引越を決めて
休みの日がほぼ潰れて大変〜
引越(荷物の移動)が済んで
山積みの荷物の整理整頓から現実逃避〜
と私の日常ばかりが続いているブログですが

この部屋
(同じマンション内での住み替えたのです)
引っ越したいと考えていて
見つけた物件
ではないんです
実は一昨年の暮れに
同じマンションに住んでいて
実家も同じ町内で代々続くお仕事を継がれていて
町内会長もやられたり
もちろん?我が子の通う(通った)小学校、中学校のOB
その方のお子さんが学校に通われている時はPTA会長をやられたり
と
地域の活動に協力されている方がいるのですが…
我が子は「私の子とは思えない」という位
行事好き
で
社交的
なのです
マンション暮らしだと「町内会」との関わりも
希薄になりますが…
子供を産んだ時は…
私が残業・休出は当たり前な仕事をしていたし
仕事復帰も生後4ヶ月からでしたし
子供は人見知りしないニコニコした子だったし(すぐに保育園に預けるので私なりの工夫もしたが、その効果があったかどうかは「?」ですが
)
)周りに…
うちの子を知っている大人をたくさん作りたい
誰か見慣れない人に声を掛けられていたら…
「〇〇君、どうした?」
と気にかけてもらえるかも知れない
と、
町内での催しはとにかく連れて行ったんです
お陰で?
親より子供の方が
町内の方に知られていたり
町内会長さんから情報を仕入れてきたり
ちょっと不思議な現象の我が家

私が…というより子供が構築した『信頼』?
で、前述の方から
「まだ誰も知らないのだけど」
「隣の二階建ての建物(一階がテナント)の持ち主がマンションに建て替えるんだよ」
「うちは引っ越そうと決めたんだ」
「水森さん家はモロに陽当たりの影響受けるでしょ」
と極秘事項で教えてくれたのです
「う〜ん、でもうちはマンションを買い替える余裕はないしな」
「日中は誰もいないしなぁ」
「私も子供も通年性でアレルギーがあるから洗濯物も部屋干しだしなぁ」
と、
陽当たりは気にならないし
何より費用がないし
『うちは引っ越しはなしかな?』
と思っていたのですが…
どちらにしても、
この部屋に住み続けるなら
同じマンションで売り出されたマンションに
住み替えた方が良い?
と、色々な意味で思ったんです
で、私に
「隣にマンションが建つよ」
と教えてくれた方の部屋が
本当に売りに出されていたので…
買い替えできますか?
と
〇〇日だったら
仕事がはやく終わるので聞きに行こう
と問い合わせせずに決めた日に行ったら
不動産屋が年末年始の休みに入っていた

年明けすぐに問い合わせをしたら…
その物件は購入は出来るけど
少し状況が変わっていまして
不動産屋さんも銀行に色々交渉してくれましたが
リスクが大きい気がして
故障したまま直してないところもある水回り
と
リビングの傷んだ箇所
のみ
リフォームしたのです
残りは
破れた襖
(家族に猫君もいますので襖はボロボロ
)
)は
カーテンにしようかな?
とか
考えていたのです
で、
昨年11月に働いていたクリニックが閉院して、今のクリニックで働き始めたのですが
私の後に入ってこられた方が八王子駅近辺に引越を考えていた方なのです
気になる物件を見つけたら
「〇〇町ってどう?」
と聞かれたりして
「う〜ん、〜〜かな?そこなら△△町の方が良いかも」
など話していたのです
で、
自宅でも人の家なのにスマホで検索〜とかしていたんですよ

そこで!
今の部屋がリノベーション済みで売りに出されたのに、すぐに気がついたのです!
そこからは
前の物件みたいにモタモタしていたらダメだ
こういうのって、やっぱり縁なんだ
と思い
仕事や子供のこと以外は
『後回し〜』
『先送り〜』
『現実逃避〜』
な私ですが 

すぐに問い合わせしましたよ!
で、引っ越したのですが
購入できなかった部屋
より
こちらの部屋で良かったな
と思うことがいくつかあり
快適に過ごしています 



やはり『縁』ってあるんだな
と思いました
ダメだった時は落ち込むけど…
それは『縁』がなかったということ
今回は物件の話ですが…
仕事
も
人間関係
も
感情
も
自分から離れていったもの
自分には手に入らなかったもの
自分から手放したもの
は
「あなたには必要ないよ」
「今じゃないよ、次に待っているよ」
ってことなのかも知れないですね 

今回、リブログさせていただいた中に書かれている





以下、引用





①心を心地いい状態に保つこと。
②自分の仕事を楽しく
惜しみなく
出し切る気持ちでやっていること
③ライフワークとして
人のお役にたつことを
「無償の愛」で惜しみなくシェアすること








② ③ は特に意識してないけど、
そうしたいなぁ〜 とやっていますが
① でいられるように
引っ越した部屋は居心地良く保ちたいなぁ
と
掃除、がんばろ〜
と
思うのでした
実生 