内診台の上
カーテン越しの先生の言葉は
「ポリープがありますね」
一瞬「???」ってなったけど
と、同時に
どこかで、そっか・・って
そんな気がしてた自分を自覚したりして
・・・そうですか。
としか言えなかったな。
妊婦検診のときにように
内診を受けながら
モニターを横目でみつつ
それがどういうことなんだろうか?と
状況がつかめないままでいると
説明があり
今からそれをとる
ということだけはわかって
(こんなときは、聞きたい事も聞けない)
「お願いします」
・・って口にしたあとは
痛みはあったけれど
がまんできるくらいだったし
「おわりました」
の言葉に
「え?なにが?」とおもったくらいだった。
説明を聴きに
先生のところにいくと
ちいさな容器を先生が片手に持ち
「わかりますか?
この、うかんでいるのがそうです」
血液が少しまじって
なんだかぷかぷかしている・・
それがポリープ?
っていうか
もう今のでとれたんだ!って
びっくり。
そうか
そうだったんだ・・
やっぱり、検診受けてよかった。
組織検査にそれを出す、ということで
詳しくは、結果がでてから・・
はじめての子宮がん検診で
いきなりポリープ発見→切除
あらためて
検診大事!っておもったよ。
そして
この身体をもっとっもっと
大切にしよう、って
しみじみおもったのでした。
暮らしの中で、これからはもっと
身体との対話もこころがけていきますね![]()
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