
村上淳志さん

アイリッシュハープを弾いている人は、ご存知の方も多い筈。
彼は、長い年月アイルランドでハープを教えたり、演奏活動をしています

淳志さん、この4月にも一時帰国し、国内巡業の旅に出ました

東京は、江東区にあるティアラこうとう。
過去に2度訪れた事がありますが、両方ともハープ関連

ジャパンハープリンクの中西さんのワークショップに参加した事や、坂上真澄さんとNickのコンサートに行った事もありました。
とても思い出深いホールです

ハーピスト歴が長い淳志さんのコンサート。
日本で何度も開かれているのかと思ったら、確か初めてと言っていた様な

友人の木村林太郎さんと一緒のコンサートで、淳志さんもセッティング等、色々と心強かったのではないでしょうか。
この会場、アイリッシュハープの演奏には、丁度良い広さですね

林太郎さんと一緒に演奏しているフィドラーさんも登場したりと、色々と変化があって、楽しい時間を過ごせました
林太郎さんのハープと歌は、現代の人々が失ってしまった大切な何かを思い出させてくれたし、淳志さんのハープの音色は、遠く離れたアイルランドの風を運んで来てくれました。
二人の演奏、一見違うもの様でいて、根っこは同じ匂いがしました。
この日、どこかで見た人が二人

一人は梅田さん。
結婚されて、スウェーデン行ってしまう前にライブでお逢いしましたが、春先に日本でワークショップの講師をされたから、まだあちらに戻られていなかったんですね

淳志さんとお友達だったんですね^^
アイリッシュミュージックの世界って、なんて狭いんでしょうね

そして何と、ハープの陰に立たれているのが、淳志さんのお父さん

ファビウスのコンサートの時に、ちらりとお見かけした様な(笑)
この日は息子の為にと、一緒にステージに。
確か、一緒に練習していないって仰っていた様な

でも皆さん、息合ってましたよ

淳志さんの繊細な音色を聴きながら、心地良くてうとうとした方もいたかしら

私は、なんであんなに軽やかに弾けるんだろうって、じっと目をこらして見入っていましたけれど(笑)
小さい頃からの知り合いの方もたくさん来てくれたみたいですね

この後、日本各地を廻り、終盤にはあの小泉八雲こと、ラフカディオ・ハーンが住んでいた出雲の家でも演奏しました

今回も前回同様、林太郎さんと一緒に日本を廻ります。
ワークショップ、東京と大阪は既に満席。
岡山は、まだ空きがあるみたいです。
ワークショップは、敷居が高いわって方は、コンサートで秋の夜長を楽しまれても
そうそう、コンサート終了後には、サイン会もありましたよ

急いでいて、サイン貰えませんでしたが、淳志さんのアルバムです。
今回、会場で淳志さんがまとめた楽譜も販売するそうです。
ハーピストの田中麻里先生の発表会に友人が出演したので、聴きに行きましたが、淳志さんのワークショップに参加し、習った曲を披露してくれた方が

とても良かったから、又絶対に行くわって仰っていました



