6回表無死2,3塁のシビレる場面で登場しました。


今後を占うにはもってこいの場面。


代打矢野選手には四球でしたが、

1番坂本選手には追い込んでから変化球を上手く打たせ1塁フライ。

2番脇谷選手には3球三振。

3番小笠原選手には2-2からインコースへスライダーで三振。


期待半分、不安半分で見ておりましたが、それを超越したピッチングでした。


特に脇谷選手を見逃し三振に取ったアウトコースぎりぎりのストレートには感動しました。


今シーズンは7回を任されると思いますが、右の先発投手不足のチームにとっては、来年は先発に回ってもらいたい選手であります。

まずはじめに。


当初は試合の流れを変える1球に注目しようと思いましたが、

最初から最後まで見る、そんな時間もなく・・・・・、


なので、ピンポイントに思ったことを綴っていきたいと思います。



真弓監督は解説者時代から桜井選手を推していました。

打率350本塁打35ぐらい打たないと帳尻が合わない守備力。


開幕してから何試合かは、1ストライク目を簡単に見逃し、追い込まれて難しい球に手を出し凡打を築いていました。

と思えば、初級からガンガンバットを振るがもうひとつ結果が出ず、配球の読みというか、意図が感じれない打席でした。


何試合かスタメンをはずされ、考える時間ができたのか、8番バッターだからもっと気楽に打席に立ってもよいのではないかと気づいたのか、素直にバットが出たホームランでした。


なんか彼の中で吹っ切れた1発だったように思えます。