これが同時に、又頭痛が前後してセットになって起こる場合も多いですね。
頭痛と生理痛は仕方ないとあきらめて引きづって歩く必要はないのですよ。
でも女性の多くが我慢しています。
私は生理痛のある若い方に是非、鍼灸治療の効果を知って、治療に来て貰いたいと思います。
婦人科のように内診もないので気軽に来て貰えると思います。
生理痛や頭痛があるというのは、何らかのトラブルがあるという身体からのサインです。
痛み止めを飲んでやり過ごすという対処療法ではなく、根本の治療が鍼灸治療では可能なのです。
若いうちにそのトラブルを取り除く、そして自分の弱い部分を理解して生活をする習慣を身につける事は一生の宝となります。
思春期から生理痛や頭痛のある場合は、お母さんが背中を押して治療に来させてあげて欲しいと思います。
これは後々のPMS、子宮筋腫や内膜症に悩まないためにも大事な事です。
自分で自分の身体を守る第一歩ですね。
(^-^)
生理痛についての記事は前にも書きましたので参考にして下さいね。