今、卒論のテーマである味覚についていろいろ調べていたんだけど、
びっくりびっくり!!!!!!
面白いことを発見しちゃいました!!!!!!
専門的用語があって分かりにくいかもしれませんが、
そもそも味覚には5つの基本味というものがあります
甘味、塩味、酸味、苦味、うま味がその5つの基本味です
そして、味に違いが生じるのには、それぞれ意味があって
甘味=エネルギー源
塩味=電解質
うま味=タンパク質源
この3つの味は基本的に私たちが生きていく上で必要不可欠な味です
そして
酸味=腐敗物
苦味=毒物
残りの2つの味は、食物から体を守るために生じた味と考えられています
そして、そして私がびっくりしたことが↓↓
本来毒であるはずの酸味や苦味をどうしてすきになったのか!?Σ(・ω・ノ)ノ
そうだよね、小さい頃は紅茶やビールは苦くて飲んだらオェーてなって飲めなかったのに今はガブガブ飲んでるよー、どうしてどうして?
と調べていくと、
どうやら、私たちは生きていくうちに、味の嗜好変化が起こるからだそうな。
例えば、妊婦さんがレモンや梅干などの酸っぱい食べ物を好きになったり、
ポテチの濃っいー味付けが、食べていくうちに最後はそんなにしょっぱいなぁって感じなくなったりするのがその嗜好変化というやつです
そして、その嗜好性は生理的条件や習慣に左右されているようだ
ごく最近の研究で、ストレスを与えられると、人は苦味に対して反応が鈍感になることが分かりました
これはつまり、仕事中にストレスたまりまくって苦味を感じにくくなっている状態だから、ビールという苦い飲み物を飲んでもあんなにうまくなっちゃうんですね![]()
仕事の後のビールが旨いのにちゃんと科学的証拠があったんですよ!!!!!!!!
へぇーーーーーーー(ノ´▽`)ノ
それだけなんですけど、
感動したので書いちゃいました笑
おやすみなさい![]()