Suzunari の花たちへ

Suzunari の花たちへ

稲垣吾郎さん、新しい地図、SMAPが大好きです。

 

 

佐藤製薬さんの「オメプラールS」の新CMが公開されました。既にテレビでも流れています。
オメプラール教授の新作が見られて嬉しいです。
最近ではテレビCMがなかなか制作されないと聞いたので、佐藤製薬さんに感謝しています。
「オメプラールS」を買って応援できない方は、YouTubeを沢山見て応援しましょう♪

ところで私がいつも行くドラッグストアでは色々なCMに混じって「オメプラールS」のCMも流れています(音だけですが)。買い物をしていると不意にオメプラール教授の声が聞こえてきてビックリするけれど嬉しくて、思わずニヤッとしてしまいそうになるのを必死でこらえています。
日常生活の中でちょっとした幸せを感じられるこんな瞬間がありがたいです。

 

今回も面白かったです。TVerで見て、アマプラでも見て、満足しています。

中学生初音ちゃん宅の庭木に放火したのは同級生の響ちゃんなのか?

という事案の真相を泰地と星先生が探ると、理想的に見えた初音ちゃん家族の歪みが表われる、という展開に説得力がありました。
初音ちゃんのお母さんはSNSの中に自分の理想の家庭像を描きたかったのかも知れません。そしてお母さんの承認欲求があそこまで肥大したのは自分の夫が自分を見てくれずさびしかったから、というのもなんだか分かる気がします。一番ダメなのは初音ちゃんのお父さんでしたね。
他方一見不良っぽい響ちゃんが友達の初音ちゃんを優しく見守る姿に心が温かくなりました。

その「見てくれる人」というテーマはそのまま泰地と星先生にも返ってきます。
泰地にはMCチキンという「見てくれる人」がいるけれど、星先生にはいなかったのでしょうか。
「父や兄に認められるよう努力したこともあった。でもあの人達に僕は見えていなかった。」と自分の家族関係を泰地に話す星先生。弁護士一家の中で何かがあった事が窺えます。後ろ姿しか見えなかったけれど星先生の背中は寂しそうでした(吾郎さんの名演技!)。
因みに星先生のお兄さんは第5話に登場するそうなので、このシーンは第5話以降の伏線として期待しましょう(お兄さん役は田辺誠一さんだそうですし♪)

ところで泰地は「ハ行」の発音が苦手ですが、今まで出てきた名詞には「ハ行」が多いですよね。

ほし ひでゆき(星秀幸)
ふわっとシュガー
ひびき(響)
はつね(初音)
ほうか(放火)

脚本家さんが色々工夫して考えているんだろうなぁ、と想像しています。



さて、ここからは吾郎ファン的萌えポイントをいくつか挙げたいと思います。ヲタ心が暴走しますがお許しを。

1.クラシック音楽を好み毎日走り健康的な生活を送っていると自慢しながらMCチキンの唐揚げ弁当をじっとのぞき込む星先生。興味津々。

2.で、MCチキンの店に一人で行き手づかみで唐揚にかぶりつく。
吾郎さんには珍しいワイルドな食べ方に萌えました。MCチキンが特製ソースの器を沢山並べて運んでくると、泰地より先にちゃっかりソースをつけて食べているところもかわいいです。


3.初音ちゃんに話を聞きに行こうとする泰地を羽交い締めで止める星先生。
私的には吾郎さんはどちらかというと羽交い締めされるイメージなので、羽交い締めするのは珍しいかも?

4.ラストシーン、政治家の村主との会食で見せる意味ありげな笑み。泰地や雪村所長には見せない別の顔があるのかもと思うとゾクゾクします。(裏表のある役は大歓迎ですから)


 

 

 



 

 

 


 

 

 


木更津は海に架かる橋が雄大ですね。まるで夕陽に橋が架かっているように見えました。
海ほたるから見る夕陽も最高でしょうね。
私は一度も行ったことがないので観てみたいです。
夕陽を見ることができるのはその日一日を生きたから・・・とふと思ったのは、地震のことがあったからかも知れません。

吾郎さんのナレーションを脳内リピートしながら木更津の橋を渡ったら素敵に違いありません。
 

 

今日熊本を中心に大きな地震が起きました。
前回の熊本地震からまだ10年なのにまた大きな被害が出てしまいショックです。
真夏に停電すれば熱中症の危険も。とても心配です。

被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

映画「バナ穴」のロケ地天草も大きな揺れに見舞われたそうです。
3人がお世話になった天草の方々がご無事でありますように。
今の私にはただ祈ることしかできません。





少しでも心が安らぐように、22日の「夕陽の余韻」を置いておきます。
こういう穏やかな日常が長く続きますように。

 

 

まだ第1話ですが「当たり」のドラマです!

「リーガルビート」のタイトル通りテンポが良く、伏線を丁寧に張ってきちんと回収し、キャラクターの設定もはっきりしている。これからの展開に期待が持てます。

泰地が法廷で緊張して言葉がなかなか出ないシーンではハラハラして「頑張れ!」と声をかけましたし、最後ついにラップが出てきたときにはスカッとしました。
小雪さん演じる雪村所長は大人の余裕を感じさせて素敵です。でも「法律で人は救えない」という一言が気になりますよね。過去に何があったのか・・・。
そして我らが星秀幸弁護士も見せ場が多かったです。泰地を厳しく指導しながらもその強みを認めるいい人で・・・と思ったらラストシーンで一癖ありそうな政治家の講演会で拍手を送っていて、今後どうなるの?早く来週が見たい!という気にさせました。吾郎さん流石です。

第1話のテーマ「介護離職」はこれからもっと深刻な問題になるでしょうね。私も自分の子どもには介護離職させたくないとこのドラマを見ながら思いました。
第2話以降、多様なテーマと取り上げられそうでそれも楽しみです。

吃音のある弁護士さんが実際にいらっしゃるのかは知りませんが、こういう弁護士さんがいて欲しいと思いましたし、弱者が声を上げられる社会、弱者の声をすくい上げてもらえる社会であって欲しいとも思いました。
 

お替わりは是非TVerかアマプラで♪
「解説放送版」では泰地が28歳、星弁護士と雪村所長が47歳だと言っています。