先週の金曜日 激痛で急遽歯医者へ わたしは歯科恐怖症だ なので大学病院で静脈麻酔をしてもらい治療を受けている が、それが最終5年程前になる 今は静脈麻酔での治療予約は3ヶ月待ちだという これはつまり4ヶ月待ちという事なのだ 予約を取れた日に直ぐ治療では無くその日は担当の先生の初診となり相談をしながら意見を聞いたり話したりそしてそこで治療日が決定される という流れなので。そんな状況なのは電話で聞いていたので
頭と気持ちの片隅でもしかしたらという考えはよぎっていた 土日夫と楽しく過ごせないならば夫に悲しい顔をさせるくらいならばと。思ってはいた はい、先生のお言葉もあり静脈麻酔無しで頑張って痛みの原因となる歯を削る事となった
いい歳して涙を流してる自分を情けなくみっともなく感じながら呼吸もまともに出来なくなるは過呼吸起こすは診察台を倒して治療する事は出来ないは過去には台から落ちた事もあるはで不様極まりない けれど恐怖というものは手強い嫌いなのでは無い怖いのだ 
先生方の時間も労力も他の方々より相当奪っているのも自覚している 病院だからいいだろう、私歯科恐怖症なんで当たり前なんて思っていない だってなりたくてなっている訳じゃないし 麻酔2本打ち迷惑をおかけしながら何とか終了
疲れた 先生方は普段ならしなくても良い疲れがあったでしょう、すみません…心臓の薬は飲んでいったのに帰り道の数値は酷いものだったし階段を降りる足はガクガクで乗り換えの駅ではエレベーターを利用
次回は7月 きちんと通うと決心!
休み休みの治療の最中◯番もしなきゃいけないんですよ、痛いのが嫌なんですってという言葉が聞こえた私の座っている場所だ明らかに聞こえる様に言ったのだと思う だって自分の働いてる場所の空間認知は出来ているでしょう ただこれに対して私は傷ついたりなんてしない
だって私の中に大切な先生がいるからだ
喘息の発作で行った病院 家からたった2分先の病院 でも座ってるだけでも何もしなくても苦しいのが喘息だ そんな私に
こんなに辛いのによくここまで来たね と言ってくれた先生がいる そして新しい薬を出して楽にしてくれた 今でも30年経った今でも忘れる事などない言葉だ 優しさは強い 悪意にもなんて負けない
そして夫だ 私が過敏性腸症候群の時の外出にはトイレ行けばいいだけじゃん!旅行先では ホテルに帰ればいいでしょう!とそれに対して予定はズレるしめんどくさいじゃんと返すと そしたら又計画立てればいいじゃんもしかしたら始めの計画より楽しくなるかもよ!と 私は歯医者だけでは無く鳩も階段も怖い なので生活圏が限られるそれに対して謝った時も誰だって怖いものは怖いよ 無理する必要無いんじゃ無い
と言ってくれる 自分の好きなYouTuberのここが好きなんだよねと 生きてるだけでいいのよ、別に何もしてないなんて気にするなんてしなくていいって言い切っちゃうとこなんだよと話をすると 頑張ってんじゃん 充分頑張ってるよね 生きてる 頑張ってんじゃんね との返答
この人の言葉は凄いなと 本気の言葉と行動で生きている姿に感動と感謝を覚える
痛みで呻く私の体をさすり頭を撫で仕事がある平日にも関わらず起きて面倒を見てくれた夫へ 嬉しそうな顔が見たくてミスドで沢山のドーナツを購入🍩

綺麗な口で美味しいものを食し優しい言葉を交わし美しい表現を発する人になりたい歯科恐怖症頑張る!
数日後、乾杯🍺