なんとか、ひいこら、キャンプ場までやって来ました おんぼろキャンピングカーも、ここからは本領発揮です。このために、重いおうちを背負ってきたのですから・・・。

それにしても、いくらオンシーズン前と言ってももう7月にもなろうとしていたのに、着いた時、いたのは、2~3組のキャンパーのみ・・・。ちょっとさみしい~ !!

気を取り直して、ささっと簡単タープを張って、いすにテーブル、ツーバーナーと言うコンロをセット。う~ん簡単、楽チン!前は、テント張るのにブルーシートしくところから始まって、テントやウイング型のタープなど、ロープ張ったりペグ打ったりで時間がかかりましたが・・・。おんぼろでもキャンピングカーはよいなぁ・・なんて思っているうちに、回りのキャンパーたちは、1組消え、2組消え・・・・・・え、ええーもしかして、もしかして、このひろ~い、キャンプ場にうちだけですかー??まさかねぇ。  

そして最後もキャンパーも土煙と一緒にさっていきました。前にもこんなことがあったけど、またしても、うちだけとは・・・。  さみしいよー

日も傾き始め、さみしがっている暇はなく、夕飯の支度を開始です。今回は、キャンプが目的なので外でやります。今日のメニューは煮込みハンバーグにサラダ、ごはんです。ハンバーグは、前日に家で作ってきたし、野菜の下ごしらえも家で済ましてきましたので鍋に入れて煮るだけです。ごはんは、別の鍋で分量の水と米と入れておき、煮込みハンバーグが、だいたい出来てから炊いても間に合います。あまり早く炊くと、保温しておくことができないので、冷めてしまいますし・・・。ばたばたと食事をし、お風呂へ・・・。道中真っ暗で、(所々に外灯もあるのですが、なにせ うちしかいないので暗い、暗い。それでも、行きは、灯りを目指していけばいいので大丈夫ですが帰りは、真っ暗ななかで懐中電灯だけが頼りです。植え込みの影や森の奥から、バキッとか、ガサッとか聞こえようものなら、飛び上がりそうになりながら帰ってきました。なんか生き物の気配がするような・・・。    う~ん長い夜になりそうです。   

      こわいよー                

キャー



長らくご無沙汰してしまいましたが続きです。

出発してすぐ、ゴッゴゴンと大きな音が・・・。もしかして壊れたの?車を止めてまわりから見ましたが何も壊れた形跡はありません。とすると、シェル(背中のお家)の中で何かが起きたのでしょうか。でも、キャンピングカーにありがちに、入り口の前には満載の荷物が・・・。道端で降ろして中を見るわけにも行かず、「車には問題ないから大丈夫、大丈夫」の言葉に「ほんとに?」と思いつつも再度、出発進行!中央道を走り、清里へ・・・。途中、曇っていて富士山が見えなくて残念。なんて思っていたら足元から出ていた涼しい風がモワンッと暖かい空気に・・・?ク、クーラーが壊れました!!今度はほんとに壊れたみたいです。仕方が無いので窓を全開にして走りましたよぅ。まあ、渋滞もなかったので大丈夫でしたが・・・。それ以外は順調,快調にキャンプ場に着きチェックインできました。パチパチッ


さあ、そうなるとあの音です。いったいなんだったのでしょう?荷物を降ろし、恐る恐るシェルのドアを開けます。と、床に缶入りウーロン茶が散乱!出発直後にしたあの大きな音は、これだったのです!キャンピングカーでは、戸棚など走っているときに、開いてしまわないようにストッパーが付いています。そのなかもいろいろな物が動いてしまわないようにきっちり詰める、又は、固定してあります。なのに・・・?


だれよ!ウーロン茶をソファーに置きっぱなしにしたのは・・・・・?



あれ?飲み物の入った袋どこにやったかしら??ねぇ、知らない??

「さあ、出発です」って言ったってそう簡単にはいきません。キャンプは持ち物が多いのです。年に何度もいきますが、はじめにうちは、何もって行っていいか すっかり忘れています。食材、調味料、飲み物からラップ、ホイルにペーパータオル、持てるものは全部っというぐらいに・・・。パートナーは、寝袋や水・・・おんぼろキャンピングカーにホースで給水です。今回もてんやわんやで詰め込んで 朝も早よから起きてやったのに出かけたのは9時過ぎでした!!

出発してほんの10分程度でゴゴンと何か音が・・・・?車の運転席の屋根の上でしたように聞こえました。「寝袋しかないよねぇ」まさか壊れたとか?いくらおんぼろだって言ったって・・・?ええー?   

       この続きはまた今度・・・・・・!!!

ブログ、初挑戦です。操作がよくわかりませんが、とりあえず、初めて見ます。お見苦しい所があるかもしれませんがお許しください。


去年、キャンピングカーを買いました。正確には、ピックアップトラックに、でこっぱちのおうちを積んでいます。(キャンピングシェルと言うそうですが・・・) これが、全部で80万円也!!どんな代物かは、ご想像にお任せします。これに、いろいろ手をいれ、磨き上げって私がやった訳ではありませんが、うちのパートナーが手塩にかけてコツコツとやりました。これで、やっと出動です。どうなることか、わたしにもわかりません。

それでは、いってきまーす!