今日兄と久しぶりのランチで乾杯 兄が持病の検査日で仕事が休みということと諸々の理由が重なったのでじゃあとなり我が家へ 特に仲がいいわけでは無いけれどだからこそ別に仲悪いわけでも無いという感じです
けれどわたしは兄の行動に対し頭にくることが多々あります 兄は俗にいうコミュ障だと感じます人への配慮常識認識が欠けていると思うもちろんそれはその都度兄に伝えるが多分響いていない そんな兄を嫌だと思いながらも付き合いを辞めずにいるのは私の体が弱い事を理解していてくれるからだ 親戚の集まりには来なくていい俺が行くからと言ってくれ面倒な行事は全て引き受けてくれる それと夫の誕生日を覚えていてくれ毎年プレゼントを渡してくれるから
けれども何より夫・田ーちゃんがそんな兄妹関係を受け入れてくれているからだと思う
江ーちゃんは優しいよ その言葉が私を柔らかくしてくれる そんな事は無い 親の夢でいまだに苦しくなり憎しみが溢れる時もある けれどやる事は出来ることはやったという自負はあるやり過ぎたとすら最近は思うほど
夫と家族になり私は楽になれた 血が繋がっていない でも私は血の繋がりが無い夫が誰よりも大好きでこの人の存在ほど安心できるものはないと日々生きている 血はどうだっていいそれは子どもがいないからだと言う人もいるかもしれないがそんな言葉もどうだっていい 大好きな人がいる生活は最強だ どんな形だっていい 支えてくれる認めてくれる尊敬できる笑いあえる何があっても守りたいとどうか無事に一日を過ごして欲しいと願える相手がいる現実は怖いながらも最高だ
私は夫の存在で家族という言葉を嫌悪せずにいられる 優しくはないながらも兄に対してキツすぎない対応をしようと一歩引く事ができる
夫以外の家族 兄と過ごす時間で改めて夫に感謝が溢れました 田ーちゃんありがとう 家族になってくれて家族にしてくれて家族でい続けてくれてありがとう 幸せです そう感じられる今日に感謝🫶🏻
