前回の続きです。
前回の健診から2週間が経ち、その間につわりの症状が出てきた。
メロンのチョコパイを食べた後に、胃もたれがする。
甘いもの、脂っこいものを食べた後のムカムカがあり、あまり量を食べられなくなった。
今回は、空腹での吐き気ではなく、食べた後の胃もたれが酷かった。
2回目の妊婦健診。
最終月経日から数えて7週6日。
エコー検査で胎嚢と卵黄膜、胎芽が確認出来たけど、心拍が確認出来ない。
前回と同様に、予定週数よりも小さく、上手く育っていないかも?と言われた。
予定通りなら、次回健診は2週間後だけど、先生から1週間から2週間はあけないでと言われ、1週間後に予約をとった。
つわりの症状が酷くなってきたから、吐き気止めの漢方を処方してもらった。
娘が風邪をひき、私にもうつり、37℃台後半の微熱と咳、倦怠感が続いていた。
日中は熱も下がっていたから、診察は受けられた。
その後、娘の溶連菌感染が判明。
私も念の為に検査を受けたが、陰性だった。鼻や喉の腫れ、咳は酷かったが、妊娠初期に使える薬は無いと言われ、軽い鎮痛薬だけ処方してもらった。
高熱にはならなかったが、咳き込みが酷く、何度も咳上げしそうになった。
娘も調子が悪く、昼夜問わず3時間おきに泣いて起きる。
仕事を休ませてもらって看病をしていたが、それに付き合う私は寝不足が続いており、昼間に娘が起きている時も、倦怠感で隣で横になって、時には寝ている時もあった。そして、ふと目が覚めると、隣で娘も寝たいた。
溶連菌が判明して抗生物質を飲み始めた娘は、その後、一気に解熱し、症状も少しずつ落ち着いた。
前回の健診後から、吐き気止の漢方を飲み始めたが、いく日も経たないうちに、吐き気が軽くなっているのに気がついた。
薬を飲まないとやっていけない程の吐き気だったのが、飲まなくても大丈夫な程に落ち着いていた。
ご飯も食べ過ぎると気持ち悪くなっていたのが、普通に食べられるようになっていた。
次は続きます。