Suzunari の花たちへ

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稲垣吾郎さん、新しい地図、SMAPが大好きです。

映画「バナ穴🕳BANA_ANA」の公開と7月期ドラマ「リーガルビート」を控えて、インタビューが目白押しです♪

 


「クランクイン!」のインタで印象に残ったのは「バナ穴」での役作りがナチュラルだったこと。「本人役」はやりにくいのじゃないかと想像しますが、吾郎さんは楽しみながら淡々と取り組んだことが窺えます。公開が楽しみです。
「JUNON」は6月23日発売。”Chat GORO"が読者のお悩みにどう答えてくれるか注目ですね。

さて、同じ23日には「週刊文春WOMAN」も発売されます。

「談話室稲垣」に朝井リョウさんが登場!「ゴロウ・デラックス」「インテリゴロウ」に続き吾郎さんとは3回目の対談になります。その間吾郎さんは朝井さん原作の「正欲」に主演して、ずっとご縁が続いてきました。最新刊「イン・ザ・メガチャーチ」は「推し活」がテーマということで、お話も盛り上がりそうですね。


一方テレビも見逃せません。

 

「ハリー・ポッターと呪いの子」も閉幕まであと半年。TBSの様々な番組にキャストの皆さんが出演します。
添付画像によると吾郎さんが出演するのは

6月26日(金)5:20~8:00 「THE TIME」
6月28日(日)13:30~ 「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤー記念!赤坂散歩SP!」

その他
6月21日(日)~28日(日) SPOT 「今夜/明日のTBSは?」(←これは観られたらラッキー?)

こちらも楽しみです♪

 

 

 


お茶の水といえば、JRの駅の改築工事がようやく終わったようですね。街の印象もちょっと変わったように思います。
そうはいっても湯島聖堂やニコラス堂などの佇まいは昔のまま。古さと新しさが同居して色々な表情が観られます。

お茶の水の楽器店街、神保町の古本屋街、大学、企業が入ったビル群、川とその上を横切る電車・・・それらが一斉にオレンジ色に染まる瞬間を吾郎さんが静かにドラマティックに伝えてくれます。
街ゆく人たちに「お疲れさま」と声をかけたくなる番組ですね。




 

 

ファンミと「バナ穴」のグッズ情報が解禁されました♪
 

 


ずいぶん対照的な感じですね。
ファンミのグッズはモノトーン、「バナ穴」のグッズは黄色が鮮やかに効いています(バナナだから当然ですが)。
どれにしようか迷います。
ファンミのショルダーバッグも気になりますが、以前よく似た(ほぼ同じ?)のを買って結局あまり使っていないんですよね。お財布とスマホと老眼鏡(!)を入れたらパンパンになってしまって・・・(苦笑)
まあ、迷うのも楽しみの内と思うことにします。
 

 


今日Xを開いて最初に目に飛び込んできた投稿がこれだったので、思わず「やった!」と声が出てしまいました。
吾郎さんが7月24日(金)21時スタートの連ドラ

「リーガルビート-逆転の法廷-」(テレ東系)
に出演します♪
11月のハリポタ舞台の前にドラマか映画の撮影があるのかな・・・と何となく思っていたらその通りになって嬉しいです。
今回の「リーガルビート」の主演は鈴鹿央士さん。吃音のある弁護士という設定が新鮮です。
吾郎さん演じる星弁護士は勝率100%のエース弁護士、ですがいじられキャラ・・・?どんな役どころか期待が膨らみます。
そして、弁護士所長役に小雪さん!吾郎さんとは「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(2008年)以来の共演、しかもまた弁護士役!しかも今回はちょっと陰のありそうな役なので、そこに注目しています。

考えてみると今年の夏はラジオとテレビで毎日吾郎さんに会えるんですね(関東ですが)。
 

月・火 THE TRAD(生放送)
水   夕陽の余韻(テレ東さんありがとうございます)
木   toi-toi
金   「リーガルビート」
土   編集長稲垣吾郎
日   ななにー地下ABEMA

なんとも贅沢な夏ですね。

 


TVerに早くも3人のコメント動画が上がっていますので、皆さん是非観てくださいね♪

 

 

 

今回の問いを切実に感じた方も多かったかも知れません。
問いを立てた糸井さんは14歳から31歳まで引きこもっていました。

「どうして一歩踏み出せなかったんだろう?」


スタジオの参加者にも引きこもり経験者が多かったのが印象に残りました。

引きこもりになったきっかけはいじめから自分を守るため、自分の居場所がなくなったため、ダメな自分を見たくなくて逃げたため、と色々です。
VTRでも引きこもり経験者の切実な声が次々と。
「学校へ行くのが怖い、自分の存在が悪に思えた。」
「助けを求めることは自分の弱さを認めること。それができなかった。」
「レールから外れてしまって、戻ろうとしたが戻れなかった。」
みな悲痛な叫びで聞いていて胸が苦しくなりました。
「なんで私だけ」と苦しんでいる人が多いと感じた、と糸井さん。

糸井さんも家族に相談もできず10年くらいは誰とも話せず、自分はダメだと思っていたそうです。
当時の記憶ではっきりしているのは、鏡に映った自分の姿。虫歯で歯がボロボロになり、痛みでものも食べられず痩せ細っていたのです(きっと歯を磨くなど自分の身体をケアすることもできなかったのでしょう)。

「このままでは死んでしまう」と思い医療機関につながったことが一歩を踏み出すきっかけになりました。

引きこもりの問題を考える時、どうしても引きこもっている人に焦点が当たってしまいますが、その人を引きこもらせてしまう環境についても考える必要がありそうです。
スタジオの討論の中で出てきた

「前に出ることだけが良いと思われている今、立ち止まるのにも勇気が要る。」
「そもそも、一歩踏み出して戻りたい社会なのか?」

という視点も大事ですね。視点をずらせば見えるものも変わるかも知れませんから。

糸井さんやスタジオ出演者のみ名さんの引きこもり経験談が、この番組を通じて今引きこもっている人たちに伝わって、一歩踏み出せるきっかけになって欲しいと思いました。