お中元とお歳暮の時期に義理の父からステーキ肉が2枚届きます。
夫と同居している時も別居している時も恒例行事のような感じです。
別居後は子供宛に来るのですが、子供が赤ちゃんの時からステーキ肉なのです。
子供の立場で考えれば別の物を普通のおじいちゃんなら送ってくれると思います。(もちろん私は発達障害者ではないのでいただいたものに対して文句は一度も言ったことはありません。おかしいなと思っていたけど口には出したことがありませんよ。)
夫の家系は肉が大好きなので、もちろん義理父もお肉が大好き。
要するに自分が食べたいものを自分の視点からしか見えない特性ゆえのステーキ肉なのです。
子供はお肉が飲み込みにくいという理由から苦手です。一度だけすき焼き用のお肉が届いた時には子供も食べやすかったので大げさに義理父にはお礼を言ったのですが、空気を読めないためかやっぱり今回はステーキ肉が送られてきました。
すき焼き肉が送られてきたのは、状況から考えると品切れだったからだと思います。(以前も在庫切れでステーキ肉以外のものが送られてきたことが一度だけありました。)
別居後は夫が前妻さんの子供と交流し始めたこともあってこちらにもステーキ肉を送り始めたようです。
夫は親権のある子供、親権のない子供の距離感も全く分からないどころか、親戚の子供も友達の子供もなにもかも一緒の距離感です。
コミニュケーションの障害という特性から1つの距離感しか分からないようです。
誰に教えられた訳でもないけど、普通の人は現在の家庭で同居している子供を最優先にすると思います。
その次に親権のない前妻の子供、親戚の子供、それから友達の子供や見知らぬ子供などそれぞれの距離感を保つことで秩序を保って普通の人は生活できるのですが夫は特に全部一緒の距離感なのです。
それどころか外面がいいという特性から親戚に子供にはお年玉をくれるけど我が子にはくれない、友達の子供をは公園で遊ばせるけど、我が子を公園に連れていって遊ばせたことはないなど、ありえないエピソードばかりです。
こんなことをすれば家族からクレームが発生するのは当然のことだと思うのですが、これを夫は「喧嘩が絶えない」といって私のせいにします
(原因作ってるのは100%、お前なんだよ!と叫びたい。。)
夫は「自分は平等に人と付き合える」と都合のいい表現をしますがコミュ障の症状なんですが(←これを夫は履歴書の長所に書いちゃうところがさすが。こんなことを長所に書いてきた人は注意かも
)
義理の父もお客さんでも愛人でも孫でもみんな「友達」です。
お客さんと友達になるってフレンドリーな人だなって思っていましたが、15歳くらいの孫(外孫)を海水浴に誘っているときは友達を誘うかのような感じで直感的に違和感を感じました。
そして内孫が当時は3人もいるのに誰も誘わないというなんともいいようのない違和感。。今思えば、義理父は内孫や外孫の違いなんて高度な距離感なんて理解できないだけだったのでしょう。
ステーキ肉が送られてきたので私はいつもお礼状を書いて送っています。(←電話だと面倒なトラブルが起こるリスクもあるので)
それでも義理父は何か自分に不利なことがあれば私を悪い嫁に仕立て上げる嘘を平気でついてくるでしょうから、お礼状をいつもデジカメで写真にとってから投函しています。(←ここまで私にさせるようなエピソードが本当に満載なのです
)
想像もしないところで仕立て上げられすぎて、証拠が残せるものは残しておくことが染み付いているので、こんなことしているのです。
アスペルガーは本当に恐ろしいです。
自分が気に食わなかったり、不利になると自閉症の特性から自分視点でしか物事を考えられなくなり平気でありえない嘘をつきます。
言われた人の状況や気持ちなんて全く考えられません。ギャグかと思えるほどの嘘も平気でついて「自分は悪くない」という主張を繰り返します。
アスペルガーは嘘は付かないと言わることもあるようですが、夫の家系をアスペの特性を見るととてもとてもそうは思えません。凸凹故、やはりここでも大嘘を付くか付かないかどちらかに別れてしまうのかなと感じます。
もう少し薄いお肉だったら子供も食べやすいんだけど。。。ということでいつも私が食べます。
義理父はもしかして私が食べているって想像もできないのだろうか?
孫宛に送ったステーキ肉は孫が食べているしか思っていなさそう。アスペの視点ってそんな感じなんだろうなぁ。
因みに私の親が孫に何か食べ物を送るときは果物が定番です。それ以外は現金を渡されて好きなものを買ってあげてといいます