あんこ自体は先日作ったから、
今回は
・白い生地作る
・あんこを包みごまをつける
・揚げる
という工程だった。
それぞれにかかった作業時間は、これくらい↓
・白い生地作る 5分
・あんこを包みごまをつける 1時間
・揚げる 15分
ちなみに元々見ていたレシピは、クラシルのもの。
このレシピ、「10個作るのに30分かかる」計算らしい。
きっと、あん作り3分、生地作り3分、団子づくり15分、揚げ時間5〜10分とかなんだろう。
慣れてるだろうから、団子作るのに1分半くらいと予想。
一方私は、大きさは小さいとはいえ、32個の団子を作っていた。
小さいから、団子を作る時間も短く…なるわけじゃない。
「生地で餡を包む」という作業は、大小関係なく手間がかかるものだと実感した。
私は料理初心者なので、団子1個作るのに2分かけて、
それが32個分…1時間かかるわけですわ!!
そして
そしていよいよ揚げタイム。
さっきのレシピサイトで、ごま団子が油に半分くらい浸かってたから
「ごま団子が半分浸かるくらいの油で揚げればいいのかな」って思ったんだけど、間違ってた。
他のごま団子レシピサイトは、団子が完全に浸かるくらいの油を注いでいたので、私のはミスっぽい。
しかも揚がったかどうかを「浮いてきたかどうか」で判断するらしい。
クラシルさんは油半分しか入れてないし、「少し膨らんだらok」って書いてある….なんで?
私は団子が半分浸かる油の量だったので、団子の膨らみ具合と、ごまの色、膨らみ具合で判断していた。
(実際は膨らみ具合はあまり関係ないと思ったし高温で揚げ過ぎれば普通にコゲた色になるので、
適切に揚がったかどうか判断できない。)
結果1.4倍くらいの大きさに膨らんだけど、
膨らんだのは生地だけであって、あんこはふくれてません。
見た目に騙されるな!大きくなったからってたくさん食えるわけじゃないぞ!隙間空間が増えただけだ!
と、自分に言い聞かせてたけど、膨らむごま団子にワクワクしてしまっていた。
〜食べた感想〜
甘さ控えめ…?
空気(隙間)が多いせいか、あまり甘さを感じない。
あんこは甘いし、生地にも結構砂糖いれたんだけどな…
甘みがゴマの風味に負けているのか…?
なんか想像より甘くなかった。
〜反省〜
次に作る機会があったら気をつけたいこと
・別のブランドの白玉粉も買って試してみる
・生地を作るときは水を数回に分けて入れる
・あんこを生地で包むときは、球体にした生地に親指でくぼみを作ってそこにあんこを入れた方が早そう
・油の量はゴマ団子が完全に浸る量にする
・揚げる時の温度は140度〜150度にする。
(IHヒーターの温度設定機能を駆使しろ)
今回は手順も出来栄えも思った通りに作れなかったのが悔しいので、また近いうちに大量生産してえな。




