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今日はごま団子食べたい欲があった。会社の中でもごま団子のこと考えてた。
でもごま団子作ったことないし、平日に初挑戦とかやりたくなかったんだけど、ツイのオタクに「ごまだんご欲に抗うな」と唆されて、手を出してしまった。
思えばそれが失敗の始まりなんだろう。

晩飯の肉野菜炒めと中華スープと白ご飯を作り、晩飯を食して風呂に入ったあと。

「さ~てごま団子TAするぞ~」と張り切ってまずごま団子のあんこを作り始めた。
ここまではよかったけど、白玉粉と砂糖と水を混ぜた時。

「なんか…形が留まらない…」
昔ガチャポンにあったスライムを彷彿とさせるゲル感。
分量はちゃんと測ってレシピ通りなのに、何故?

たぶん、レシピ作ってる人の白玉粉と、私が買った白玉粉の、元々の水分量が違ったのかもしれない。

「とりあえず水分を飛ばすか」と、
流動白玉粉をレンジでチンした。

初めは「ペトペト」という感じだった白玉の塊は、
加熱によって「ベタアアアンベチョオオオンネチョオオオン」と非常に粘り気のある白い物体と化した。

触ると手から離れなかった。もうだめだ。こんなんであんこを包める訳がない。

とりあえず手について離れない分はスプーンでそぎおとして食べた。美味しかった。
器に入ってるベタネチョの白玉は、なんとか一口サイズに小分けにして、
水に浸したままレンチンした。

食べかけの餅みたいな、いびつな形の白玉団子が9個できた。
これはおしるこに使えそう。こしあんもめっちゃ余ってるし。


あと5個レンチンしたんだけど、温めすぎたせいか、茹で汁を使いまわしたせいなのか、
白玉味のどろどろの液体が出来上がった。
しかも器からはみ出ている。


流石に、食べ方も保存方法も分からないので処分しました。ごめんね白玉…。


白玉粉は加熱するとベトベトになる、ということを覚えました。
多分、加熱によって分子レベルで結合が起きてるんじゃないだろうか。文系だからわかんないけど。
白玉粉は形を整えてから加熱!これ誰か書いてくれてないの?
また次、白玉作るときは、水はすこーしずつ混ぜながら、こねましょう。

ゴマ団子のせいで寝不足になった月曜日でした。