6月12日(金)

 

七十二候 【腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)】

  (6月11日から15日ころ)

 

 

    (画像はお借りしました)

 

 「腐草」は朽ちて湿った草、「為螢」は「螢(ほたる)と為る」──

  つまり 梅雨の湿気のなか、朽ちた草陰から蛍が湧き出るように舞い上がる頃

 という意味です。

 古代中国の自然観では、

 生物は別の生物や物質から「化生(けしょう)」すると考えられており、

 五行思想と結びつきながら 

 『礼記』月令や『淮南子』時則訓に多くの「化」の記述が残されています。

 「腐草化螢」もその一つで、

 湿った草地から蛍が飛び立つ初夏の光景は、

 化生思想の最も詩的な事例として読み継がれてきました。

 

 

 

 

 フラ、ウクレレで一緒だったお仲間が、

 体調に異変を感じ町医者へ行くと、

 地域の病院、そこから癌研へと回されたと聞いた。

 

 彼女は、平和活動にしても、リーダーとしてとても活発に動いている。

 「あの元気な彼女が…」と、みなビックリしている。

 病は、元気であろうが、そうでなくても

 70年も使った身体には、老化現象の一つとして現れるモノなのでしょうね。

 

 

   

 

  

  駅までの道すがら玄関先のお洒落な花々

 

 彼女の、体のこころの痛みが少しでも軽くなれますよう…

 私に出来ることは?

 セットで買い求めていた星野富弘さんの、ふる~い絵葉書に

 一筆書いてポストへ…。

 はい。大丈夫、頑張れとは書きません (^^♪

 

 

 

 

 

 

6月10日(水)

 

今日は『時の記念日』…

 時の過ぎゆくままにと言う歌がありましたね…

 

 

 

昨日は雨の中、たまご屋さんへ行った。

6月9日は、69で、と言う字に似ているので、「卵の日」だったらしい。

 

通り道、夫の姉宅に、立ち寄った。

いつもは娘が経営するお好み屋さんのお店の方にお邪魔していたが、

コロナがあり、

義姉夫婦は、それぞれに膝やら何とかで入院していたり、

私の体調も色々あったので、家の中に入ったのは、何年ぶり?

 

4畳半ほどの部屋には義姉のベッドがあり、その横に小さなテーブル。

90歳前後のご夫婦だが、会話に全く違和感もなく、とてもお元気。

5人で懐かしい話に盛り上がった。

 

近くには長男と同居している義母宅があったので、

子供たちが小さい頃は、よく遊びに来たものだった。

 

義兄も義姉も、たどたどしいが、自力で歩けるほどに回復していた。

ご飯、トイレ、お風呂、全て自力で出来ることは何より…。

 

義兄は教育関係に携わっていたその功績を認められ、

天皇から「勲章」を戴いたとご自慢だった 。

退職して20年以上も経って令和4年の今ごろ???

そして、

こんな電動4輪車に乗ってワンちゃんの散歩に付き合っていると…。

 

 

 

 

帰り際、義姉も玄関まで出てきてくれた。

とても元気な姿に、一回り近く若いはずの我々の方が老いているように感じた。

 

 

 

 

孫のU君は、大学2年生。22歳の誕生祝をした。

 

 

 

 

2浪したものの、希望の大学が入れてくれなくて…妥協???

今、学生生活が楽しいと言うので、安心する…。

母親の過干渉が気になるが…

私が口出しすることではないし…。

 

 

6月6日(土)

 

二十四節気 【芒種(ぼうしゅ)】

 (6月6日から20日まで)

 

  「芒(のぎ)」とは、稲や麦などのイネ科の植物の小穂(しょうすい)の、

 うろこ状に集まった花の先端が細長く伸びて針状の突起となったもの。

  「禾」とも書きます。

 すなわち「芒種(ぼうしゅ)」は、イネ科の植物を植え付ける時期という意味です。

 

 

 

七十二候 【螳螂生(かまきりしょうず)】

 (6月6日から10日ころ)

 

 カマキリが卵からかえる頃。

 カマキリは、木の枝などに産み付けられた卵から、数百匹の子が生まれます。
 子供のカマキリも鎌をもっていて、
自分で虫をとって食べながら成長します。
 カマキリは肉食で、害虫を駆除してくれる益虫です。

 手が鎌のような形で、その鎌で切る様子から、

 鎌切り→カマキリになったと言われます。
 待ち伏せる姿の手が拝んでいるようにも見えるため、

 「拝み虫」とも言われています。

 

 

 

 

 

 【あんなことこんなこと】

 

ブログ村に登録している天真爛漫さんが、

「WEBの大海原のどこかへ消えて行ってしまった」という記事を書いていると、

知人から教えていただいた。

読ませていただくと、消えてしまったのは私のことらしい。

大変お世話になりながらも、ご迷惑を掛けてしまい、

お邪魔するのを止めていたのだけれども…。

お詫びのコメントすべきでしょうね?

 

 

6月5日(金)

 

都立公園の花菖蒲は満開…。

 

 

 

 

 

 

 

10年ほど前は、6月末に菖蒲祭りが行われていたが、

ここにも温暖化の影響でしょう、

この時期、すでに咲き誇っていた。

 

今週当り、出店やら舞台など賑わうことでしょう。

 

 

 

 

…あんなことこんなこと…

じゃがいもがこれまでにない不作のようだ。

考えられる原因は?種芋だと思う。

キタアカリ2kgは量販店で購入したが、

半分は、夫が昨年の残ったじゃがいもを出してきて、

それを植えたのだった。

家で種芋を作るのは、病気などがあり難しいと聞いていたので、

意見したのだったが、聞いてくれなかった。

ほら~ネ!頑固なんだから…

 

 

6月3日(水)

 

七十二候 【麦秋至(むぎのときいたる)】

 (5月31日から6月4日ころ)

 

麦が金色の穂をゆらす5月下旬から6月初旬を

「麦の秋」や「麦秋(ばくしゅう)」といいます。
季節は初夏なのに、秋…?と思いますが、もともと「秋」という言葉には、

成熟した穀物を収穫する時期という意味があります。

通常、麦の種まきは晩秋から初冬に行われ、冬に芽を出し、

春にすくすくと育ちます。

そして初夏、収穫の時を迎えます。

ちょうど今頃が、麦にとっての「収穫の秋」というわけです。

麦にとっての実りの季節を「麦の秋」と呼ぶのも、

どこか日本人らしくていいなと思います。

 (☝ 暦生活からお借りしています)

 

 

 

 

 …苦い思い出…

婿殿②の実家から、毎年、新鮮なアスパラガスを贈って頂く。

5年前も贈って頂いた。

ところが、その頃、私の病が発症した時で、

「膠原病」という病名を付けられるのに、検査検査で1ヶ月ほど掛かった。

その間、台所にも立つことが出来ないほど重症で…。

1ヶ月ほど経った、冷蔵庫の中のアスパラガスは、無残にも…。

お母さんには、ホントに申し訳無いことしてしまった苦い思い出。

 

 

野菜に花、実が付き始めた。

トマト・キュウリ・ピーマン

  

 

 

 

 

私地域にも台風6号が接近してきたようです。

何も受け入れ態勢をしてないのですが…。