TAMA戦場ヘト赴ク

TAMA戦場ヘト赴ク

「意思は縁となり世界を廻す。」
「心の空虚は誰にも埋められない。」
「数学は時を越える。」

                                     ______    ____
                         ,,,,-二二三ヾ、 /三二二二`、 /二二__`ヾ、   __
.\                     _,,-ー´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::ヾ、/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゞソ/...`丶_/ ̄ヾ/
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   ヾソ`ー-,,、__,,--ー――ト―ーヾー―ゞミー-、____/レー´/  ミミ ヾ、"_i  |...    .../ .|.:.:.:.ヘ      No.XIII  Death
    ト.:.:.:.:.:.ゞ............................................丶  /:::: ̄ヾ ヽ::::::::::::::::::::::::ヽ、 ゝ ソ ノ::::|| .、|................../ .|√仄ヽ          タナトス
    `ー―^ー--,,_____,..........................!:::::::::::::::ヽ`ゝ::::::::::::::::::::::::::ー廿´:::::::||r ヾ|.............../::::/7:/ r-|.:
       ヾ_ヽ  /.:.:.:.:.: ̄ ̄`ヾー___ヽ、:::::::::::::ヾ`::::::::::::::::::::::::::::::§::::::: ヾ`i○|............/ //.:`ヽ ミソ
        ゞソ/ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゞ||ノ\__ヾ、__/ノ ゝ::::::::::::::::::::::::ソ"T::::::::ミヘゝ、|........./` //.::::::::::/
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 ――――        _|_┌ ┐                  !:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、/  <、ヾ
 /―  |    ─┐   /|丶 |二|   ___     「 〉    ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、、<、`ソ
./ヽ/  |/   ─┤     |  └ ┘    |   ・ ・・ |/    __ノー--ー-_::::,,,_:::::_:::::ー、\ソ
./   .|_   /    / \` ヽ  .__|__   0   / / ̄ ̄ ̄ ,,__/ //。。ヽ ̄ヽソ
 M E M E N T O     ̄ ̄  M O R I       |  !_______ヽヾ、ミ ゚ ゚ .|__\、
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みなさん明けましておめでとうございます←
理由はお察しください、気力の問題でございます=͟͟͞͞ ( ・8・)

クリスマスもお正月もこれとなく過ごし気付けばもう卒業なんですねぇ…
時が流れるのは早いもので大学にも受かり趣味に生きていたのです。

ところがどっこい
最近になってようやく「毒母」という言葉を知りました。
それはもう衝撃的で体験談等を見ると似たようなこともあれば親で無いようなことまで書いてあり「あぁ、似たような人もいるんだ」と心の支えになりました。
毒母とはなんぞやと思われた方はどうぞGoogle先生にお尋ね下さい、そして現状を知ってもらいたい。
これからは毒母を中心に語って行く予定ですよん。
「友達のままがいい」貴女はそう言って笑いました。
一体どう言う意味なのだろうか、結果としては振られたのだろうけどそこからの生活はなんの変わりもない。

至って変わり映えのしないモノクロの世界、でも貴女と喋る機会は増えて異性で1番近くに居てくれてるって言ってくれた。
例えそれが嘘でも誠でもよかった、ただ嬉しかった。


貴女はいつも笑ってくれる。
もちろんみんなに対して平等だし僕も例外ではない。
独り占めしたい、なんて言ったらどんな顔をするだろう?
そうやって困らせてはまた笑ってくれる。

間には確かに溝があって埋めようとしても埋まらない、そんな溝が奥深くまで続く。
貴女は友達、じゃあ僕は?



きっと友達としては見ていない。
でも好きな人、と言われればあの人には敵わなくて。
傷付けたくない、そんなトラウマが空っぽの頭にチラつく。
そして、好きである事に理由が欲しくて今日もまた悩む。


マチガッタセンタクの先には何があるのだろう?
残念しぶとく生きてましたよ‼
一ヶ月振り位の更新になりましたTAMAです。

夏休みは塾だったりBO2だったりで忙しく新学期そうそうから再び落書きに火が着きまして授業中はずっと絵描いて(ry
リアルで時間がない、更新する気力もない。
おまけに勉強する気もない←

大学に進学予定なのにこれじゃあきませんよね…分かってます。


最近よーやく色々と吹っ切れまして恋とはなんぞや、と言う問いと格闘しております。
なぜ人は誰かを愛するのか?
苦しむと分かりながらもあえて突っ込んでいく。
どうしてか?
ある人は温もりが欲しいから、と
ある人は甘えたいから、と
ある人は世間体を気にして、と

要は何かを求めるからなんですよね、
恋人の先に何かを求めるんです。
それは人の欲求であったり慈悲であったり個人個人なんだと思います。
主は頭を撫でてもらいたいとか包んでもらいたいとかの欲求があるんです。
子どもっぽいのは承知してます。
でも親にされてこなかった、甘やかされずに育てられたら身からすると女性に母を求めてしまうのかもですねw



p.s.
ラブライブのことりちゃんが可愛すぎて生きるのが辛い
五話 後編
[ナレソメ]
……………
…………
………
……

香苗「っあ、丁度いいところに居た」

梅原「ん、伊藤さんじゃねぇか。どしたの?」

香苗「最近(あの子達)うやむやしてると思わない?」

梅原「(あの子達)…?あぁー、確かにそれもそうだな。」

香苗「イライラするし私達で何とかくっつけない?」

私達が考えた作戦はこう。
まず…………

梅原「おーい大将」

純一「どうしたんだ梅原」

梅原「手に入れたんだよ」ボソッ

純一「何をだ?」

梅原「別刊 ローアングル探偵団」

純一「っな?!それは本当か‼」

梅原「ばかっ声が大きい!とりあえず鑑賞会をしないわけにはいかないだろ?」

俺は屋上で待っとけというサインを大将に見せて先に向かわせる。
第一フェイズコンプリート
一方………

香苗「桜井ー」

梨穂子「っあ、香苗ちゃん。どーしたのー?」

香苗「相変わらず何処か抜けてるわね…。まぁいいわそれより私さラブレター貰っちゃって」

梨穂子「ほ、ほ、本当?!」

香苗「相談に乗ってもらいたいからさ屋上に行かない?」

梨穂子「勿論だよ!香苗ちゃんの為にこの桜井梨穂子が一肌脱ぎましょう‼」

梅原「伊藤さんいるー?」

香苗「ごめん先に行っといてくれる?」

梨穂子「分かった、先に行ってるね。」

桜井は橘君の待っている屋上へ向かう。

第二フェイズコンプリート
これより最終フェイズへ移行するわ、準備はいい梅原?
俺はグッと親指を立てる。

純一「梅原の奴遅いな…。にしても冷えるな。」

それもその筈、今は12月の半ば。
時折雪が降るくらい寒い。
ガチャン
鉄のドアが音を立てて開く。

梨穂子「あれ純一...?」

純一「どうしたんだ梨穂子?」

梨穂子「私は香苗ちゃんの用事で…////」

純一「そ、そうか…////」

2人に沈黙が走る。

あぁーもう2人ともなにしてるのよ‼
ちょっ、伊藤さん声が聞こえちまう!

2人ともフェンス越しに輝日東の街並みを眺める。
これは誰がどう見ても気まずいの一言で終わらせれるくらい無言だ。

梨穂子「ね、ねぇ純一...?」

純一「どうした?」

梨穂子「私達の関係ってなんだろうね…。」

橘君は口を噤んでしまう。
彼自身そう思ってしまっている証拠だ。

もう一押しよ桜井!
頑張れ大将!

純一「幼馴染でも恋人でもない…あやふやだな。」クスッ

梨穂子「ど、どうして笑うのー?」

純一「いーや、僕もそう思ってたから、かな。」

あれ君達何をしてるのかなー?
な、なんで先輩が?!
どれどれ…わぁーお、そう言うことね。私も混ぜてもらおうかなー。

純一「あやふやな関係はもうやめないか?」

梨穂子「えっ…」

純一「梨穂子、付き合ってくれないか?///」

橘君言ったぁー‼
大将、正しく漢だぜ。
これはドキドキの展開ね。

梨穂子「はい…////」

2人の距離が一歩、また一歩と近づく。
そしてお互いの顔が徐々に近づいて…

梨穂子「」ヘックシュン

純一「だ、大丈夫か梨穂子?」

梨穂子「えへへ、気が抜けちゃって…。」

香苗「どーしてそうベタな展開になるのよ桜井わ!」

お決まりのような展開に思わず叫んでしまう。
それは梅原君も同じなようで….。

梅原「大将も大将だぜ!」

純一「梅原に香苗さん?!」

森島「はぁ~い、私も居るわよ。」

梨穂子「森島先輩?!」

つい勢いで出て森島先輩っていうイレギュラーを抱えつつ2人を無事に結んだ。
その日から段々喋ってと仲良くなって三年は同じクラスになって

梅原「い、伊藤さん…////」

香苗「はい…?////」

梅原「つ、付き合ってもらえませんか‼////」

そう言って丘の上公園で告白された、それもクリスマスの日に。
クリスマスプレゼントは精一杯気を利かせたつもりだろう可愛い魚のストラップだった。
…………………………
香苗「それが私達の馴れ初めよ。」

梅原「それじゃあ馴れ初め紹介はこれで終わりだ、俺の実家の寿司を思う存分味わってくれ‼」

私達も無事に解放され薫ちゃん達の席へと戻る。

薫「へぇーあんた達ってそんなことがあったのね、馴れ初めの時もだいぶ恥ずかしかったけどこれもこれで恥ずかしいわ…。」

絢辻「私は結婚式に招待されてないからその恥ずかしい部分知らないなー、橘君?」

純一「あはは…言わなきゃ駄目?」

黒辻「拒否権があると思う?」

梨穂子「改まって言うのは恥ずかしいな…////」

純一「それじゃあ簡単に…。」
……………
…………
………
……

梨穂子「純一、朝だよー。」

純一「り、ほこ...?」

シャーっとカーテンがいきよいよく開いて朝の陽射しが部屋に差し込む。
そう言えば今日は…大学の卒業式、だったはず。
枕元に掛けてあるカレンダーには梨穂子が赤丸を付けて目立つように目印がつけてある。

純一「どうして梨穂子が僕の部屋に...?」

梨穂子「起こしに来たんですよー?」

キッチンからは食欲をそそる良い香りがする。
この匂いは…。

純一「鮭の塩焼きか?」

梨穂子「あれ分かっちゃった?」

純一「やっぱりそうか、梨穂子の作る塩焼きは美味しいから覚えちゃったんだよ。」

梨穂子はえへへと笑い皿を並べる。
僕達は高校を卒業して同じ大学に入り同じ学科で同じ専攻。
別に合わせた訳ではなく自然と同じ専攻を選んでいたのだ。

梨穂子「純一~、早く着替えてご飯食べよ?」

純一「ん…そうだな。」

独り暮らしを始めてからめっきり朝が弱くなってしまった。
こうして時間がある時は梨穂子に起こしてもらっている。
そして何より今日は…。
鞄の中にある小さな箱を確認して朝食を取る。
電車に揺られ大学の卒業式に参加した。

卒業証書を受け取り最後に校門の前で記念撮影して食堂の美味しいシュークリームを2つ買う。
もちろん僕のおごりで。

純一「やっと卒業だな。」

梨穂子「楽しかったから少し寂しいけどねぇ…。」

純一「シュークリームを頬張りながら言ってもちっとも寂しそうには見えないぞ?」

梨穂子のほっぺについているクリームをひょいとすくい上げ口へと運ぶ。
シューの部分が無くても美味しい。
さすが数々の女子大生を虜にしてきた伝説のシュークリームだ。

純一「なぁ梨穂子、」

梨穂子「なぁーに?」

純一「丘の上公園、行かないか?」

その日は何時もより肌寒く僕達の他には誰も居なかった。
それにある意味誰もいないほうがよかったりする。

純一「これから同棲だよな。」

梨穂子「うん!楽しみだよぉ~。」

純一「…同棲、やめないか?」

梨穂子「ど、どうして?!」

鞄から小さな箱を取り出す。
この日の為に前々から用意しておいた物だ。

純一「同棲じゃなくて、新婚にしないか?//////」

もちろん中身は結婚指輪。
梨穂子に黙って指のサイズを調べてこの日この為だけに用意した、決して高くはないけど。

梨穂子「ほ、ほんとに…?」

純一「本当だ、僕と結婚してくれ梨穂子。そして一緒に住もう。」

……
………
プロポーズの結果はみんなの知っての通りだ。

純一「ざっとこんな感じなんだけど…。」

絢辻「ふぅ~ん」

薫「興味なさそうな返事ね?」

絢辻「人を好きになるとかよく分からないし。」

薫ちゃんがニタァっと笑う。
この笑顔は何かを思いついた顔だ。
この顔の時の薫ちゃんは何をしでかすか分からないからちょっと怖い。

薫「へぇー、ほんとに誰かを好きになった事ないんだ?」

絢辻「ちょっ、棚町さん?!」

薫「言わないわよ、ここで言うのも野暮ってもんでしょ。」

薫ちゃんの含みのある言い方が気になるけど今は目の前にあるお寿司を食べることにする。
パクッ…

梨穂子「うわぁ、美味しい~‼」

純一「どれどれ…、これは他の寿司とは比べ物にならないくらい美味いな…。」

梅原「そりゃ俺が握った寿司だからな!」

家族や知り合い、親戚に挨拶を済ませた梅原夫妻が最後の挨拶をしに私たちの元にやって来た。

香苗「私も少し手伝ったのよ?」

梨穂子「梅原君に香苗ちゃん!」

絢辻「こうして昔の馴染みがこうして揃う機会も滅多にないわね」

棚町「分からないもんよ?独身組の誰かが結婚したらまたこうして集まるかもね。」

絢辻「それもそうね、それじゃあ揃ったところで高校の話でもしましょうか?」

みんなで昔話に花を咲かせたあと、終電を逃さないため帰路に着くのだった。




After word
次回最終回です、TAMAです。
いやぁー、ここまでながかった。
定期テストやリアルが忙しくて色々手をつけれずにって状態でふ。
もっとBO2とかバイオハザードリベレーションズUEとかPCとかネットサーフィンとかしたい。
他にも色々なSSを考えてて、例えば俺妹とかフォトカノとかギャルゲーをしたりアニメを見ると影響されるんですよwww
アマガミに関してはラブリー先輩の話を書きたいなーと思ってます。
ではでは次回最終回「アマガミ」
お楽しみに下さい。

いつ振りの更新だ…?TAMAです。

最近はゲームにお絵描き、リアルが忙しくて\(^o^)/
好きな事してたら時間無くなりますよね?ね?
少しずつ梨穂子SSも書いてるんですけどねー…。
思った以上に進まない進まない。


さて夏休みです。
蝉の大合唱にも耳が慣れ始め受験生にとってはだんだん入試の足音が聞こえ始めて来ました。
ゲームとかしてる暇ねぇwwww
この頃はお絵描きや勉強のお供にアニメを見ているんですが、っえ?何かって?
俺の妹がこんなに(以下略
フォトカノ
コードギアスR2
を見ております。

俺妹P続プレイ済みですよ!
てか個人的には義妹√が良かった、いや桐乃が幸せになって本当に良かった。
アニメや原作じゃハッピーエンドにならないと聞いたので心配してたんです(´・ω・`)
マイラブリーエンジェルあやせたんもいい感じにデレてたんで抜かりありません(´へωへ`*)
ClariSの歌声にも魅了されたり忙しい。
声は麻奈実派、容姿はあやせたん派です。
桐乃や黒猫も捨てがたい…

フォトカノはアマガミと同じエンターブレインさんだったので視聴。
最初こそ戸惑いました、だって主人公が変態じゃない!!!!!!
橘さんの様に変態紳士じゃないのでマジでエンターブレイン?ってな感じにw
橘さんのキャラが濃ゆすぎるwwww
新見派ですへ( へ՞ਊ ՞)へ

コードギアスは前から見てるので感想も何も無いんですが、セリフ回しとか伏線とか改めて見るとたくさん見つかって楽しいんですよね。
お気に入りの回は21話のラグナレクの接続です。


なんて勉強とかしてる暇じゃないんですよねw
みんな個性があって可愛いからついつい魅入ってしまいます。


少し気になった点と言えば沙織です。
ゲームで素の自分が分からない、色々な自分を使い分けて来たから忘れてしまった、と言うセリフがあってそこで少し涙ぐんでしまいました。
育った環境は全く違うけどペルソナの使い分けで自分を見失う事ってあるんだなって、
親近感が湧いて感情移入がし易かったです。
まぁシスコンの姉はいませんがwww

次の更新はお盆前くらいですかね、それでは暑い日々が続きますが御身体御自愛下さい。

これからタイトルは全部カタカナにしようかな…、TAMAです。
あまりに暇すぎてブログの更新。

リアルが忙しいとか言ってた?気のせいだろ、過去の話を持って来るのはナンセンスですよ?←


日曜日、仲の良い友達四人+自分の五人で梅田に行ってきました。
女三人男二人のウチワケデス。
その内の一人に好きな子がいました\(^o^)/

メインは何と言ってもスイーツパラダイス
行ってみたかったんですよ!
ちょー楽しかった!ヤバイなんだあれ!wwwww
店内ハートだらけだったけど男子率も高くて肩身がそこまで狭くなかった!

その後ラウンドワンでプリクラ撮ったりエアホッケー(五回)したりガンシューティングしました。
おかげで筋肉痛が\(^o^)/

最後はみんなで観覧車に乗車。
残念ながら好きな子と二人っきりって訳じゃなかったですが帰りの電車で眠たそうに目を擦る姿、おまけにこっちにもたれ掛かって来る始末。
心の臓がバックンバクンして死ぬかと思うた←


タイミングあったら告白して玉砕するつもりだったんでしたけどそんなタイミングなかった(´・ω・`)
でも楽しかったからいいんです。
後悔してませんし色んな顔が見れてTAMAは大満足です。

ここから自己満SAGE














( ・д・)/--=≡(((卍
でも心残りがありますです。
今こんなに幸せでいていいのか?と言う事です。
たくさんの人にたくさんの罪を作ってきました。
友達も元カノも従姉妹にも、
好きな子を傷つけたら?なんて考えると夜も寝れませんし授業中にも泣きそうになってしまう始末です。
好きだからこそそばに居ては行けない。
一番相手にとっていい選択ではないでしょうか?

いえ、どうしたら罪は償えるんでしょうか?
深層はここなんです、きっと。
犯した罪を蔑ろに出来ない。


どくどく


お久しぶりです、TAMAです。
リアルがまじで忙しくゲームしてる暇もブログ更新する暇もありませんでした\(^o^)/
もちろん梨穂子の小説も手をつけてない(´・ω・`)


罪悪感、と言うものがあります。
自分で自分を追い詰め挙句に自分を傷付ける。
過去のトラウマを引きずっていつまでも自分を罰する。
居てはいけない人間、そんな事だって思います、居てはいけない人間なんていないのに。
頭では理解していてもそれを受け入れない。

突然こんな話をしたかと言うとTAMA自身上の症状を抱えています。
大切な人を守ると言いつつ傷付けておまけに傷付けてることにさえ気付かない。
愚の骨頂
この片想いもそうやって終わってしまうんじゃないか、また大切な人を傷付けるんじゃないか。
自らを毒として好きな人をガラスケースに入れて遠ざける。

これだと少なくとも好きな人が傷付く事はない。
でも人には欲があって自分も例外では無く付き合いたい、そばに居たいと思ってしまう。
弱い人間、わがままな人間、泣き虫な人間と自己嫌悪。

悪循環ですよねw
でも等の本人は大真面目に悩んでる。
みなさんの周りにもそんな方はいらっしゃらないですか?
相談に乗って上げてください、自分で解決する事なんて出来ないんですから。

癒してあげてください。

そっと、ですよ?
四話
[ケッコンシキ]



2人は無事に受付を済ませて会場の中に入る。
以前と変わらぬ会場で梅原の知り合いや香苗さんの知り合いなどで混み合っていた。

人混みが苦手な私達は隅っこで式が始まるのを待つことにする。

???「あら、やっぱり2人とも来てたのね」

純一「この声は…、やっぱりそうか」

2人が振り向くとそこには高校時代クラスの委員長や生徒会長を務めた絢辻さんが立っていた。

絢辻さんも人混みから逃げる様に隅っこで待機していたようだ。
相変わらずのスレンダー体型で正装も似合っている。

梨穂子「純一さ~ん、鼻の下伸びてるよぉ?」

純一「そ、そんな事ないぞ⁉」

絢辻「ふふふっ、2人とも相変わらずね。羨ましい限りだわ」

純一「そ、それにしても絢辻さんが梅原の結婚式に来るなんてねー」オドオド

そう言えば純一さんはクリスマス委員の手伝いをしていたと言う事もあり絢辻さんとは仲がある程度いいはずだが梅原君との接点はあまり見当たらない。
高校2年の時に同じクラスだったくらいなはず…。

絢辻「そんな事もないわよ?梅原君には色々とお世話になったから(梅原君に橘君の事を色々聞いたからね)」

純一「へぇ~意外だな、絢辻さんの本しょ(ry

絢辻「桜井さ…じゃなかった、橘さん少ーしだけご主人を借りるわね?」ガシッ

純一「アレ?」

梨穂子「う、うん、分かった。純一さんまた後でね~」

純一さんが絢辻さんに連行…じゃなかった、控え室の外に連れて行かれ1人になったので他に知り合いがいないかキョロキョロ辺りを見回す。

???「ねぇ、恵子あれ梨穂子じゃない?」

???「ほんどだ!」

背後からは聞き慣れた声がする。
少しボーイッシュな声と可愛らしい乙女の様な声。

梨穂子「っあ、薫ちゃんに恵子ちゃん!」

棚町「あれれ純一は?」

梨穂子「あはは…えーっと、」

2人とは高校三年の時に同じクラスになり純一さんの共通の知り合いと言う事もあって仲良くなった。
確か香苗ちゃんとも仲が良かったはずだ。

絢辻「あら棚町さんと田中さんじゃない」

棚町「っげ、絢辻さん…」

黒辻「っげ、とは何かしら棚町さん?」

無事に純一さんが解放されて帰ってきた。

久しぶりに高校の友達と出会うのは新鮮なものでこれだけでも新郎新婦の結婚式に来た甲斐がある。
歪み合う絢辻さんと棚町さんを見て高校時代の事を思い出す。

純一「なんか同窓会みたいだな」

梨穂子「それもそうだねぇ」

田中「そんな梨穂子ちゃんは高校の頃と比べたら随分落ち着いたよねー」

2人の歪み合いに参加していなかった恵子ちゃんが私の隣に座る。

純一「っあ、田中さん分かる?本当に落ち着いたよね」

梨穂子「えぇ~、それって昔は落ち着きが無かったってこと?」

棚町「お世辞にもあったとは言えないわねぇ絢辻さん?」

絢辻「流石にそこまではフォロー出来ないわよ棚町さん…」

歪み合いの途中なのに突っ込みを入れてる…。
それにそんなに私って落ち着き無かったのかな…?←自覚なし

梨穂子「ね、ねぇ純一さん?」

純一「ん、どうした梨穂子?」

梨穂子「今の私と昔の私、どっちがいい…?」

純一「もちろん、今も昔もどっちも好きだ(ry

棚町「惚気は他所でやって来いっ‼」

独身代表として勢い良く振り下ろされた拳骨は見事に純一さんの頭に降り注ぎゴツンッと綺麗な音がした。
被害者の純一さんは頭を抱えて悶絶している。
等の薫ちゃんは知らんぷりだ。

純一「薫‼もうちょっと手加減してくれてもいいだろ‼?」

棚町「あーら忘れたの?私は手加減しない主義よ?」

純一「っく…そうだった…」バタッ

梨穂子「じゅ、純一さん?!」

棚町「大丈夫よ、梨穂子。それより…」

棚町さんがずいっと寄ってくる。
何故か絢辻さんと田中さんもだ。
ジリジリと詰め寄られ壁際に追い詰められる。

私はあはは…と苦笑いするしか出来ない。

梨穂子「さ、3人ともどうしたの…?」

棚町・絢辻・田中「ずばりあの人ととの子どもわ‼」

梨穂子「へ?!///」

思わぬ質問にたじろいでしまう。
そ、そりゃたまに頑張ってるけどまだその予兆は無い。
その上お金の問題もあるのだが欲しくないと言えば嘘になる。

その通り3人に伝えた。

納得したのか解放してくれる。

棚町「でももう結婚して4年でしょ?」

田中「そうだよ、そろそろ出来てもいいんじゃないのかな?」

絢辻「でも一応頑張ってるのねぇ…」

梨穂子「そんなものなのかな~?」

時間になったのかそろそろ式が始まるのでスタッフの誘導に従って下さい、と数人のスタッフが入ってくる。
純一さんは依然として倒れたままだ。

絢辻「ほーら橘君起きて式が始まるわよー」

絢辻さんがペチペチと頬を叩いて無理やり起こしてる。
最後まで控え室に残っている私達を誘導するために会場のスタッフが来た。
もうすぐ梅原君と香苗ちゃんは夫婦になるのだ。
……………
…………
………
……

バージンロードを歩く香苗ちゃんのドレス姿はとても綺麗で可愛かった、その手を引く梅原君もいつもより凛々しくって言ったら怒られるけど寿司屋の二代目に恥じない顔つきになっている。
神父様が聖書を読み始める。

神父「汝、如何なる時も共に笑い共に泣き………」

誓いの質問攻めが始まり

神父「それでは誓いのキスを」

2人は誓いのキスを交わす。
初めて見た友人同士のキスは少し色っぽく少し恥ずかしかった。
それは純一さんも同じだったようだ…。




After word
今回はいつもより短いです。
※いっつも短いとか言わないで(´・ω・`)
この頃よくぼーっとしてると言われるTAMAです。
そこまで意識していないから実感が湧かないのですがクラスメイトからぼーっとしてるだの無表情だのと言われます。
別に誰かに迷惑を掛けてる訳じゃないからいいよね?ね?
それはさて置き口内炎って痛いよね…唇の裏とか舌の裏とか位置が悪いのなんの。
「口内炎に当たらなければどうという事は無い」と某赤い彗星も言っていたのですが何もしなくても口内炎が当たって痛い、とりあえず痛い。
そんなことより今回の小説の感想ですが構造的に三話と五話を繋ぐ話だったので短くなってしまいました。
三話の足りない部分を補足しつつ五話への布石?をしたつもりです。
さて次回は梅原と香苗ちゃんが出てくるぞ‼


四話を公開してないとは思ってなかった\(^o^)/

久方振りの更新になりますね、TAMAです。
テスト週間と言うことで小説の執筆は一時中断、少しずつ勉強しております。

さて最近のTAMAと言いますと
久しぶりに「恋」と言うものをしました。
もうすぐ別れて一年になり俺だって恋の一つや二つ、恋人の1人や2人作りたい!←
2人は言い過ぎました1人です、1人。
気になる女性が居るのですがその人と喋る内に興味が湧いてきて惹かれて行った、とでも言いましょうか。
元カノのように一目惚れって訳では無かったですね、うん。

と言うのもこのまま行くと夏休みは家でずっとBO2と言う家から出ないニート生活になりかねない。
夏祭りも野郎とじゃなくて女性の方と肩を並べて歩きたい。

少々欲が過ぎますねwww

出来れば健全なお付き合いがしたい、と思う今日この頃。

まずはもっと仲良くなって好意を持ってもらうところから始めねば\(^o^)/


p.s.
BO2でHAMRに目覚めた
五話 前編


[ヒロウエン]
無事に式が終わり教会の外で待っているとさっき夫婦になったばかりの2人、梅原夫婦が笑顔で出てきた。
私、橘梨穂子は親友として薫ちゃんや恵子ちゃん、絢辻さんと花びらを投げた。
一方私の夫、純一さんはフラワーシャワーに参加せず別の場所から新調したデジタルカメラで色んなアングルから撮っている。
そして女性陣が待ち望んでいたブーケトス。
私達の時は香苗ちゃんが見事に手に入れたので信憑性の高い物になっている。

香苗「行くわよ‼」

空高く舞い上がったブーケは私の手元に落ちてきた。
みんなからの視線が痛い。

梨穂子「あ、あはは…」

薫「梨穂子はもう旦那さんがいるじゃない、香苗もう一回よ‼」

香苗「仕方ないわねぇ…それじゃあ‼」

もう一度仕切り直しのブーケトス。
手にしたのはなんと恵子ちゃんだった。

田中「やったよ、薫!」

棚町「まずは彼氏を作るところからね、恵子」

田中「素直に喜ばせてよぉ~」

ブーケトスで一笑い起こしたあと披露宴会場に移動する。
指定された席った、のだけれども五人席に私、純一さん、絢辻さん、薫ちゃん、恵子ちゃん。
輝日東高校組が見事に固まっているのだ。
香苗ちゃん達の配慮なのだろうけどかえって悪化させているような気がするのは口に出さないでおこう…。

薫「バカ夫婦と一緒ねぇ…」

田中「他の知らない人と同じ席になるよりマシだよ薫」

絢辻「昔の話に花を咲かせれるじゃない」

梨穂子「昔って…高校生の頃?」

絢辻「そうね…折角だし小さい時の橘君の話でもしてもらいましょうか?」

純一「ど、どうしてそうなるのさ!」

棚町「中学からの付き合いだけど小学生の頃とかはぜーんぜん知らないからちょっと興味あるかも」

梨穂子「これといって何にもないんだけどなー…っあ!」

一つ思い出に残っている事があった。
小学5年生の時に王子様が迎えに来てくれた話が。

梨穂子「あれは小学5の夏のころ…」

……………
…………
………
……

子梨穂子「もうお母さんなんて大っ嫌い‼」

桜井母「梨穂ちゃん‼」

あの日はほんの些細なことで母親と喧嘩して家を飛び出した。
思春期と言うこともあり何時もより拍車がかかってしまったのも要因の一つ。

その日は曇り、今にも雨が降り出しそうな黒い空。
家に帰る気にもなれず1人とぼとぼと歩いた。
行く宛ても当然ながら思い浮かばずまだ4時ごろだと言うのに湿った空気が辺りを暗くする。

ぽつ…ぽつ…ぽつぽつぽつ…

案の定黒い空から雨が少しずつ降って来た。
雨宿り出来るところって考えた時私は神社の前に居たの。
その裏の林の中に小さい頃に純一さんと作った秘密基地があるのを思い出しそこで雨宿りをすることにした。


どれくらい時間が経ったのだろうか、相変わらず空は暗いまま。
腕時計もあるわけがなく、独り秘密基地で色々な事を考えていた。

その時…

子純一「梨穂子ぉー‼梨穂子ぉー‼」

子梨穂子「純一?!」

子純一「はぁ…はぁ…」

汗のせいなのか雨のせいなのか分からないほどずぶ濡れになっている純一さん。
その両手には私の傘と純一さんの傘が握られている。

子梨穂子「ど、どうしたの?」

子純一「梨花叔母さんが心配してたぞ!」

純一さんによるとお母さんが橘家に電話をして助けを求めたそうだ。
それで真っ先に飛んで来てくれた、まるでここに居るのがわかっていたかのように。

私は思わず泣いて本当は自分が悪かったって嘆きそれを彼は何も言わずに聞いてくれて、

子純一「それじゃあ叔母さんのところに戻って一緒に謝ろう!」

2人で傘をさして並んで帰って一緒にお母さんに謝った。

気付けばその頃から好きになり始めてたのかもしれないなぁー。

梨穂子「そんな話なんだけだ…恵子ちゃん?」
田中「本当にいい話だよ…」グスン

棚町「ま、まぁ純一にしたら悪くないわね」

絢辻「そう考えたら幼馴染って悪くないかも」

棚町「珍しく意見が合うわね、絢辻嬢」

黒辻「その言い方は止めてって言ったわよね、棚町さん?貴女の頭の中は空っぽなのかしら?ん?」

絢辻さんが黒い笑みを浮かべて隣の薫ちゃんを睨む。
この2人は仲が良いのか悪いのか…。

純一「それよりよくそんな話覚えてたな梨穂子」

梨穂子「えへへ、凄く嬉しかったから…////」

昔話に花を咲かせていると主役の梅原夫婦が仲良く手を繋ぎながら会場へと入ってきた。
それと同時にスタッフが入って来てグラスとお酒が出てくる。

私達夫婦はそんなにお酒が強くないので少しだけ下さいとスタッフの人に頼んだ。
純一さんは泥酔してしまうと変態に拍車が掛かって所構わず触って来るからそれだけは避けないといけない。

みんなそれぞれのグラスを取り司会進行役の方が乾杯の音頭をとる。

「「「かんぱ~い‼」」」

梅原夫婦のケーキの入刀を終えて軽い2人の馴れ初め紹介。
高校3年から愛を育んでいたらしい。
香苗ちゃん達はそんなことお首にも出さなかったのに…。

梅原「司会さん少し待って頂けますか!」

司会「は、はい?」

梅原「馴れ初めを紹介するのにそんなぁもんじゃ語れません。今日はきっかけをくれた大事な親友をお呼びしています‼」

会場が一気にワァー‼っと盛り上がる、が私達夫婦は嫌な予感しかしない。
薫ちゃんに関しては必死に笑いを堪えている。

梅原「そこに座っている橘夫婦です、さぁ前にどーぞ‼」

純一「っ⁉梅原の奴…」

梨穂子「ど、どうする?」

純一「どうするもこうするも(ry

梅原「さぁ、大将恥ずかしがらずに」

机の前まで梅原君と香苗ちゃんが手を引きにやってくる。

純一「う、梅原‼こんな事聞いてないぞ⁉」

梅原「なんたって世話になった親友達へのサプライズだからな‼」

香苗「ほーらグズグズしてないで桜井も行くわよ!」

無理矢理引きずられるかのように壇上へと上がった。
壇上には司会と私達夫婦と梅原君と香苗ちゃんの五人が会場のみんなから視線を浴びる。

梅原「俺達に付き合うきっかけをくれたのは紛れもなくこの夫婦なんだ!」

会場「「ワァァァー‼」」

梨穂子「純一さん~」

純一「仕方ない、ここまで来たら覚悟を決めるしか無いだろう…」

香苗「私達四人の馴れ初めはこうよ‼」



To be continued





After word
今回は前編と言う事で長くなりました。
どこで切ったらいいか分からず週一ペースで更新していたのですが途中で諦めました\(^o^)/

さてさて今回披露宴での話ですが実際結婚式とか披露宴とか行ったことがないので色んな資料を参考にしながら書き上げているのですがほとんど妄想です。

書いてて楽しいです。やりたい放題で(sy

10話くらいで終わらしたいなとか思いつつ執筆していっている次第です。


ではではまた一週間後