「キッチンの匂いが気になる…
アロマでなんか作って」
と、先日三女から言われました。
わぁーい♪
そのひと言はもちろん
こんなときに…と思い出してもらえたことも
すっごくうれしくて
「かしこまりー!」即答。
猫のふうちゃんとの暮らしが始まる前までは
アロマスプレーを作ったり
暮らしやケアにアロマを取り入れていた我が家。
そういえば
子どもたちにとっては
家の中にアロマの香りがあることが
当たり前なのかもしれないなぁ。
というわけで、久しぶりに
うっきうきで
アロマスプレーを作ってお届け。
香りって、不思議。
言葉で「覚えておいてね」と
伝えたわけでもないのに
ともに過ごした時間と一緒に
いつのまにか記憶の中に残っている…。
そして、必要になったときに
「あ、そういえば」って
ふと思い出してもらえる。
一緒に過ごした時間や、かわした言葉
暮らしの中で渡してきた小さなものが
いつか子ども自身の暮らしの中で
その子を手助けのヒントになることが
あるんだなーなんてことを実感。
幼少期のように
いつもそばにいられることは
少なくなったけれど
「そういえば、こんなことしてくれたな」
と思い出して
自分の暮らしに取り入れていける。
そんなものを
子どもに少しずつ手渡していけたらいいな。
今回作ったアロマスプレーも
三女の暮らしの中で
ちょっとした「お守り」に
なってくれたらうれしいな
このお話には続きがあって
数日後
こんなにうれしい
報告がありました♪
香りの記憶って
植物ってすごいなぁ。
秋になり、ちょっぴり肌寒くなってくると
毎年アロマクラフトをしたくなるわたし。
洗濯物をたたむ指先が
乾燥しはじめてきたし
ハンドクリームを作ろうかな。
最近、家事もがんばってる三女に
届けたいな♡
ちなみに
わたしの「母さんの香り」の記憶は
石鹸や香水の香りではなく
ヘビースモーカーだったので
タバコの香りです。
我が家の子どもたちに以前
「ママの香りといえば?」と質問したら
全員一致で
「珈琲」でした。
みなさんは
香りの記憶ありますか?
どんなシーンが浮かんでくるかな?
それでは
また☆彡
はらのりこ
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