今日は午後になってやっと昨日のことを思い出しています。



午前中は、京都で買ったお土産を先日退院したばかりの叔母に届けに行きました。


従姉妹からは退院祝いが届いているにも関わらず、こちらから入院お見舞いをまだ届けていませんでした。


それが、京都に行く前からずっと自分の心に引っかかっていました。


私は入院中の叔母を何度も見舞いながら、改まったことをしないと叔母には伝えましたが


それは礼儀知らずで常識が足りないということでしょうか‥





あの電話がかかってきてから私の心は少なからず動揺していました。


出かける二日前のことです。


叔母の息子である従兄弟から突然電話がかかってきました。


「⬜︎⬜︎だけど」



私は、ビックリしながら慌ててご無沙汰していると挨拶をすると



⬜︎⬜︎「電話もらった?」

不機嫌そうな声でした。


私はしていないと返事をすると


しばらく沈黙‥




⬜︎⬜︎「申し訳ございませんでした。」



電話は切れてしまいました。



はてなハテナ???


従兄弟は私よりずっと年上で、職場では多くの部下を持ち、社会的にも地位のある立場。


もしかしたら、従兄弟は礼儀知らずな私に一言苦言を呈したかったのか?


しかし、目上の人に対する口の聞き方も知らない挨拶に、そんな気も失せてやめたのか?



すっかり凹んでしまいました。




旅から帰ったら何より先にお詫びも兼ねて挨拶に行かねば‥



旅行中もずっとなんとも言えない気持ちの陰り。


今朝は昨日の疲れが出てきて重い足取りでした。


いや、気持ちの方がもっと重い。


ビール好きな男性に贈るならこれが間違いないというお品を購入。


のし袋には丁寧に筆を滑らせます。



あ、字が震えてる‥



電話を一報入れてから訪問しました。



玄関先でご挨拶したらすぐに帰ろうかと思いましたが


従姉妹はお茶でも良かったらと気さくに勧めてくれます。



ついお言葉に甘えて中に入りました。


叔母は私の訪問を喜んでくれました。




叔母は少し眠くなった様子なので、従姉妹としばし雑談をしました。




そして恐る恐る従兄弟に失礼をしたかもしれないと切り出すと




従姉妹は


ニコッと笑って




「それね、私が兄に電話をすることになっていたの。


兄は間違えてTちゃん(私のこと)に電話をしたみたいだから。」





なんだ‥!!!


それなら間違えたって言ってくれれば良かったのに‥



私、この五日間ずっと気にしていたんだから‥



それは従姉妹には言えず‥





私の一人悩みまくり負のループは解けました。










私は


世間と一線を画して生きてるんだから



こんなことで悩ませないでください!!!!




どうかここで叫ばせてください‥






無事に慰霊の旅が終わり、疲れだけが残っています。





荷物の片付けもせず


肌寒くなっってきた夕方




ストーブで暖をとり




そのまま





動けない










娘に買った京都のお菓子









生きていたらどれから食べるかな‥







自分にはお漬物







娘がいた頃は私も見向きもしなかったお漬物









一切れ味見






美味しい











ママは歳をとったね