そうそう!
こんな感覚です 

『理由』探しに
エネルギーを使う
のはやめてみよう

そして

今回(一つ前の記事)書こうかなぁ
と思ったけれど
またの機会に書けたらなぁ
と思ってやめた内容

一瞬で消えて、
取り戻すのに、
とっても時間のかかるもの

いくつもいくつも
    そういうものはあります
その中のひとつ(ふたつ?)
『信用』
『信頼』

昨日の電話のお母さん
一度もお会いしたことないけれど…

子供は、そのお母さんから
『信用』されていない
かもって出来事が昨年ありました

その子供を育てた親の私は、そのお母さんから
『信用』されていない
あんな事をやらかす子供の親だから…と

想像でしかないですが 

その時に
その出来事に関わっていた子供達の親に
誰よりも私は聞きたかったのです

『本当に悪いのは、うちの子供だけですか?』

『色々な大人に、たった一人で質問攻めにあい、泣きながら答えるのは、うちの子供だけですか?』

 相手(うちの子供)がそうするように仕向けたのに、いつのまにか被害者になった子供

 〇〇(うちの子供の名前)が言っている事が正しい!と後押しした子供

 見ていて何もかも知っていて一緒についてきた子供

確かに、

うちの子が悪いです
相手の子が何を言おうが
周りの子が何を言おうが
周りの子が何も言わなかろうが

事の善し悪しを
    自分の頭で考えなかった子供が

普段から善し悪しを自分で良く考えなさい
    と教えてきたつもりで伝えきれてない母親が

相手の気持ちを…
自分のした事を…

時間をかけてでも
    子供自身が自分で理解できるように…

自分の失った『信用』が
     容易く手に入るものではないと
     子供自身が自分で理解できるように…

私は考えていきたいです

過去を悔やむことに
過去に怒ることに
過去に傷つくことに

そうではなく

失敗して
間違えて
落ち込んで

そうしたら…

考え方をかえる
捉え方をかえる
方法をかえる
伝え方をかえる

次を諦めない
自分を諦めない

そうやって

エネルギーを使おう


 実生