Wケア、って言葉を知ったのは
義母さんが倒れて介護の必要性ができてからのこと。
なんのケアがWなのか?
育児と介護、というわけなのですが・・
↑この写真は2015年の夏
この写真みながら、、こんなに元気だったんだ、、と
現状と照らし合わせて少し凹んでしまったのですが…
我が家は
夫とわたしと4人のこどもたち
(長女高1、次女中2、三女小6、長男小4)
隣に住んでいた現在入院中の義母さんは70代
(要介護4)
先日、介護に詳しい方に相談させていただき
不安なこともやわらいだり、具体的になにができるかなど
少しずつ道が開けたように感じているわたしです。
こういったことも
ブログでまとめていきたいな、、なんて考え中。
我が家の場合
Wケアといっても、もともと同居していたわけでなく
現在も病院で治療中ということもあり
在宅での介護ではないのですが
子育てをしながら、自宅で介護も同時進行している友人の話を聴くと
ただただ尊敬!でしかなく
わたしは、こうして少し離れながら
数日おきに数時間会いにいっているので
家族や自分のペースを優先しながら
できることをサポートしている、という状況です。
「命」について
うまれてくる命
誕生や出産・・
それらは、事前にわかるんですよね。
妊娠にきづいたら
出産予定日がわかり
それにむけて、赤ちゃんを迎える準備や
心や身体や住まいを整えていくことができるけど
介護は・・それができない。
突然なんですよね。
わたし自身、まったくそんなこと考えていませんでしたから。
義母さんは、毎日お散歩したり、健康にも気遣う元気な70代だったし
健康なときは、わたしと二人きりのときには
「施設なんて絶対入らない!」
「のりちゃん、たのむね」と言っていたくらいでした(笑)
命を想うとき
命のはじまりがあるように
おわりがあるんだということは
実母や実兄が亡くなった経験から
深く感じるようになったわけですが
終わりへとむかっていることを
嘆き悲観するのではなく
もっと この命を楽しめるんじゃないかなって
二年前に脳出血で倒れ
二ヶ月前には重度の肺炎で搬送され
現在は、療養型病院に入院していますが
この二年の間
反省点もいくつもあって・・
振り返って反省するのはもういいや
今できること
やっていこう
できないことは
プロにお任せしたり
周りの人と協力しあえばいいんだし
いつだって
最善の道を
かろやかにいきたいね。
ということで
HCUから大部屋にうつった義母さんに
今日もこれから会いにいってきます。
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