円盤化も決まったし、さすがにもういいよね?笑
観に行ってから少し経ってるし、映画館に足を運べたのがたったの2回なので忘れかけている部分もありますが私のポンコツ脳の記憶を頼りに感想を残したいと思います!




4月29日、公開初日に観に行った『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』


私の1番最初の感想は、「あー!騙された!!」でした。笑
それぐらい衝撃的なストーリー展開。
普段謎解き系はそんなに見ないし、先読みが苦手で鈍い思考回路をしてますので(笑)最後までしっかり騙されました。
勘が鋭い人は途中で気づいたりした人もいるみたいですね。



思い返せばやすくんがこの映画に出ると発表された時から、完全に騙されてた事になる(大げさ)。
家に帰ってまず、出演発表時(2015年9月2日)のスポ紙を読み返しました。
そこでは、“あぶない刑事が好き。あぶない刑事みたいなシリーズ物になっていくような刑事の役をやり続けたい”と語っていました。


もちろん、今回はこういう役だったので最初からネタばらしになるような事は言えませんよね。

でも、その言葉を純粋に信じていたので衝撃が大きすぎました。笑
たぶん作り手の人が喜ぶぐらいの、いい意味での裏切られた感を感じました( ´艸`)


刑事・妹の事が大好きなお兄ちゃん・犯人。おおまかに分けて3つの役を演じたやすくん。

なるなるとか夜行観覧車とか、真面目な青年役が続いてたので刑事役と聞いた時はまた真面目な役やな~と思っていたので、今回それで終わらなかったのが単純に嬉しかった。


ストーリーももちろん面白かった!
野村さん演じる仙石と宮迫さん演じる丸山のセリフの掛け合いが凄く好き!
2人のやりとりはテンポも良く、いつまでも見ていられると思いました。

宮迫さん・やすくん・花ちゃんの3人を見てると自然と夜行観覧車を思い出す。笑
花ちゃんの演技力はさすがやなと思いました。

あと、この映画はとにかく木村さん演じる沢村雪絵を綺麗に映してた映画だった。
そこに関してはパンフにも書いてあったと思う。
パンフを実家に置いてきてしまっているので、確認ができなくてツラい(>_<)

パンフについても覚えてる事を少し。
ネタバレページ、安田くんファンのためにあるページでしたね!笑
あそこだけでも買った甲斐がある。
そこに、監督がやすくんがエリカになりすましてた(女装してた)時の胸の大きさに拘ったみたいな事が書いてあって。笑
え?そうなん?そんな所全然気にしてみてなかったし。笑

ってことで、そこを確認すべく2回目を観に行った。爆
あと、マイティーズの事務所の社長の写真(壁に掛けてあるやつだったかな?)。
高畑さんの写真も確認したかった。笑

とりあえず2回目は、なんかそういう小ネタみたいなものの確認で観に行ったかな( ´艸`)



この事件の結末としては悲しかった。
結局雪絵も助けられなかったし、エリカと佐々部の結末も…。

でも全体のストーリーの結末としては、綺麗に終わったかな。
仙石の最後の言葉「人間は…美しいね…」のあのシーンで終わったのが良かったです。

DVD出たらもう1度いろいろ確認したいな。
特典の感想も書けたら書きたい。




ちなみに、小説版スキャナーも読みました。
所々場面が違ったり、この描写なかったなとかっていう違いはありました。

あとやすくんの役でちょっと引っかかってた所があって。
エリート刑事役っていう煽りだったはずなのに、「ぶっちゃけ」って使うのに違和感感じてたんですけど。
この小説版に26歳って書いてあったのと、こっちでは途中で仙石が佐々部に「刑事がぶっちゃけとか言うな、みっともない言葉だ」と指摘している場面があって、そこでようやく受け入れられた。

まぁ、26歳(ゆとりと言われる部類に入る歳)だったらありか…っていうのと、誰でもいいから指摘してくれたことで自分の中で修まった。


観る前は続編に期待してたけど、死んじゃったから続編あっても出られないじゃん(T_T)
と、ファンとしては少し寂しかった。



と、今さらですが簡単な感想でした。
読んでくれてありがとうございます(_ _)

安田くんが犯人役なんだよ!凄く重要な役どころなんだよ!!と声を大にして宣伝できなかったのは、ホントもったいなかったけどこういう話だししょうがない。
スキャナー観に行けなかった人には、レンタル出たら是非観ていただきたいです!




フラジャイル、スキャナーと続けて死んじゃう役だったから次に何か演技仕事あるなら元気な役がいいな。笑
ドラゴン青年団とかばしゃ馬さん~みたいな明るい役、また来ないかな~。