スコットランド、ダンディ生まれ。
ロイヤル・スコッティッシュ・アカデミー・オブ・ミュージック、ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージックで、ケルティックハープとグランドハープを学ぶ。
フィドラーズ・ビドのハープ奏者としてワールドワイドに活躍する傍ら、クリスとのコラボレーションも精力的に行っている。
・オキャロラン・インターナショナル・ハープ・フェスティバル優勝
・アソシエイションズ・ヘルプマン賞
・スコティッシュ・フォーク・アワード:ベスト・ライヴ・アクト受賞
・仏・ジャケ・フランソワーズ国際ハープ・コンクール優勝
・スコティッシュ・フォーク・アワード:ベスト・ライヴ・アクト受賞
・仏・ジャケ・フランソワーズ国際ハープ・コンクール優勝
クリス・スタウト Chris Stout(フィドル)
スコットランドの中でもフィドルが盛んな地域で知られるシェトランド諸島出身。
スコットランドを代表するフィドラーズ・ビドのリード・フィドラーとして活躍。
ザ・フィンレイ・マクドナルド・バンドや世界的評価が高いサルサ・ケルティカのメンバー等、多彩な活動でも知られる。

2005年、六本木ヒルズのクリスマスコンサート

アヌーナに購入したCDにサインを貰って振り返ると、そこにはその日一緒に演奏したクリスとカトリオーナが、一人のファンと楽しそうに話をしていました。
さっき演奏していた人達だと、気が付いた時には、もう声をかけていました

カトリオーナの気さくな人柄も手伝って、15分程一緒におしゃべりし、来年の夏に渋谷でライブがあるから、良かったら来てねと誘われたので、絶対に行くねと別れしました。

そして夏にライブへ行ったら、ステージからこちらを見て微笑んでいるカトリオーナが。
まさか、覚えている訳ないしと思っていたら、ライブ終了後のサイン会で、「あなた覚えてる
来てくれてありがとう」と
そして、一緒に写真を撮ったり、暫く話をしました

この日、クリスの他にフィドラーズ・ビドも一緒に来日していたので、とても賑やかで活気のあるライブとなり、出演者観客共に大満足な時間を過ごせました。
ハープの他にキーボードもカトリオーナは、弾いていましたよ


それから、今度は7年半の月日が流れ去ります。
今年のケルティック・クリスマス

いくらなんでももう覚えていないだろうと思ったら、サイン会で昔の写真を見せたところ覚えていると

思わず、カトリオーナにハグしてしまいました(笑)
この日、夜のコンサートは大ホールで開かれましたが、その前に30分程小ホールでライブがありました。
ホイッスルのワークショップを前の席で受講したので、そのままその席で二人の進化した演奏をたっぷりと堪能しました


カトリオーナ達との最初の出会いから、思えば色々ありました。。。
ハープも止めてしまったしね。
でもあるハーピストのお陰で、又楽器を奏でたいとホイッスルを始め、来年は家にあるハープも弾いてあげたいなと思っていたところ、二人と再会する事が出来た

一つの出逢いをどう活かしていけるかで、今後の道って大きく変わりますね☆
チューナーにもサインして貰ったので、調弦する度二人の事を思い出して頑張ろう


小さな出逢いを大切にしてくれるカトリオーナとクリス。
彼女達との再会は、私に大きな活力を与えてくれました
やりたいと思った事は全て挑戦したいし、出逢いの一つ一つを大切にして行こう。
次回再会する時は、どんな自分になっているのかな
地道に練習あるのみですね

やりたいと思った事は全て挑戦したいし、出逢いの一つ一つを大切にして行こう。
次回再会する時は、どんな自分になっているのかな

地道に練習あるのみですね
