こんにちは
こころナビゲーター☆くん(はらのりこ)です(お客さまの声/はじめましての方へ/terras/メニュー/ご予約&お問い合わせ)
わたしの父は、通信(配線等)関係の仕事に携わっていました
わたしは、子どもの頃から父が図面を引くのをみているのが好きで、蛍光ペンや定規、何種類かのペンを使いながらどんどんその線が立体になっていくのが面白かったな
その父が、ちょうどわたしが中学生(高校生かな?)だったころ
「のり・・この電話機(固定電話)の子機がな、外に持ち運べるようになるぞ
どこででも話せるようになるんだ」
「えっ? 家の中だけじゃなくて?」
「そうだぞ!すごいだろ」
今私たちが使っている「携帯電話」のコトだとわかったのは、少し後のコトでした
しばらくして、ちわたしがマスコミ広報について勉強しはじめたころ
帰省していたわたしに、朝新聞をめくりながら父は言いました
「いいか、のり…おれが今読んでいるこの新聞が、ポストではなくテレビに届くようになるぞ!」
「テレビ?下から出てくるの?」
「いや、すきなときにすきなように取り出せるんだ」
そう・・それはインターネットのコトでした
わたしは紙モノが好きで
アナログや体温や泥臭さ・・というものが愛おしいのですが
環境はこうやって、どんどん変化してる
父は少し前にそのことを知っていたわけで
わたしは近未来に想像を超えたことが待ち構えてるってほんの少し知っていたけど
すでに、それはもう「今」(過去も)であるということ
印刷物を編集・制作するために2年間かけて「写植」や「レイアウト」などを学びました
卒業する年に、「mac」が普及しはじめ 衝撃を受けた!
仕事に就いたとき、現場はすでにデジタル化されていて・・わたしが得た「0.25mm」の世界を割り付けていく手作業や指定をいれるという行為は、一部の印刷所だけ
(もちろん昔ながらの活版印刷大好き!)
必死にWindowsの操作を覚えたのだったな
昔はよかった、と言ってなげいたところで
それはもう使われていない
「わたしはこれを使いたいんです!といったところで
いや…うちではそれはもう使っていません。データ入稿でお願いします」
ツールとはそういうもの
改善されていった最新が常に「今」あるものなんだろうな…
自分の体験や父との会話を思い出しながら聴いていたのは
↓↓↓
講師:藤村正宏先生(フリーパレット集客研究所 主宰)
「モノ」を売るな!「体験」を売れ!
(新生活産業くらぶFUKUOKA:主催)
あすかさんとたまちゃん三人で行ってきました♪
つづく
I LOVE ME からはじめよう♪
くん(はらのりこ)
カラーセラピールーム youpi(ユピ)
応援のワンクリック ↓ ありがとう❤
にほんブログ村
