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Luce Cuore

ルーチェのdiaryです♪

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もうじき父の命日

何かしてあげたいなと思っていたところ、前から行きたかった講座が開催されると、友達が教えてくれました。

二人一緒に二つの講座を受けれる様、スケジュール調整して頂きました

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教室の最寄り駅、蔵前で待ち合わせ。

階段の下に荷物を抱えた彼女の姿が

お久しぶりです。

又、会えて嬉しいな

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Luceをお香の世界に誘ってくれた友達。

遠くに住んでいるので、残念ながら頻繁には逢えません。

お土産、沢山頂いてしまいました

六花亭のバターサンド、今迄食べた中で一番美味しかったです

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ご飯を食べながら、おしゃべりに夢中になっていたら、もうこんな時間

時間が迫ってきたので、そろそろ移動しなくてはね。

こちらが教室です。

薫物屋香楽

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香楽は、香司を養成する講座を開いているお香のメーカーです。

二日間に渡り、お香についてのお話と、初めてのお線香作りを体験しました

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こういうの大好き

食べる事も可能な天然の香原料が、沢山並んでいます

食品レベルの香原料は、余り販売されていないみたい。

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お香は成分を表示せず販売出来るので、身体に良くない成分が含まれている物も出回っているそう

先生、値段で見極めて下さいと仰っていました。

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贅沢な時間でしたよ~

香原料の説明と共に、一つ一つの香りを体験する事が出来ました。

みやびだね~♪

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入手困難な香原料の香りも嗅ぐ事が出来ました

アロマ、ハーブと学んで来ましたが、探し求めていた物は、案外近くにあったのかも知れない。

香りを楽しむだけではなく、知識と教養、自分の精神性も高めるてくれるのが、和のお香なのでは?と思いました。

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お香の歴史もとても興味深かったです。

初日は、素敵なお土産も頂きました

翌日のお線香作りも高い材料をふんだんに使って、作成しました

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二人で試行錯誤しながら、良い香りに近づけていきます。

こんな香りで良いかしらと、焚いてみました。

微調整しながら、香りを整えます

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お水を投入したら、練るべし、練るべし

先生、お手本を見せてくれました。

結構、力がいりますね

乳鉢でしっかり混ぜていきます。

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雑談も交えながら、楽しく、、、でも真剣に作業は続きます。

もう良いかしら?

では、お線香の形にしていきましょう

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注射器の様な器具に、練り合わせた物を詰めます。

セットして押し出したら、木の板の上に並べていきます。

慣れる迄、途中でブチブチ切ってしまいました

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手だと力が必要なので、秘密兵器の器具も出して貰いました。

沢山出来ましたね

コツは、しっかりマスター出来たかな。

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乾燥したら、持ち帰れる様にセットして終了。

時間大分オーバーしましたが、先生最後迄ありがとうございました

二日間、違う先生に教えて頂きましたが、お二人共熱心にみっちり教えてくれました。

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今迄数々の講座に出ましたが、一番充実した内容だったかもしれな

この受講料でここまで教えてくれるなんて、職人気質とでも言えば良いのかな。

手を一切、抜かないんですね

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家でも作れる様にと、お線香キットを買ってしまいました

今回、お二人の先生の姿を見て、しっかりと鍛錬された感覚と知識。

そして、人を大切にする気持ち。

ビジネスをしていく上でとても大切、と改めて

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ここ暫く様々な体験を通して、自分の在り方を考える機会が多かったのですが、一見華やかで人目をひく人や物より、ナチュラルで無理のない心ある人、物が、やはり心地良いですよね

惑わされずに、しっかりと本質見極めて進んで行きたいな。

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無事、出来上がりました

父をイメージした香りのプレゼント

あちらの世にも届きます様に
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色々作りました

ローズの成分たっぷりです

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ローズオイルとローズ化粧水

欲張って、あれこれ入れてみました。

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記念撮影

みんな、何入れたのかしらね。

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そして、クラスメイトに金柑を沢山貰いました

先ず金柑のヘタを取り、綺麗に洗って、半分に切って種を取り出し…

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皮を適当な形に切って、金柑が浸るよりちょっと少な目に水を入れ、煮詰めます

水分減ってきたら、砂糖を何回かに分けたっぷり投入

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始め苦味がありましたが、甘さちょうど良い美味しいジャムが出来上がりました

瓶に詰めて、冷蔵庫へ。

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種は日本酒に漬け込んで、チンキを作ります。

肌に良い成分が含まれているから、2週間後が楽しみ

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カモミールとウォッカのチンキも一緒に仕込みました

ウォッカは、40度位のものが良いみたい。

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種、4つ残しておきました。

蒔いてみようかな
散々脱線しましたが、厳島神社への旅へと戻ります汗

広島空港の出口に、リムジンバスの乗り場があります。

券売機で切符を買って、早速市内へと移動です
バス


バスは行き先が二か所あって、Luceは広島駅行きに乗りました

広島駅までは、バスで45分程。

空港の近くは何もない田舎ですが、広島ってイメージしていたよりも都会!ハート☆


JRの駅に着いたら地下道を渡り、駅の反対側の路面電車の乗り場へと向かいます電車

窓口で、一日乗車乗船券を840円で2枚購入。

スイカは使えないそう


翌日も宮島へ行ってロープウェーに乗る予定ですが、この券でロープウェーも割引されます。


宮島口行きの電車に乗ってから、ガイドブックとにらめっこ。

例の如く、ガイドブックをしっかりと読む暇もなく、旅へと出発したもの


1時間15分程電車に揺られると、終点がフェリー乗り場です。


フェリーは2つの会社によって運航されており、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の乗り場があります。

上の券だと、宮島松大汽船にしか乗船出来ません。

本数が少ない気はしませんでしたが、行かれる方は調べてみてねcrml


船内では世界文化遺産、厳島神社のビデオを上映していました。

10分位乗ったかな

見えてきましたよ


国内最大級の大鳥居が



実は、前日の大雪の名残で、晴れていたのに雪がちらちら舞っていて。

凄い寒くて、手の感覚がなくなりました


こんなに寒いの久しぶり。

そのせいでしょうね、観光客が少なくて、閑散としていました。


どこに厳島神社があるのか分らず、乗船場の係の方にお尋ねし、テクテク歩いていたら、、、

鹿が道端で寝ていた
bambi.

Luce奈良とか行った事なくて、鹿がこんな近くに居るの初めて。


すやすやお昼寝中でした



寒いし、お昼も食べていないので、やまだ家さんというもみじ饅頭のお店に入って、焼きたてのお饅頭を頂く事にニット帽

こちら、自分でもみじ饅頭を焼く体験も出来るそう。

もみじ饅頭って、色々な味があるんですよねもみじ


コーヒーも美味しかった音符

店内で無料のお茶も飲めますが、紙コップながらこのコーヒーお勧め。


翌日、又行きましたが、機械が故障で残念ながら食べられませんでした↓


たくさんのお店が並ぶ通りを抜けると、鳥居が見えてきます。

地面が、薄ら雪で覆われているの見えるでしょうか?

Luce、しっかり滑りました

神社の入り口にいる狛犬。


狛犬って犬の事だけ言うのかと思ったら、獅子みたいな子の事も言うんですね。

口開けてる子は、右に獅子の様な姿で。

口閉じてる子は左で、この子は狛犬みたい

獅子かと思っていたら

現在、狛犬と呼ばれているのは、獅子像+狛犬像併せてとありました。

色々なバージョンが、ありますよね


フェリーから見えていた大鳥居です

一日目は、着いた時には潮が大分引いていました。

上の写真は、二日目のものです↑

少し歩くと、神社の入り口が見えてきました

ここが、長い事来たかった厳島神社か。。。


入館料を払い、中へ。

Luceの他に数える程しか人は居なくて、ゆっくり参拝出来ました。

ずっと大きな神社だと思っていましたが、こじんまりとしていてビックリ



規模ではなく、その佇まいに魅せられて、世界中から参拝客が訪れるのでしょうね。

はい、先ずこちらの玉串で自分でお祓いしてから、お参りします。

厳島神社には、たくさんの神様が祀られています



渡り廊下の向こうに、大鳥居が見えますね

平家全盛期、一門は何をお願いしていたのかな?

Luceはお願い事はせず、決意表明をして来ました



参拝が終わったので、御朱印を頂きます。

あらら、残念


厳島神社は、達筆な方に書いて貰いたかったのに…。

人の事言えないけれど



そして、お守り買うのに相当悩んだ人汗

これは子供用のお守りですが、かわいいので散々悩んでこちらにしました。

裏が又、かわいいのハート


紅葉と大鳥居鳥居

そして出雲へ行った時からずっと持っていたお守りを、こちらに置いて来ました。

お焚き上げして貰います。


お香の先生曰く、厳島の神様は厳しいからね…と。

おみくじも厳しいのが出るから、心する様にと
言われたんですが、吉ですがとても良い事がこの後に書いてありました。

これは内容的には、大吉ではないの



全ては自分の心次第。

叶わぬなら、それは自分に迷いや不安があるからなんでしょうね。

絵馬も書きましたよ


厳島神社の中の天神社は、学問の神様である菅原道真公をお祀りしています。


そして、能舞台がありました!ハート☆

ここで、何年か前に野村萬斎
狂言を奉納しましたよね。

もっと大きなスペースかと思っていたのに、案外小さいのね。

Luceも観てみたかったな。。。


潮が来た時よりも引いていました。

そろそろ、神社周辺の探索に出かけようかなトナカイ

色々な思いで訪れた厳島神社

普段なら何か感じるのに、何故か感じず…。


平家一門の無念の思いとかキャッチしないかしら?なんて思っていましたが、ここは極楽浄土の様に穏やかな時が流れていました

神社裏に厳島神社宝物館がありますが、この日は休館日。


そして、その向かいにはお寺があります。

日本三大弁財天の一つ、大願寺

宮島に現存する仏像の中で最も古いとされる「木造薬師如来像」、神仏分離令によって遷された千畳閣の本尊「木造釈迦如来坐像」を収蔵しています。



石に龍神って、彫ってありますね。

右後ろに写っているのが、伊藤博文が植えたという9本松かな


しっかり見て来なかったわ汗


ここはさらりとお参りし、頭を下げて次の場所へと参ります。


お寺を後にして裏通りを歩きましたが、人がまるでいない。。。

お店も閉まっています


やはり雪の影響でお客さんが来ないから、臨時休業なのかしらね。


風情のある建物が並びます。

さて、Luceがここも行っておこうと思っていた場所が、通りの先にありますよ


この神社、夕陽を背に写真を撮ったら、、、


見えますか?

丁度、お社の屋根の部分に不思議な光が。

もしかして、これは清盛公では


え?!ただレンズに光が反射しただけ???

そう、ここは清盛神社なんです。


今もあの世から、この地を見守っているのかもしれませんね。

しばし、海を見ながらぼーっとしていました


栄華を極めた平家。

でも、繁栄は長く続くものではなく、やがて壇ノ浦で源氏との戦いに敗れ、滅びてしまいます。


平家と言えばLuceは、ある一人の若者の事が心に浮かびます。

平清盛の甥、まだ16歳であった笛の名手、平敦盛

1184年一ノ谷の戦いで、平家は源氏に押され敗走します。

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騎馬で海上の船に逃げようとした敦盛を、敵将を探していた熊谷直実が「敵に後ろを見せるのは卑怯でありましょう。お戻りなされ」と呼び止めると、敦盛は逃げれば良いのに取って返します。

直実敦盛を馬から組み落として、首を斬ろうと甲を上げますが、そこには我が子と同じ年頃の美しい若者の姿があり、躊躇します。

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直実は、敦盛を助けようと名を尋ねますが、、、

敦盛は「お前の為には良い敵だ、名乗らずとも首を取って人に尋ねよ。速やかに首を取れ」と答え、直実は涙ながらに敦盛の首を切ります。


一ノ谷の合戦は源氏方の勝利に終わりましたが、若き敦盛を討った事が直実の心を苦しめ、やがて出家する事となります。

あの織田信長も好んで演じた「敦盛」


人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり

一度生を享け、滅せぬもののあるべきか

これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

有名な一節ですよね流れ星


父が亡くなってから家系について色々な事が分かり、まさかと思う事が繋がり、不思議な体験もありました。

まだ驚くべき事実が隠されている気がしますが、時が来たら明らかになるかしら


色々あったんですよね…ご先祖様

一族の方々
Luce代表として参拝しましたからね。

きちんと天命をまっとう出来ます様にって、今一番思う事です。


どうぞ、敵も見方も安らかに眠られます様に。

そして、源平の戦いの様な争いが、地上で繰り返されません様に。

祈りを込めて、フラワーエッセンスを海に撒きました。


フラワーエッセンスってなんですか?って方も多いですよね

旅ブログの中で説明すると長くなってしまうので、別の機会にアップしますね☆

翌日もエッセンスを、今度は弥山に撒きました汗


冷え切った身体には、温かい食べ物が一番

大きな焼き牡蠣に、チーズをトッピング

本当は生牡蠣が好きなんですが、海も汚染されているからね。


さあ、のんびりホテルへと向かいましょう

この後、リンパマッサージを受けて遅くなったので、夕飯はホテルの部屋で食べました。

アイリッシュパブで、フィッシュ&チップス食べたかったな

※ウィキペディアより、画像お借り致しましたsei