皆さん
今回のリブログを読んで
『浮かんだもの』
ありますか?
私は
『話し方が優しい』
『説明が丁寧で分かりやすい』
『説明資料やポスター作成を頼まれる』
『キャビネット内の整理を頼まれる』
でした 

資料作りは好きです 

現在放送中のテレビドラマに出てくる
【治験コーディネーター】
として働いていた時
【求職者支援訓練の講座運営】
として働いていた時
ちょっと余談 
ドラマ初回を観た時から
「こんな治験コーディネーターいないよ」
「大昔の治験はこうだったのか?」
「もっと地味で、とにかくやることが多くて教授と食事なんてありえない」
と突っ込みどころ満載でしたが…
学会がクレーム入れたとの
ニュースを目にしました
私にしては珍しく
それはそうだ!
と感じました
今は治験コーディネーターと呼ばないです
臨床試験コーディネーター
とか
CRC
とか
他のドラマに出てくる職業も
「こんなことは有り得ない」
「こんなことになった後に成功とかない」
と聞きますよね
やはりフィクションなので…
その辺りは現実とは違う
という目でドラマも映画も楽しんでいますが
さすがに今回は
「ん?」
と驚きました
治験=人体実験
お金で治験協力者を作っている
と思われちゃいますよね

話は戻り…
この2つの仕事
業界も
やる事も
まったく違いますが
三者の真ん中にいて
色々と動くのが共通しています

治験は…
製薬会社
病院
患者さん
求職者支援訓練は…
労働局(ハローワーク)
講師
生徒さん
とにかく
やたらと資料や提出書類が多いです
やたらと説明することが多いです
やたらと相談にのることが多いです
最終的には体力の限界で辞めましたが

この2つの仕事を経験しなければ
私は
カウンセラーになろう!
とは思わなかったでしょう
「大変だった」
「泣きながら仕事をしていたな」
という事が真っ先に浮かびますが

この2つの仕事で出会った人達がいなかったら
今の私はいなかったかも
「向いているからカウンセラーになれ」
と背中を押してくださった職場の先輩の方々
今でも、私を支えてくれる頼もしい方々です
実生 