娘の友人のお誘いで毎年行ってます。
小中学生にも幼児にも楽しめるものがたくさんあって毎年飽きません。
今年も勿論、9時スタートから終了まで満喫してきました。
赤門くぐってまずパンフレットをもらうのと大人はアルコールパスポートという名のリストバンドを付けてもらいます。
これがないとお酒買えませんw
勿論、飲酒もしますけど農学部の利き酒コーナーもこれが無いと体験できませんので重要です。
そして今回は工学部の体験をメインに回ろうということで、工学部方面へ。
AI体験をしている間に、蛇口からみかんジュースの整理券をゲットし、その他体験ブースの整理券もゲット。
みかんジュースを飲んで混雑前に早めの昼食。
工学部の体験まで少し時間があったので、農学部へ移動。
子供達はバブルサッカー(子供達のメインはこれ)大人達は利き酒体験をして再び工学部へ戻り、ビーカーへのサンドブラスト体験。
サンドブラスターのお話を聞いて、それを応用してガラスに模様を作るのですが、娘さん、なかなか理解が出来ないようで苦戦。
例えばハート型に切ったシールをそのまま貼ってしまうと、ハートの部分は削られない。
ハートのまわりが全て削られてしまう。
要はハート型に削る場合はハート部分ではなく、くり抜いた方を使ったほうがいいのだが、なかなか理解出来ないw
まぁもちろんそれでもいいのですが、削る部分を少なくしたほうが作業工程上も楽になりますし(削る作業は学生さんがしますが)見た目も綺麗だと思うのですが、案の定微妙な仕上がりになっていましたー
その後パスタブリッジを作る体験。
パスタをグルーガンで接着し橋を作り、希望者は壊れてしまうのが必須ですが、その強度を測定してもらえる講座。
これはなかなか楽しそうでした。
接着するのが大変そうだったけど、準備するものがパスタとグルーガンだけなので、是非自宅でもやってみたい(私が)
娘さん、案の定バランス悪く強度は270g。
お友達の中には500g超えの子もいました。
体験も終わり、少し時間もあったのでバブルサッカーをやりに農学部へ戻るも既に終了したようで、グラウンドで勝手にサッカーやってました。
そんなこんなであっという間に夕方になってしまい、レゴ部や折り紙部の作品は見れずじまいでしたが、今回も親の連携プレーで効率よく回ることができました。
色々な大学の学祭がある中で、毎年五月祭には行くかというと、娘の友人のパパさんの母校なのです。
全然気さくな方ですけど、やっぱり違います。
学校公開などでお会いする時も授業の節々でメモを取るし、みんなで旅行に行く時にも、わざわざパワポでプレゼンしてくれるし、一番助かっているのが、パーティなどをした時に会計をすんなり計算してくれます。
大人数で親子の参加人数が異なる中(パパも参加や、兄弟参加など)支出も何人かが行なったりすると(食べ物はAさん、飲み物はBさん、プレゼントはCさんみたいな)会計が猛烈に複雑ですが、これ用に計算式入れたPC持参で毎回レシート提出のみで、スマートに各家庭のお会計を出してもらってます。
幼児ちゃんなどの食べ物代なしでプレゼントのみの場合や子供の中でも幼児ちゃんの負担割合を低くしたりなど臨機応変に対応できちゃうのがすごいです。
まぁうちの子は到底母校にはならないでしょうけど、そんなお友達ができるといいなー