
先週の土曜日、行って参りました

毎年恒例のケルティック・クリスマス→★
今回で私は3回目になります。
一番最初に行った時は、なんとケルティックウーマンの初代メンバーメイヴがまだソロで歌っていた頃でした

仕事で疲れきっていた時、途中下車をしてフラっと立ち寄ったCDショップで彼女のCDを見つけ、視聴したら凄く良くて

彼女の繊細な歌声とハープの音色に随分と癒されました。

確か、メイヴの日本での初コンサートだったと記憶しています。
サイン会ではファンの皆に張り切ってサインをし、言葉まで入れてましたが、最後の方はもう手が動かなくなっていたみたい

渾身のサインを見て

私は最後から何番目かに並んでいて、握手してと差し出した手を握り返すのも辛そうでした。
ごめんね、メイヴ

そんな彼女を温かい眼差しで見ていた、彼女と共演したオーボエ奏者のデヴィッド・アグニュー。
まるで、彼女のお父さんみたいで印象的でした

2回目も大分前のお話。
その時は、何組かのアイリッシュ系バンドとリバーダンスのソリストのジーン・バドラーが来日。
アイリッシュダンスはスタイルによっては、手を使わないで踊るのが基本ですよね→★
彼女のステップ、同じ人間とは思えない位軽やかで、まるで妖精の様な足さばき。
近くで彼女を見たけれど、お顔も小さくて均整の取れたスタイルにうっとり

で、つい一緒に写真撮っても良いですか?と聞いてみたら、良いわよってこの笑顔で答えてくれました。
この時、写真を一緒に撮って下さいってお願いする人、誰も居なかったのですが、私がOK貰った事で私も私も!って凄い騒ぎになってしまいました

お詫びに宣伝しておきます

彼女の華麗なステップは、こちらのDVDで見る事が出来ます。
YouTubeでも動画見れるから、興味ある方は見て下さいね。
そんな楽しい出来事に遭遇出来るケルティック・クリスマス

今年は凄いメンバーが出演すると知り、チケット初日に押さえました。

でもお金が無かったので、一番安い席。
いいんです。
音楽は、耳で聴くものですから

それよりも今年は、楽しみにしていたワークショップが開かれたので、そちらメインで。
何とアイリッシュバンドLunasaのティンホイッスル奏者、ケヴィンのレッスンが破格の1000円で受けられる。
そうなんです

私がホイッスルのレッスンを始めたのは、この為だったんです



