二人目を産んで105日目。
プロ戦に戻ってきました

みなさん、お褒めの言葉ありがとうございました。
またみんなと滑ることができて本当に嬉しかったです!
復帰が早かったので、変な緊張感や恐怖心もなく、私自身も思いのほか滑ることができて驚きました。
しかし、大会は大会ですので結果が出ないとダメですよね。
1/4で負けましたT^T
準々決勝というところです。
情けない。
いいわけしたいところですが、情けないのでしません。
私自身も想像できなかったくらいのスピード復帰でしたが、体調の面など、未知の世界でしたので、不安もありました。
転んだら骨折するかな?とか
まだ骨盤が緩んでるから激しい動きはダメかな?とか
まだまだ寝不足だから大丈夫かな?とか
うーん、マイナスイメージが多かったですね。
プラスのイメージは…。
出産するとパフォーマンスが上がると前にテレビでやっていたこと。
くらいでしたね。
一人目の時は復帰までに2シーズンかかりました。
慣れない子育てと著しい身体の変化。子供の病気が移り体調を崩すこともしばしば。
時間もなくて、なかなか運動もできず、出産前の体力に戻っているという感覚も全然ありませんでした。
しかし、子供が大きくなるにつれ、スノーボードやトレーニングに費やせる時間が増え、少しずつ、少しずつ、100%までとはいきませんでしたが、体力も感覚も戻ってきていきました。
大会では、レース感を取り戻すのにも時間がかかりました。
2シーズンのブランクは思ったよりも大きくて、産後初めての大会では、手が震え、涙が出そうになるほど、スピードやセクションにに対しての恐怖感もありました。
ちなみに、今回は公開練習一本目を終えた時だけ手が震えましたが…。
これも大会に出ていく度に少しずつ緩和され、レースの楽しさも思いだすことができました。
このようなの経験を踏まえて、2人目を出産。
一人目と違い、子育ての流れはだいたいわかっていたので、3月の大会なら出場できるかも、と思っていました。
早く産もう!
産後の体力をつけておこう!
とウォーキングばかりしていましたが、早く産むことはかなわず予定日から一週間後に出産。
しかし、産後も体力が残っていたので、比較的楽に子育てすることができたと思います。
もちろん精神的にも。
この大会までに滑ることはあまりできませんでしたが、なんとか復帰することができました。
これも家族や友人の支えがあったからこそ。
とても感謝しています。
また今回も素晴らしい大会に参加させていただいたこと嬉しく思います。
大会関係者の皆様、たかつえスキー場のスタッフの皆様、ありがとうございました(*^o^*)

