成績が取れるのでしょう。


夫の家系もみんなそんな感じで特に男性は成績優秀です。


発達障害者は加害者にもなってしまうという事実から目を背けてはいけないと思います。


いじめられることばかりを主張する人がいるけど、同時に物凄い残酷な事件の加害者になる可能性もあることを忘れないで気を引き締めて子育てしして欲しい。




佐世保児童暴行事件


被害者の女の子は机に乗っていることを注意し正しいことをしただけなのに。。。


女の子が顔を骨折させられる暴行を受けるってどれだけ痛かったことか。。


大切に育ててきた娘がこんな暴行をうけた被害者のご両親の気持ちを思うと胸が張り裂けそうな思いです。


これでけの身体的な傷や心の傷を受けてたった200万の慰謝料。


日本って加害者に優しい国です。悪い人にこそもっと高額な慰謝料払わせれば、悪いことする人も減ると思うけど。


全てにおいて慰謝料低い日本はある意味、やったもの勝ちで加害者になる発達障害さんには生きやすい国なのかもしれません。


夫も夫の父親もお金を借りても返しませんから(笑)


裁判に負けても払いません。


倫理観のかけらもない夫の家系。


夫の弟のインタビューがネットに出ているので読んだことありますが本当に典型的なADHD。


クラス全員をいじめていたようで自慢話として現在も掲載中。バカだーーー笑


この弟の子は1歳で自閉症診断されている重度の自閉症。


アスペとADHDだそうです。完全に夫家系からの遺伝です。1歳で自閉症を見つけてくれて療育に導いていただけたことが本当に救いだったと思います。


指摘した奴が大げさだ、診断した医者が大げさにしたと恨んでいるようですが。。その認知こそが発達障害なんですけど、ご本人全く無自覚なのです(笑)



佐世保児童暴行事件


+++引用+++


 佐賀市の市立小学校で上級生に顔を蹴られて骨折した5年(当時)女児と保護者が市に損害賠償を求めた訴訟で、市は8日、訴えの一部を認めた福岡高裁判決について、上告を断念する方針を明らかにした。女児側も上告しない意向で、学校の過失を認めて市側に約200万円の支払いを命じた判決が確定する見通し。

 女児は2010年11月、教室で自分の机に乗った別クラスの6年(当時)の男児を注意した際、顔を蹴られて骨折した。5月29日の高裁判決は、男児が同様の悪ふざけを繰り返し、女児が教諭にやめさせるよう数回訴えていたことから、「男児の加害行為を予見できたのに、教室への立ち入りを制限するなど安全配慮義務に違反した」と結論付けた。

 訴訟では、発達障害が疑われた加害男児への学校側の対応も問われた。秀島敏行市長は「今回を教訓とし、『気になる児童』に対応するために国や県に支援などを求めたい」とコメント。女児側の弁護団は「市や教育現場には猛省を求めるとともに、再発防止に尽力してほしい」とした。


+++引用終わり+++






発達障害のパートナーと行き詰まり、自分の共依存に気が付くというエピソードがある。


変わり者のパートナーと結婚しようと思うような人たちだから、気持ちが優しい人が多いように思う。


相手に問題があるのに内省できるが故に、自分にも問題があるかもしれないって思うなんて気の毒のような気がしてしまう。。。




そもそも日本の文化で育てばそうなるし、それが親が求めていた「良い子」なんだし。。。


今更、性格を直せなんてね。。。





子育て中の私はどんな子供がいいの?って悩んでしまう。


ウチの子供は小さい頃から英語を習わせていて、先生達から自己主張すること=良いことだと教育されているのでハッキリ自己主張しちゃうので、私としてはヒヤヒヤすることも多い。



日本にいれば和を重んじられ痛みに耐えることを美徳とされる。


外国に行けば、全然違うのに。


海外に住んでいたから特にそう感じるのかもしれない。





そんな私でもさすがに心配になってきました共依存。


「共依存とは?」を読んでも学習障害かっていうくらいなんかピンとこないのです。


だんだん分かるようになるのか、それとも「これ、自分のことだ」ってすぐに分かるものなのでしょうか。。。


よく分からないけど、セルフチェックができるサイトを見つけたのでやってみました。



http://ebisu-mc.com/psycho_003.php


結果は


あなたの共依存度は低いでしょう。



相手との距離のバランスは悪くありませんが、ややお節介傾向があるかもしれません。


優しさとお節介の差を客観的に判断することを心がけてみてください。


私、お節介だったの!?


思わぬ展開から自分のお節介を知ることになりました(笑)


よい機会なので優しさとお節介の差を判断することを心がけてみますニコニコ















さっき、テレビをつけたら加藤浩次が司会をしている 『ハンゲキ』がやっていました。




東日本大震災の復興支援を悪用した女詐欺師が登場。




女詐欺師の住所を見つけだし、大型量販店に行ったところで直接対決、手配しているホテルの会議室に呼び出して話し合いという展開だった。




女詐欺師に全てを話させようとするが、全て言い逃れ。




悪びれる素振りもなく、悪いのは全て自分以外の他人。




それを観た私は




「夫、そっくり」


って感じてテレビに釘付け状態でした。




そうなんです、ウチの夫、自分は悪くない、悪いのは全て自分以外の他人なのでどんな角度からでもこういう言い逃れで私を悪者に仕立て上げるんです(この被害者も恐喝をうけたとかでっちあげられて警察に被害届けまでだされたそうです。私もでっちあげDVを仕立て上げられアチコチで言いふらされています。被害者を加害者に仕立て上げるなんて私同様の前代未聞な出来事をこんなところでお目にかかるなんて!)




悪びれることもなく全ての疑惑を相手のせいだと言い張るので嘘を嘘とも思っていないのか自分が悪いと絶対に認めないのです。




被害者、弁護士、リポーターの木下さんからは夫の特性と共通する




常識がない




善悪の判断ができない




平気で嘘をつく




悪いことをしたことが分かっていない




人の気持ちが分からない(この女詐欺師は被害者や詐欺行為を知らされた親がどんなに悲しむのかが分かっていないと言われていました)




反省しない(親にもっとお金をださせれば警察にいかなくていいか交渉したことに対して反省していないと言われていました)




など夫の特性と同じキーワードな言葉が次々にでてきたの、このあたりから私は食い入るようにテレビを観てしまいました。




夫からこういう言動を日常的にされるので私はお手上げでした。それに加えて夫と同じ特性を持つ、夫の父親や姉が時々、参戦しますガーン




言い返すエネルギーも奪われていました。(←精神的に病みました)




私が一番注目していたのはこのアディーレの鈴木先生はどうするのかということでした。




この女詐欺師は絶対に罪を認めないと判断した弁護士は女詐欺師の夫を問いただして罪を認めさせ、それからこの女詐欺師に罪を認めさせるという手法を使っていました。




なるほど。。。不倫は夫より相手の女ということか。。。




夫とは今後、法廷対決があることを見越しているのでとても参考になりました。




全く反省しないこの女詐欺師に対して会議室にいた被害者、弁護士、リポーターの木下さんははマジギレ状態。もちろん、スタジオにいるゲストの方も。




そうそう、これなんです。




ウチの夫や夫の血族はこうやって常識がないのでとんでもない言動をして周囲を怒らせます。




当然のことを怒っているのに怒っている私が悪いという認識になる夫は私から虐待されているとアチコチで言っていました。怒るのは本当にごく当然のなんですが悪いのは私だという認識になるようです。




夫の姉はADHDの特性があります。夫の姉曰く、元夫からのDVが原因で離婚したと言って

います。




更に、お付き合いしてる男性からも本気で殴られて怪我をしたこともあったと夫から聞きました。




この女詐欺師そっくりの言動をする夫の姉を私も殴りたくなります(義理姉は中学校以降、健常者の同級生についていけず非行になる典型的なパターンの不適応状態になりました。私は思うだけであって負けるの間違いなしなので元ヤンの義理姉を殴れません...笑)。


義理姉のお仕事はねずみ講なんです汗


借金の担保になっているl高級住宅地にある義理父の家に住んで消費者金融からお金をかりているくせにセレブ面して、一生懸命にねずみ講活動をしています。


これってもしかして。。。えっ





殺意がおこるようなこの態度に怒らない人はいないのです。




この女詐欺師と同じ言動の人に私は囲まれていたんだなって思うと身震いしました。




スタジオにいるゲストの人も




女性を「怖い」と何度も言っていました。




私がいつも「怖かった」ってブログに書いている怖さって、まさにこの怖さなのです。




この女詐欺師との対決を観てフラッシュバックが起きてしまいました。




怖かった。。。




この女詐欺師は発達障害かどうかは分かりません。





この特性に感覚過敏やコミュ障が加わればかなり疑わしいですが。。。





バツ2らしく共犯の夫は3人目の夫だそうです。因みに夫も私と離婚するとバツ2(笑)





この女詐欺師はサイコパス(人格障害)なのかなって印象です。共犯のご主人は善悪の判断はあるようで反省していた様子。





夫も最初は人格障害だと診断されました。そこから生育歴、浮世離れしていると感じる私からの視点、感覚過敏、話し方などで発達障害が判明したというくらい、どっちも似たような言動をするので医者が診断を間違えるのも納得します。





スタジオにいた大澤弁護士は本人のためにも刑事告訴して反省させた方がいいとのご意見でした。こういう人って分からないから罰を与えないと学習できないことから私も賛成です。