今年最後の記事は、ティンホイッスルの記事です

今年のケルティック・クリスマスコンサート、Lunasaのホイッスル奏者ケヴィンのワークショップも開催されました。
下手なのに前の席陣取って、ケヴィンのレッスン受けました

お隣にはアマチュアオケでピアノとチェレスタを演奏している女性が座っていて、ハープも習っているとか。
二人でワクワクしながら、ケヴィンの登場を待ちました


この日教えて貰ったのは、こちらの2曲

Ivory Flute
そして
Tinker Frolic

流石にケヴィンのスピードには、付いて行けず・・・

でも、下手な人も上手い人も一緒にこの2曲を仕上げます

ケヴィンが最初はゆっくり吹いてくれて、どんどんスピードを上げて吹いていく。。。
いつも個人レッスンなので、他の人の音を聴く機会がほぼ無い。
上手い人の音色だけではなく色々な人の音色を聴いた事で、なんと自分の音にも嬉しい変化がありました


たった45分程のレッスンだったけれど、得たものは大きかった

レッスンというと、硬くなって緊張して受けるイメージがあるけれど、ケヴィンは明るくコミカルな人で、笑いながら楽しくレッスンを受ける事が出来ました

楽器って、緊張していたら良い音出ないですものね


そして、場のエネルギーというか、何と言うか。
あの場所に行った事で、ティンホイッスルってこんな事も出来るんだ

もっと色々な音が出る楽器なんだ
って身体が反応し始めた感じです。耳で聴く事も大事だけれど、肌で聴くっていうのかな・・・体感するって上達する近道ですね


コンサートの数日後にレッスンがありましたが、この音色を出せる様になると吹くのが楽しくなるよって、初めて先生に褒められ
ました。しかし、その音色を定着させて行くのは、まだまだですけれど

この日の演奏は録音して良かったので、家に帰ってからもずっと聴いていました

小川の流れの様に途切れる事無く奏でられるケヴィンのホイッスル。
小さな1本の笛の可能性を知りました


ワークショップが終わった後は、皆でダンス

初めてアイリッシュダンスを踊りましたが、男性と組んで踊ったら、背中に羽が生えたみたい

こんなにスピード出して踊って大丈夫かな?って思てっいたら、案の定、翌日筋肉痛になっていました(笑)

夕方からのコンサートは、更に盛り上がりましたよ

アコーディオン奏者のシャロン・シャノンや他のゲスト達の演奏

最後に出演者全員で演奏してくれました。
シャロンにアコーディオン持参で、サイン貰ってるファンもいました


お昼過ぎから始まったコンサート。
帰る頃には、8時を過ぎていました

来年もこれだけのボリュームのコンサートになるかな。
来年もホイッスル、そして仕事も頑張って行きます

皆さんも好きな事存分に追求して、楽しい一年にして下さいね
