三話
[キビト]
結婚式当日…
場所は私達の家から電車で2時間くらい、2人の故郷である輝日東の某チャペル。
実は私達の結婚式もその某チャペルでやって香苗ちゃんが妙に気に入っていた覚えがある。
もしかしたらもうその時には結婚を考えていたのかな~?
純一「どうした梨穂子?」
梨穂子「いやぁね、またあのチャペルに行く事になるなんてな~って」
純一「はははっ、それもそうだな」
(次は輝日東、輝日東で御座います。お忘れ物御座いませぬ様お降りください。)
電車の中にアナウンスが流れる。
このアナウンスを聞くのも久しぶりだ、確かお正月こちらに帰ってきた時以来になる。
車窓の景色は昔見慣れた情景へと姿を変えてゆく。
変わらぬ景色と変わっていった私達、何処か寂しさを覚えてしまう。
純一「変わったな、輝日東も」
梨穂子「っえ?」
純一「ほら、あそこ新しいビルが並んでる」
純一さんが指差した方にはポートタワーを囲むように新しいビルが建っている。
商店街の方にも見慣れない建物が幾つか建っていた。
純一「少しずつ変わっていってるんだよ、輝日東も」
梨穂子「な、なんで私の考えてる事が分かったの?!」
純一「おいおい、幼稚園の時から一緒に居るんだから多少の事は分かるよ」
電車はゆっくりと減速し駅に定時通り到着する。
ずっと電車に揺られていた為か身体が少し強張ってる。
う~んっと背伸びをして先に改札へと向かう純一さんのあとを追う。
改札を抜けると見覚えのある人が立っていた、あれは…
???「っあ、にぃにとねぇね!」
純一「み、美也?!」
美也「にししししし、お帰り2人とも」
梨穂子「ただいま、美也ちゃん~!」
橘美也、純一さんの妹で現在25歳、独身。
いわゆるOL。
私の義理の妹でもある。
ひとりっ子だったから妹が出来るなんて夢にも思ってなかった。
純一「でもどうしてここに?」
美也「にしししっ、にぃに達を驚かせようと待ってたんだよー」
梨穂子「あははっビックリしちゃった、それよりこの暑さじゃ私参っちゃうよぉ~」
それもその筈、電光掲示板に気温28.6度と書いてある。
一刻も早くクーラーの効いたバスに乗り込みたいのが本音だ。
純一「そうだな、それじゃあ荷物を僕の家に置きに行こうか」
3人でバスに乗り込み実家近くのバス停で降りる。
純一さんが3人分の料金を払い下車する。
数ヶ月振りの純一さんのお家…
今では純一さんの部屋にも少し私物や着替えを置いていたりと2人の部屋になりつつある。
その過程でお宝本が出てきて気まずくなったのはいい思い出。
純一「ただいまー」
美也「お母さん、お父さん‼にぃに達帰ってきたよー!」
美也ちゃんの声に反応したのだろうか、お義母さんがトントンと小刻み良く階段から降りてくる。
その手にはこれから干すのだろう洗濯物が抱えられている。
橘母「あら、お帰りなさい2人とも」
梨穂子「お久しぶりです、お義母さん。っあ、洗濯物干すの手伝いますよ」
純一「それじゃあ先に着替えてくる」
そう言って純一さんは階段を登って自分の部屋へと入って行く。
私はお義母さんの手伝いをして少し世間話をしたあとに純一さんの部屋へと入る。
純一さんはもうスーツに着替えて出掛ける準備を整えていた。
純一「手伝いは終わった?」
梨穂子「うん、お礼言われちゃった。純一はもう準備万端?」
純一「僕は出来たよ、あとは梨穂子待ち」
梨穂子「それじゃあ私も着替える~…、覗かないでよ?」
純一「の、覗かないよ‼それにベッドの上で(ry
梨穂子「もぅ、純一のエッチ‼」
純一さんを追い出しこの日の為に買っておいたセミアフタヌーンドレスに着替える。
お店で試着もしたのでサイズはぴったりだ。
水色基調で夏にはいいと店員に勧められ純一さんも絶賛してくれた。
梨穂子「入ってもいいよ~」
純一「うんー」
純一さんは入ってくるなり突然ハグしてくる。
それもいつもより力強く。
昔より男らしくなった腕で包み込んでくれる、この感覚は何時になっても恥ずかしい。
梨穂子「じゅ、純一?!」
純一「とっても似合ってるよ…」ギュゥゥゥ
梨穂子「//////」
美也「2人ともそろそろ時間………あはは…失礼しましたー…」
純一「んなっ?!違う美也誤解だ、変なことしようなんて思ってないぞ‼」
タイミング悪く美也ちゃんが入ってきてすぐに出て行った。
2人は顔を赤らめて見合わす。
苦笑いをするしかない。
やっぱり身内に見られるのは恥ずかしい…。
梨穂子「っあ、寄りたい所あるんだけどいいかな?」
純一「そうだなー時間はまだあるし大丈夫かな」
梨穂子「それじゃあレッツゴー!」
純一さんの家をあとにして目的地へと向かう。
徒歩で数分、純一さんも徐々に気付き始めたようだ。
そう私の方の実家である。
先ほど連絡をとったところお母さんが居るらしいので顔を見せておきたい。
ちゃんと結婚生活を満喫してますってことも。
純一「何かお土産を買ってきた方がよくなかったか?」
梨穂子「いいのいいの、お母さんがまた太っちゃうから」
純一「うーん、そんなものなのか?」
梨穂子「そーなんです」
久々に自分の家のドアノブに手をかける。
ゆっくりと開くと目の前には今か今かと待ちわびたお母さんが待っていた。
梨穂子「ただいま、お母さん」
桜井母「あら梨穂ちゃん、それに純一君も」
純一「ご無沙汰しています、お義母さん」
時間まで世間話で盛り上がり(お母さんが2人を茶化すだけ)久々に私の部屋に純一さんが上がることになった。
部屋はお母さんがこまめに掃除してくれているおかげもあってか以前のままで変わりない。
高校生ころのまま。
純一「っあ、この写真って」
幼いころからの写真を貼っているボードに一際目立つ写真が堂々と真ん中に貼ってある。
2人の結婚式の写真、ケーキ入刀のシーンだ。
純一「これって確か香苗さんが撮ってくれたやつだよな?」
梨穂子「そうそう、お願いして一枚現像してもらったんだー」
純一「今度は僕たちが撮る番だな」
新しくデジタルカメラを新調したので純一さんは撮る気満々だ。
昔からカメラで誰かを撮るのが好きだった彼は一時期カメラマンになるなんて息巻いていた。
もちろん今はカメラマンにはならずに某大手会社でサラリーマンをしている。
彼は自らの夢を絶って安定した収入を選んだ、カメラを見るたびに考えてしまう。
この選択は純一さんにとって良かったのだろうかと。
梨穂子「ジーッ」
純一「り、梨穂子?」
梨穂子「ジーッ…」
純一「………」
純一さんははぁっ…と軽いため息をつきニコッと微笑む。
そして優しく頭を撫でてくる。
梨穂子「純一…?」
梨穂子「カメラマンの話はもういいって言ったろ?」
純一さん曰く私がカメラを見つめている時は大抵カメラマンになれなかった事を考えているらしい。
そしてそれは強ち間違っていないから驚きだ。
これも幼馴染が故なのだろうか。
梨穂子「うん、ごめんなさい…」
純一「今はこの生活で満足しているんだ、カメラマンになれなくてもよかったって思ってるよ。こうやって一緒に居れるんだから。」
梨穂子「純一ぃ…」
少しの時間思い出に浸ったあと時計はもう結婚式が始まる時間を指そうとしていた。
純一「よし、それじゃあ始まる前に受付を済まそうか」
梨穂子「うん、そうしよう!」
ある真夏の昼下がり
2人はたくさん昔の思い出に浸ったのであった。
After word
無事に3話まで更新出来ました。
正直ここまで続くとは思いませんでしたが存外書いて行くのが楽しくて執筆が止まらなかったりしたりします。
最近七咲のスキBESTをクリアしまして残すは棚町薫のルートだけになりました。
でもやっぱり1番は梨穂子
とりあえずアニメの梨穂子もゲームの梨穂子も可愛い
ぽっちゃりは至高←
それから絢辻さんのドラマCDを聞いてみたのですがやっぱり橘さんはブレなかったwwww
でも時折イケメンだったり終始ニヤニヤしっばなしでした。
あとトラック4の台詞は泣いた。
全俺が泣いた、俺もあんなこと言われたい。
もちろん女性から←
とまぁ、こんな感じで荒ぶりながら書いて行きますが末長くお付き合い下さい。
それからコメントを下さった皆様物凄く励みになりました‼
これからも良ければ覗いて行って下さい。
p.s.
次回やっと梅原と香苗ちゃんと絢辻さんが出てくるよ‼
ものすごく長かった気がするのは気のせい‼
( *`ω´)「scar-hは伊達じゃないっ」
時代はscarなんですよ
SMGなんて使ってられるか!と息巻きつつスコーピオンEVOにもお世話になっているTAMAです。
今回は相棒であるscarの紹介
色合いもさることながら魅力的な威力、それに見易いアイアンサイト、じゃじゃ馬の様な反動
どれをとっても魅力しかないのがscarなんです。
反動が強すぎる?
ノープロブレムさベイビー←
フォアグリップを付けたら自分的にはそんなに気にならないしアバカンにも引けを取らない。
自分なりのカスタムは
・拡張グリップ
・可変ストック
・FMJ
1番重要なのはFMJ!
これをつける事によって体感かも知れないけれどバタバタと敵が倒れていく、そんな気がする←
それから併用して使用しているのがセンサーG
あまり戦場でセンサーGを見かけないのですが
案外便利で隠れた敵の索敵や簡易ながらもクリアリングもしてくれる優れものです。
とまぁ久しぶりにBO2日記を更新したんですが主のプレステージLevelが5になりました。
蛇だよ、蛇!
某ステルスアクションの主人公のなまえ(ry
こんな感じで小説を更新しつつ日記の方も進めて行きたいと思いますよー
季節の変わり目ですがお身体御自愛下さい
二話
[ニチジョウ]
その日の夜
純一「ただいまぁ」
梨穂子「っあ、純一お帰り…」
純一「どうした、梨穂子。元気ないけど…」
梨穂子「いや、えっとね、その…」
純一「どうした?梨穂子にしたら歯切れが悪い。お腹でも壊したか?」
今日の朝郵便受けに入っていたハガキを純一さんに渡す。
純一さんは差出人から読む。
純一「梅原と香苗さんの連名…?っえ?!」
梨穂子「そうなの、梅原君と香苗ちゃんが結婚したらしいの…」
純一「梅原と香苗さんが、か…。意外な組み合わせだな…」
梨穂子「こらぁ、意外とか言わないの」
純一さんはあははっと笑って裏面を見る。
裏面は結婚式の日時と場所、それから是非2人には来て欲しいとのメッセージが添えてあった。
純一「断る理由も無いし親友の頼みだから行こうか」
梨穂子「うんっ!」
純一「よし、そうと決まったら梨穂子の新しい服を買いに行こう!」
梨穂子「い、いいの?!」
家計簿は2人で付けているが決して裕福な生活を送っているとは言い難い。
将来のためにこつこつと貯金しているのだ。
一軒家を買ったり車を買ったり将来生まれてくる子どもの為に。
純一「もちろん、貯金を少し使ったらいいんだからさ」
梨穂子「えへへ、ありがとね//」
純一「明日の仕事を早めに切り上げて夜買いに行こう、久しぶりのデートだ」
梨穂子「////」
2人っきりでデートなんていつぶりだろうか、純一さんの仕事が忙しく2人っきりで出掛けたのは結婚記念日以来かもしれない。
まるで学生に戻ったような気がして火照るのが自分でも分かった。
色々なことを考えちゃう悪い癖は今も抜けてないんです…。
純一「顔が真っ赤だぞ?」
梨穂子「純一こそっ…///」
純一「うっ…//そ、それより晩御飯を食べようか?」カオマッカ
梨穂子「そ、そうだね!」カオマッカ
私はてきぱきと慣れた手付きで食器を用意する。
この作業は4年間で嫌と言うほどやって来たので手際良く出来るようになった。
もちろん…
純一「僕も手伝うよ」
こうして純一さんも私に負担をかけまいと手伝ってくれる。
食器を並べ2人で食事を囲む、この瞬間が1番幸せな時間かも知れない。
高校生の時はこんなこと夢にも思わなかった。
純一さんと付き合えたらとまでは思ったが結婚するまでなんか予想外なんですよ。
思わず顔が綻んでしまう。
純一「梨穂子、顔が綻んでるぞ?」
梨穂子「っえ?ほ、ほんと?」
純一「可愛かったけどさ//」
梨穂子「んもぅ、褒めたって何にも出て来ませんよー?」
純一「分かってるよ、でも本当のことを言っただけさ」
梨穂子「//////そ、それにしても今夜は一段と暑いねー」カオマッカ
純一「何たって8月だから暑いのも当然だよ」
エアコンはあるのだが電気代の節約と称してあまり使っていない。
扇風機が変わりにフル稼働している。
だがそれでも暑いのには変わらず少し汗ばんだTシャツをぱたぱたとする。
純一「り、梨穂子…、その、ブラが見えてる…」
梨穂子「えぇ?!もぅ、純一のエッチ!」
純一「ふ、不可抗力だろ!」
梨穂子「うぅー…そ、そんなに見たいの…?///」
純一「ばっ、違う‼断じてそんなのじゃないからな‼」
そう言いながら顔を手で隠しお風呂の方へと向かう。
こうやってからかうのも楽しいと聞き微かな趣味の1つだったりする。
っえ?誰に聞いたかって?
それは言えませんよ~。
その人達との約束ですから。
こうやって初々しいような新婚生活を送れてるのは2人がお互いを支え合おうと努力しているおかげかも知れない。
そうだよね?としゅないだーに問いかけぎゅうっと抱き締める。
外では真っ暗なキャンパスに大きな花が咲いてる音が微かにしていた。
その音を聞いて高校三年の夏のように2人で線香花火をしたい、結婚式の日に持っていってみんなで花火を囲むのも悪くないなぁ~なんて妄想だけが広がる。
………
……
…
次の日、
約束通り早く帰って来た純一さんと新しいお洋服を買いに行った時に「新婚さんですか?うらやましいですね」と店員に言われたことは純一さんには内緒である。
そのことを聞いたらきっも顔を真っ赤にしてその店員さんにデレデレしちゃうんだから!
準備を整えあとは一週間後の結婚式当日を迎えるだけ…
After word
構想自体は出来上がっているのですがやる気、時間、根気がないTAMAです。
書いてる自体は楽しいんですけどねぇ…
BO2のクランの管理とか脱クソエイムとか色々する事があるんですよね、暇な時間にメモ帳にちょびちょび書いてる次第です。
主の中で梨穂子は大人になればなるほど大人の余裕?みたいな感じで落ち着いていくと思んですよね。
結果として高校生のようなドジっ子ではなく絢辻さんに近いような、決して黒くは無いけど冷静と言うかなんと言うか。
純一と呼び捨てにするけど頭の中では純一さん、夫と妻を下手ながら表現しているつもりです。
あともうお分かりでしょうがこの話は梨穂子目線で進んでいきますよー。
暇があれば純一目線も書きたいな。
p.s.
早く他のヒロインも出したい‼
[ニチジョウ]
その日の夜
純一「ただいまぁ」
梨穂子「っあ、純一お帰り…」
純一「どうした、梨穂子。元気ないけど…」
梨穂子「いや、えっとね、その…」
純一「どうした?梨穂子にしたら歯切れが悪い。お腹でも壊したか?」
今日の朝郵便受けに入っていたハガキを純一さんに渡す。
純一さんは差出人から読む。
純一「梅原と香苗さんの連名…?っえ?!」
梨穂子「そうなの、梅原君と香苗ちゃんが結婚したらしいの…」
純一「梅原と香苗さんが、か…。意外な組み合わせだな…」
梨穂子「こらぁ、意外とか言わないの」
純一さんはあははっと笑って裏面を見る。
裏面は結婚式の日時と場所、それから是非2人には来て欲しいとのメッセージが添えてあった。
純一「断る理由も無いし親友の頼みだから行こうか」
梨穂子「うんっ!」
純一「よし、そうと決まったら梨穂子の新しい服を買いに行こう!」
梨穂子「い、いいの?!」
家計簿は2人で付けているが決して裕福な生活を送っているとは言い難い。
将来のためにこつこつと貯金しているのだ。
一軒家を買ったり車を買ったり将来生まれてくる子どもの為に。
純一「もちろん、貯金を少し使ったらいいんだからさ」
梨穂子「えへへ、ありがとね//」
純一「明日の仕事を早めに切り上げて夜買いに行こう、久しぶりのデートだ」
梨穂子「////」
2人っきりでデートなんていつぶりだろうか、純一さんの仕事が忙しく2人っきりで出掛けたのは結婚記念日以来かもしれない。
まるで学生に戻ったような気がして火照るのが自分でも分かった。
色々なことを考えちゃう悪い癖は今も抜けてないんです…。
純一「顔が真っ赤だぞ?」
梨穂子「純一こそっ…///」
純一「うっ…//そ、それより晩御飯を食べようか?」カオマッカ
梨穂子「そ、そうだね!」カオマッカ
私はてきぱきと慣れた手付きで食器を用意する。
この作業は4年間で嫌と言うほどやって来たので手際良く出来るようになった。
もちろん…
純一「僕も手伝うよ」
こうして純一さんも私に負担をかけまいと手伝ってくれる。
食器を並べ2人で食事を囲む、この瞬間が1番幸せな時間かも知れない。
高校生の時はこんなこと夢にも思わなかった。
純一さんと付き合えたらとまでは思ったが結婚するまでなんか予想外なんですよ。
思わず顔が綻んでしまう。
純一「梨穂子、顔が綻んでるぞ?」
梨穂子「っえ?ほ、ほんと?」
純一「可愛かったけどさ//」
梨穂子「んもぅ、褒めたって何にも出て来ませんよー?」
純一「分かってるよ、でも本当のことを言っただけさ」
梨穂子「//////そ、それにしても今夜は一段と暑いねー」カオマッカ
純一「何たって8月だから暑いのも当然だよ」
エアコンはあるのだが電気代の節約と称してあまり使っていない。
扇風機が変わりにフル稼働している。
だがそれでも暑いのには変わらず少し汗ばんだTシャツをぱたぱたとする。
純一「り、梨穂子…、その、ブラが見えてる…」
梨穂子「えぇ?!もぅ、純一のエッチ!」
純一「ふ、不可抗力だろ!」
梨穂子「うぅー…そ、そんなに見たいの…?///」
純一「ばっ、違う‼断じてそんなのじゃないからな‼」
そう言いながら顔を手で隠しお風呂の方へと向かう。
こうやってからかうのも楽しいと聞き微かな趣味の1つだったりする。
っえ?誰に聞いたかって?
それは言えませんよ~。
その人達との約束ですから。
こうやって初々しいような新婚生活を送れてるのは2人がお互いを支え合おうと努力しているおかげかも知れない。
そうだよね?としゅないだーに問いかけぎゅうっと抱き締める。
外では真っ暗なキャンパスに大きな花が咲いてる音が微かにしていた。
その音を聞いて高校三年の夏のように2人で線香花火をしたい、結婚式の日に持っていってみんなで花火を囲むのも悪くないなぁ~なんて妄想だけが広がる。
………
……
…
次の日、
約束通り早く帰って来た純一さんと新しいお洋服を買いに行った時に「新婚さんですか?うらやましいですね」と店員に言われたことは純一さんには内緒である。
そのことを聞いたらきっも顔を真っ赤にしてその店員さんにデレデレしちゃうんだから!
準備を整えあとは一週間後の結婚式当日を迎えるだけ…
After word
構想自体は出来上がっているのですがやる気、時間、根気がないTAMAです。
書いてる自体は楽しいんですけどねぇ…
BO2のクランの管理とか脱クソエイムとか色々する事があるんですよね、暇な時間にメモ帳にちょびちょび書いてる次第です。
主の中で梨穂子は大人になればなるほど大人の余裕?みたいな感じで落ち着いていくと思んですよね。
結果として高校生のようなドジっ子ではなく絢辻さんに近いような、決して黒くは無いけど冷静と言うかなんと言うか。
純一と呼び捨てにするけど頭の中では純一さん、夫と妻を下手ながら表現しているつもりです。
あともうお分かりでしょうがこの話は梨穂子目線で進んでいきますよー。
暇があれば純一目線も書きたいな。
p.s.
早く他のヒロインも出したい‼
一話
[フウフ]
月日は流れ私達が結婚してから早4年…
大学生を卒業と同時に私、桜井梨穂子…じゃなかった橘梨穂子は純一さんと結ばれました。
両親は快くこの結婚を認めてくれて私のお母さんは泣いて抱き締めてくれた。
唯一この結婚を反対したのは美也ちゃん。
反対と言うより妬いてたのかな?
大好きなお兄ちゃんだもんね…
それに梨穂ちゃんをねぇねって呼ぶの恥ずかしいー!とかなんとか言ってたっけ、ふふふっ私も少しくすぐったいかな。
結婚生活は円満、とまでは行かないけれど喧嘩して仲直りしてを繰り返しあの冬の頃より絆が深まっていると断言出来ます。
周りからはいつまで経っても新婚さんみたいなんて言われてたりするのです。
少し恥ずかしいな//
……………
…………
………
……
…
梨穂子「うふふっ…じゅんいちぃ~…」
純一「…ほこ、……だぞー…」
純一「梨穂子、朝だぞー!」
梨穂子「ん、あと十分だけぇ…」ムニャムニャ
純一「お弁当作ってくれるんじゃ
ないのか?」
ハッ、と思い出し目を開く。
純一さんが楽しそうに覗き込んでいた。
私達の朝はいつもこんな感じで始まる。
梨穂子「えへへ、そうだった…」
朝が苦手な私はいつも純一さんに起こしてもらってます、自分で起きなきゃとは思うんだけどなぁ。
純一「まったく、朝から梨穂子はかわいいなぁ」チュッ
梨穂子「んっ…////」
お目覚めのキスで起きた私は眠い目を擦りながらエプロンを着けて台所に立つ。
朝ごはんは純一さんが昼食のお弁当は私が作る、そう言う役割が自然と出来上がり2人とも苦ではない、と信じたい。
純一さんはそう言うことはおくびにも出さないから…。
朝食を食べスーツに着替えた純一さんが立ち上がる。
その姿は高校生の頃とは比べものにならないくらいたくましくそして凛々しくなっている。
純一さんに惚れ直したなんて口が裂けても言えない。
純一「それじゃあそろそろ行ってくるよ」
梨穂子「ん、忘れ物はない?」
純一「梨穂子じゃないんだし、大丈夫だよ」
梨穂子「えー、そんなことないよぉ」
純一「はははっ」
梨穂子「それじゃあいってらっしゃい」ギュッ
いってらっしゃいのハグを交わし純一さんは大手の会社へと出勤する。
純一さんが会社へと出勤している間は掃除、洗濯、ゴミ出し、それから晩御飯のお買い物、それらが日課になっており毎日違った発見がありとても楽しいのです。
ご近所付き合いも良好でみんなとても良くしてくれる。
ついつい話し過ぎちゃうのが珠に傷。
梨穂子「今日は燃えるゴミの日だから、よいしょっと…」
指定のゴミ置き場にゴミが詰まったビニール袋を置く。
先週の燃えるゴミの日が雨で流れたということもありいつもよりみんな多めにゴミが溜まっていたようだ。
それは私の家も例外じゃない。
梨穂子「あれ?ハガキ?」
帰り際郵便受けに一枚のハガキが入ってるのに気が付く。
梨穂子「郵便屋さんもこんな朝早くからご苦労様ですねぇ……って…っえ?!こ、これって…」アタフタ
一枚の招待状から始まる、思い出を巡る一組の夫婦のお話。
After word
予告通りアマガミのSSを書いちゃいました。
なんで絢辻さんじゃないかって?梨穂子の方が好きだからだよ!
それに自分にはあの黒辻っぷりを書くにはまだ修行がたりな…っあ痛いよ!脛は痛(ry
梨穂子の色々なSSやら小説を読みましたがなんせ結婚してからの話が無いのなんの。
絢辻さんとか七咲はたまに見掛けるのにどうして梨穂子だけっ!
人気があるのは分かるが梨穂子だって可愛いんだぞ!と荒ぶり結果がこれです。
一応読み返しましたが小説書くなんて久しぶりで誤字脱字ありましても華麗にスルーしてもらえればと思います。
どれくらい続くか分かりませんがお付き合いして頂ければ幸いです。
久しぶりのブログ更新ですね、TAMAです。
この頃は片頭痛に悩まされていたりBO2でリア友と一緒に戦場を駆け回ったりと忙しく(そんなに忙しくなかった)ブログに手を付ける暇がありませんでした。
今回はBO2に触れず、最近プレイしたアマガミの感想でもだらだら綴って行きます。
※ネタバレありなので未プレイの方は回れ右
パッケージヒロインの「絢辻 詞」なのですが自分がプレイしたのは四人目で仕方なくって感じで進めて行きました。
ちなみに
1 桜井梨穂子
2 中多紗江
3 森島はるか
でしてあまりツンデレ属性が好きでは無い主はついつい後回しにしてしまいました。
本当に反省してます、猛省です。
プレイした四人の中で話の重たさはピカイチ
黒辻さんがデレた時の可愛さは以上
ツンデレの醍醐味とでもいいましょうか、それに四人の中で1番キスシーンが多かったりしてとてもニヤニヤさせてもらいました、リア充氏ね←
恋愛シミレーション初プレイなんですがとても話が良かったしジーンと来た。
「自分の世界を持つことを許されてない」からの「私はだぁれ?」は死んだ。
あのシーンは名シーンでいいと思う。
絢辻さんの気持ちが痛いほど分かる。
親に見放されてずっと猫を被る生活、主はそこまで親に見放されていないのですが猫被るのに関しては自分で自覚出来るほど酷い。
猫を被り過ぎて「私はだぁれ?」って言いたくなる気持ちはよく分かる。
本当の自分が分からないんだもの。
そう考えてみれば共通点が多いキャラで主人公より絢辻さんに感情移入してしまいました\(^o^)/
でも橘君みたいな本当の自分を見つけ出してくれる人に出会えて、幸せになってくれてEDで半泣き(´・ω・`)
ナカヨシEDだと結婚して子どもももうけて本当に良かった…。
でもあの黒辻っぷりには…っあ、やめて蹴らないでっ!脛は痛いよ!
絢辻さんは裏表のない素敵な女性です!
p.s.
絢辻さんのssを書きたい、てか書く予定
この頃は片頭痛に悩まされていたりBO2でリア友と一緒に戦場を駆け回ったりと忙しく(そんなに忙しくなかった)ブログに手を付ける暇がありませんでした。
今回はBO2に触れず、最近プレイしたアマガミの感想でもだらだら綴って行きます。
※ネタバレありなので未プレイの方は回れ右
パッケージヒロインの「絢辻 詞」なのですが自分がプレイしたのは四人目で仕方なくって感じで進めて行きました。
ちなみに
1 桜井梨穂子
2 中多紗江
3 森島はるか
でしてあまりツンデレ属性が好きでは無い主はついつい後回しにしてしまいました。
本当に反省してます、猛省です。
プレイした四人の中で話の重たさはピカイチ
黒辻さんがデレた時の可愛さは以上
ツンデレの醍醐味とでもいいましょうか、それに四人の中で1番キスシーンが多かったりしてとてもニヤニヤさせてもらいました、リア充氏ね←
恋愛シミレーション初プレイなんですがとても話が良かったしジーンと来た。
「自分の世界を持つことを許されてない」からの「私はだぁれ?」は死んだ。
あのシーンは名シーンでいいと思う。
絢辻さんの気持ちが痛いほど分かる。
親に見放されてずっと猫を被る生活、主はそこまで親に見放されていないのですが猫被るのに関しては自分で自覚出来るほど酷い。
猫を被り過ぎて「私はだぁれ?」って言いたくなる気持ちはよく分かる。
本当の自分が分からないんだもの。
そう考えてみれば共通点が多いキャラで主人公より絢辻さんに感情移入してしまいました\(^o^)/
でも橘君みたいな本当の自分を見つけ出してくれる人に出会えて、幸せになってくれてEDで半泣き(´・ω・`)
ナカヨシEDだと結婚して子どもももうけて本当に良かった…。
でもあの黒辻っぷりには…っあ、やめて蹴らないでっ!脛は痛いよ!
絢辻さんは裏表のない素敵な女性です!
p.s.
絢辻さんのssを書きたい、てか書く予定
( *`ω´)「カスタムは人それぞれ!」
はい、おはこんばんにちは
ガンダムが再熱しつつあるTAMAです
今回は急遽クラメンの方が強カスタムわかんないとの事なので解説して行きたいと思いまーす
カスタムといってもPEAKとかもあってキリが無いので今回はアタッチメントだけと言う事で
まずSMGから
SMGなんてサプレッサー付けてゴーサプしたら狩れry←
と言いたいところですが
・自分はvectorちゃんにレーザーサイトandロングバレル
これで運良けりゃARは喰える
LMGとかは流石に無理ですけどwww
割とARに近い運用をしております
・スコーピオンEVOはレーザーサイトandファストマグでリロードを早くする
アイアンサイトが見にくい人はメインガンファイターで各種サイトを乗せてもらえたら結構です
次はAR
・M27はサプレッサーandフォアグリップandACOGサイト
なんせM27にはサプレッサーが似合うのなんの!
中距離遠距離運用を目的としたカスタムでふ(´へωへ`*)
・アバカンことAN-94
クイックドローandレーザーサイトで勝つる以上
・その他バースト銃やセミオートはフルオートにしたらまた世界が変わる!かも!
さてさてSG
・全部ロングバレルandレーザーサイトでおk
LMGは
・ファインダーandFMJでおk
HAMRとかは反動が少し強めなのでフォアグリップを付けたら反動がマイルドに
らすとSR
凸砂と支援砂でアタッチメントが変わるのですが凸はできないので支援砂のアタッチメントで
・弾道CPUand可変ズーム
とりあえず可変ズームがないとやってけない
スコープ倍率が見にくい人は多いんではないでしょうか?
HGは正直アタッチメント無しでも勝つる程優秀なのばかり
処刑人は少し癖があるってか元が弱ry
オススメは5-7
これで少しでも役にたてたら幸いです
( *`ω´)「M27のサプレッサーかっこいい!」
はい、と言うことでおはこんばんにちは
もう少しでプレステージ3週目に突入するTAMAです(。╹ω╹)
我ながらなかなかのスローペース
色々忙しかったり疲労困憊だったりでする時間を確保出来ません(´・ω・`)
おまけに生物欠点で追試が待ってる!\(^o^)/
クランの調子?ぼちぼちってところですwww
現在四名で近々もう1人入る?のかな?かな?
あまり把握出来ておりません!←おい
この頃WiiUの方でもちらほらとプレステージマスターさんを見かけるようになりました
やっぱりプレステージマスターさんが同じチームだと心強いですよねw
それで案外弱かった時の失望感といったらwwwwwwwww
プレステージは10回➕1回でプレステージマスターになれます
要は
プレステージ一週目→プレステージ二周目→プレステージ三周目……→プレステージ十周目→晴れてプレステージマスター
といった流れです、たぶん
あんまり自信はない←
すてーたす
名前 xlookx
レシオ 1.12
最近使う武器 M27
↑これを見かけたら気軽に声掛けてやって下さい
( *`ω´)「来たれ、新クランメンバー!」
おはこんばんにちわ
塾帰りで少し疲労困憊のTAMAです
BO2はするけどね!
と言うかWiiU版のオンラインが無事復旧して有り難い限りです^^;
さて今回はタイトル通りクランを結成しました
クラン名は(Hi)
見掛けた方いるんでは無いでしょうか?
メンバーは現在自分を含めて三人とまだ少数なので新規隊員募集中です(。╹ω╹)
結成目的
・みんなでだらだらと強くなる
・WiiU版BO2の宣伝w
入隊条件
・キルレなどは問いません
・クランメンバーの方と仲良く暴言誹謗中傷などしない方
・IN率高いと嬉しいです
主な活動
・人数が集まり次第身内でTDMやDOM、気分によりFFAやS&Dを月に一回か二回開催しようと思っています
・野良でひたすら腕を磨く
・LINEのグループで情報交換
入隊希望の方はID(xlookx)まで一言 添えてお願いします
Twitterも活動中
@_tama_x
( ;`ω´)「オンラインに繋がらない…」
どうもおはこんばんにちわ
ここ3日間くらいローカルでBOTとトレーニングしているTAMAです
復旧はよ!復旧はよ!
スクエニ社によるとまだ時間がかかるとかどうとか
さてタクティカルの話をして行きましょうかー!
グレネードやらセムティックやらたくさんありますが基本的に装備しません!
個人的にはリサールの方をポイポイする人なので使うとしたらC4とクレイモアくらい
DOMでは大活躍しますけどね!w
R870
SGの初期武器で知られています
初期のくせして強すぎる
とりあえず強い、射程なんてロングバレルつけたらヤバイ、
自分はロングバレルとレーザーサイトで腰だめ命中率をあげてます
参考、というか割と王道の希ガス…
p.s.
クラン立ち上げましたwww
( *`ω´)「流石SCAR-H威力がダッチだ」
おはこんばんにちは
SCAR-Hのアイアンサイトかっこいいですよね、でもサイトを乗せたい年頃のTAMAです
43になりましてKAPやら愛用していた装備が徐々に揃い出して構成の幅が広がり出し始めました
今日はスコアストリークの話をするぜよ
自分は
・UAV
・ハンターキラーD
・救援物資
この三つの低ストリークで回しています
なんて言うかUAVは外せないし救援物資ことケアパケは楽しいしハンターキラーは中継ぎ役で頑張ってくれるし
でもケアパケでUAVが出た時の悲しさと言ったらwww
上手い人はオービタルVISTとかK9部隊とか個性溢れますよね
K9についてはロマン過ぎるwwwww
MSMC
SMGにしたら低めのレート高威力
何処かMAC10を漂わせるようなフォルムで有名?なSMG
アンロックレベルが割と低めで初心者から熟練者まで色々な戦場で見かけます
金迷彩とかたまに見かけますしwww
自分も使い始めてアタッチメントが悩む
一応
・リフレックス
・ファストマグ
・フォアグリップ
で運用してます
グリップじゃなくてレーザーでもいい気がしますがwwww
次はタクティカル等の使った感想をだらだらと綴る予定です